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長編小説:童貞スーサイズ-83

    ■あらすじ・第1回は こちら
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    ■第83話■ きみが望むことならすべて

    (本文抜粋)

    「………な、ナマイキなこと言ってんじゃねーよっ……こ、この……ど、童貞っ……」ドウ子が少し怒った声で言う「……だ、だいたい、どこがなにでどれがな「んなのかちゃんとわかってんのお? ………せ、性教育で習った、こ、ことっ……ちゃんと覚えてますかあ?」

     くそ。
     そんなことを言うなら……ちゃんとわかってるとこから責めてやる。

     と芳雄は激しい憎悪と情欲をもって……その舌先をドウ子のすぼまった肛門に当てた。

    「やんっ……!!」ドウ子が仰け反る。「……ってか、やっぱわかってないじゃんっ!! ………あっ……いっ……だ、だめだよ、だめっ……そこ、そこは汚いってっ! ……うんこ出すとこっ! あ、あたしウンコしたんだよ? ついさっき!」

    「お風呂に入ってきれいにしたんでしょ?」芳雄はさらに舌を絡めた。「……って、さっき言ってたじゃん……たしかにきれいだよ……うん、うんこもついてないし、いい匂いだし……」


    ※以下より全文が読めます(完全無料)

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