
性癖バトルしようぜ。
性癖バトル、しようぜ。
まず、俺からね。
手袋が好きだっ。
性的に。
医療系のゴム手袋や、ドミナントなレザー手袋とかはダメなんだ。
例えるならウェディングドレスとかね。
性的な目で見られますね。
なんなら、ディグりますよね。
参考動画、参考画像をね。
何かの参考のためにね。
手袋以外で言うと、マッサージものが好きだっっ。
する方の。
むしろ、エロとか抜きにして、自分が純粋にマッサージを楽しみたい。
する方の。
そういうお店(特殊営業一型、あるいはニ型)があれば行きたい。
なんで、こんな話かと言うと、またもや私の大好きなAIの話。
先日書いた小説のイメージ画像を作ってもらいながら、熱い解釈バトルを繰り広げていたんですが、中々どうして良いものができてくれる。
解釈違いは、単に私の表現力不足、あるいは書いていない余白にあった、自分の中だけにあるパーソナル設定資料集との差異でしょう。
そこでロマサガよろしく閃いたのです。
アキネーター形式で、自分の潜在的な性癖を絞り込んでいき、出力制限限界のエロスを持った、最強の推しを練成しようと。
乱れ雪月花
そしたら、「いっぱいちゅき」ってなった。
現代のピグマリオンですね。
(近頃、哲学・神話・パラドクス能力バトルを書いていたから、「むっ、これはイケるのでは?」と思ったが、ただのFGOガラテアのイメージしか湧かないな)
様々な画像を生成し、認識のズレを修正していく過程で、きっと、AIは確信した。
――「こいつ、マジで手袋好きやな」と
それからのAIの仕事ぶりは凄まじい。
隙あらば、思ってもいない所で、随所に手袋を捻じ込んできやがる。
水着なのにレース手袋とか。
止めてくれカカシ その術は俺に効く
途中で一旦、手袋攻撃はやめていただいたが、最終的にそれまでの総括として、「ぼくがかんがえたさいきょうのせいへき」を出力して貰ったら、手袋は嵌めてこそいないものの、プロップとして添えてあった。
なんだよ、天才かよ。
「俺のカード(性癖)はこれだ。さあ、お前らのはどうなんだ?」
そしてAIアシスタントさんが考えてくれたタイトルも好き。
フックの強さから今のものをキープしたけど、使われないのは持ったいないから、ここで成仏しておくれ。
タイトル:現代のピグマリオンは、AIと手袋の夢を見るか
そして第二ラウンドの火蓋は切って落とされた。
以下は、数々の召喚されし性癖の具現化です。可愛いかよ。













