
長編小説:童貞スーサイズ-84
■あらすじ・第1回は こちら
■前回 第83話は こちら
↓トップページ
■第84話■ 愛欲のおわしますのは
(本文抜粋)
「きゃっ……ちょっとっ……ウェ、ウェ、ウェイトメーン……」
芳雄はドウ子を仰向けにしたままその長い脚だけを立たせると……膝頭を掴んで左右に開いた。
ドウ子は一瞬だけ……芳雄から視線をそらせた。
が、そんなしおらしい態度を一瞬でも芳雄に見せてしまったことを瞬時に後悔したのか、さっと芳雄に向き直り……またあの意地悪な笑みを見せた。
「……………」
芳雄は言葉を失う。
自らの手で大きく開かれているドウ子の肉が……大きく開きながら、さらに新たな蜜を溢れさせるのに見とれていた。
「どうお? ……“女体の神秘”ってかんじ?」とドウ子。「太田ちゃんのとどっちがきれい? ……それともまだ見たことないんだっけ? ………あっ」
ドウ子の股間に顔を埋める。
鼻先がやわらかい陰毛にくすぐられ、あまりの至近距離で何も見えなくなった。
「むっ……」
とにかく我武者羅に舌を動かす。
できるだけ湿ったほう、湿ったほうを目指して。
いざやってみると……それほど難しいことでもないように思えた。
※以下より全文が読めます(完全無料)