
【Footballの話】【#ゲームレビュー】サカつく'04リプレイ(その1 始動~2年目)
はじめに
筆者は1990年代から2000年代に「サカつく」シリーズに熱中し、セガサターンを事実上「サカつく専用機」にしていました。
その中でも最も気に入って繰り返しプレイしたのが、PS2の「サカつく'04」です。
先日偶然、2004年に書いた「さかつく'04」のリプレイ記事の下書きを発見したので、それを改めてnote向けに書き直します。
クラブ設立
クラブ名は「レアル町田」でした。(以後、R.町田と略す)
ホームタウン
ホームタウンをどこにするかは、十人いれば十通りの価値観があるはずです。
出身地などの思い入れのある土地にするか、経営面で有利なように人口の多い都市にするか。
筆者の場合はその中間でしょうか。
人口は多い方がよいが、すでにJクラブがある都市にもう1個は作らない。
市民からJクラブの存在を待ち望まれているであろうと想像できる都市を選びたい。
そうすると、ほとんど全ての県の最大の都市にはすでにJクラブがあるので、大都市のベッドタウンから選ぶことになります。
ということで選んだのが東京都町田市なのですが、恥ずかしながら筆者は2004年時点ではFC町田ゼルビアの存在を知りませんでした。
知っていたら避けていたでしょう。ご存じの通り、ゼルビアは着実に成長を続けて、2023シーズンでは何とJ2首位を快走しています(5月末現在)。
クラブ愛称
愛称は当時銀河系軍団と呼ばれていたレアル・マドリーを目指せというノリの、半分ジョークです。
余談ですが、初代サカつくで作った最初のクラブは、もっと気の利いたジョークでした。
ホームタウンは東京都江戸川区、愛称はLampo(イタリア語で稲妻の意味)を選んで、江戸川ランポ。
1年目(J2)
はじめにいきなりお詫びです。
実は残っていた記事は2年目からで、1年目シーズンのJ2での結果が不明なのです。
どうやらJ1への昇格はできずに中位で終わったらしい。2年めからは、当時のレビュー記事そのままです。
2年目(J2)
有望な新人を加えて戦力はアップしているはずだが、前年と同じようなスローペースで進む。
勝率は5割に届かず、勝ちと引き分けを足してようやく負けと同じくらい。
しかし途中から調子が上向きになって、連勝できるようになった。得点力が上がり、攻撃陣が好調なら3点は取れる。
しかし、少しでも自分より強いところと当たるとボロボロになる。弱いところには3-1で勝ち、強いところには0-4で負けるようなチームになった。
なぜスタートダッシュに失敗したかというと、新加入の選手は10試合くらい出場しないと調子が上がらないらしいから。
これならシーズン前の1月はキャンプに行かずに練習試合をやる方がいいのかな、などと考えてしまう。3年めで試してみる。
それにしても、前年にJ1から降格したのがFC東京というのは反則である。
石川直宏、茂庭照幸、加地亮、今野泰幸と日本代表選手を揃え、ケリー、ルーカスの攻撃陣も強力。
J1でも上位に入ると思われるチームがJ2にいるのだから、今季は町田がJ2で1位になるのは無理だろうな。。。
その後は順調に連勝を重ね、最終的には大宮アルディージャとの激しい2位争いを制して、J1昇格を決めた!
1位 FC東京 勝点128 40勝 4敗 8分 得点101 失点31 (+70)
2位 R.町田 勝点98 31勝16敗 5分 得点118 失点81 (+37)
3位 大宮 勝点95 28勝13敗11分 得点 90 失点55 (+35)
さて、翌年からJ1での戦いです。それにしてもやはりFC東京の強さはバグってたな・・・