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現代文読解 ③ 記述の原則 まとめ

本記事について

現代文の記述でどのような事に意識を向けないといけないのか、何に注意しないといけないのかについてまとめました。詳細は目次の通りです。

この記事を読むことによって、
・ただ何となく書いているという状態
・書けているつもりだけど点に結びつかない状態
・ただ問題をこなしているだけの状態
・記述の書き方や注意点が分からないという状態
・添削を活かしきれていない状態
から脱却でき、自信を持って点に結びつく解答を書けるようになります。
この記事を内容を使う練習をしてもらえれば、自分で解説の書けるレベル、要するに合格者レベルまで鍛え上げることができます。

汎用性の高いものばかり集めましたので、受験の鉄則である、少ない問題から沢山の問題を解けるように学習していくことが可能ですし、一問一問力になっているという実感が持てるので漠然とした不安から解消されます。

ぜひ本記事を読んで、解答と勉強法をより確かなものへと変えて欲しいです。

普段の問題演習だけでなく過去問研究や答案分析にも利用してください。

もっと現代文全般について知りたいという方はこちらをご覧ください。

他の有料記事については以下にまとめてあります。理系科目以外はメンバーシップに加入していただくと全て見ることができます。

関連マガジンも置いておきます。



オススメの使い方

私が教えている方にはここから抜粋しながら、個人によって調整を加えていくのですが、この記事だけ利用してくださる方向けに説明を加えておきます。

まず記事を読んでへーこんなこと書いてあるだー、こういう考えがあるんだーと書いている内容の場所の把握、考えの存在を認識します。この段階で頭にいれる必要はないです。

次に問題集や過去問を解いて復習の時に、ここの説明納得できないな、誤魔化されている気がする、解説が微妙などを感じるシーンや、問題を分析するシーンに、該当箇所を確認して、確かにこの間違いのパターンが使われている、こう考えれば試験場で自分が実践できる形で解説を落とし込めるように、問題分析の質向上、解説の補強に使っていただきたいです。過去問や模試は解説が微妙なことが多いので特に活躍します。
基本は制限次数内におさめることができないから圧縮の仕方を見て補強しようなど自分の弱点に合わせて部分的につまんでいくのが基本です。

実際にこのまとめを使った解説を見たい場合はメンバーシップのプラスアルファに加入してください。


大前提

基本的に記述は字数より多めに書いて、解答の枠に圧縮して押し込むイメージで書くようにしてください。そうしないと要素が足りなかったり、中身がなかったりする解答が出来上がってしまいます。字数があきらかに足りない場合は、説明不足やポイントがズレていることを疑ってください。

よく8割のルールというものがありますが、同じ理由で、気にせず字数制限いっぱいいっぱいに書くようにしてください。

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ルカ

 
 
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