
帰省の記録その1:故祖母宅へ行く。 帰りたい。
先日、帰省をしてきました。
しばらくは、その際の思い出話を散発的に書こうと思います。よろしければお付き合いください😊
◾️労働力として
帰省後半、母とともに故祖母宅を訪れることになった。
そこには今、叔母に先立たれた叔父(かなり高齢)がひとりで暮らしている。
案の定、母と私で大掃除をすることになってしまった。
帰りたい。
叔父はヘビースモーカーなので、室内のすべてが念入りにヤニコーティングされている。どこにセスキ水スプレーを吹きつけても即座に醤油のような汁が垂れてきて雑巾が真っ茶色になるのだった。
以下、やや閲覧注意画像あり。

◾️草と戦う
実は、午前中に墓の掃除もしている。
これまた草ボーボー、木っぽいのまで生えている始末。
母・私・従姉妹の3人で重機のような勢いで片付け、木っぽいのはボキボキ折ってから鎌でカット。最後は綺麗にした花筒に花をダンクしてフィニッシュ。
普段顔を合わさない3人が、なぜか高度に協調して働く。親族ならではである。従姉妹と私はたぶん20年ぶりぐらいだ。
◾️使えるダイニングへ
午前午後、全て掃除だった。
とにかく今やれる範囲でのベストを尽くした。
とりあえずダイニングは普通に座ったり触ったりできる状態になった。
夜、従姉妹一家と叔父と母と私で食卓を囲むことになった。もはやめったにないことである。近況報告と昔話に花が咲いた。
◾️大人になったので
子供の頃は、私も従姉妹たちも休みのたびにやって来て遊び呆けた。ここは、父・母・叔父・叔母たちが大勢いるのが当然の場だった。
それが今、こちらが段取りを考え世話をする立場に。
時が経つのは本当に早い。

つづく!
次回予告、祖母とマムシ。
👇今回の帰省の軌跡。