
161日目 認知症まっしぐら!気を付けるべき金属【2選】
どうもこんにちわ!こんばんわ!
100日後に人生を変える副業サラリーマンです。
認知症の驚くべき原因のひとつに、
金属があるといわれています。
さて、どんな金属に
どのような危険性があるのでしょうか。
①アルミニウム
アルミニウムは、ジュースやビールなどの
缶の他、調理器具、アルミホイルなどの
日用品でよく見られます。
また、薬やワクチンにも使用されていたり
ベーキングパウダーにも含まれていて
体内に入る機会も多いとされる
とても身近な金属です。
そして、研究では、アルミニウムが
・アルツハイマー病
・筋萎縮性側索硬化症(ALS)
・パーキンソン病
など、多くの神経変性疾患の
リスク増加に関係がある、とされています。
研究結果として、
飲料水中のアルミニウム濃度が
高い地域で、認知症による死亡率が
高いことが報告されています。
濃度が低い地域との比較で
約2倍ほどのリスクがある、
と研究結果では報告されています。
②水銀
重金属の一つである水銀は
食品や環境から知らないうちに
体内に取り込んでしまうことが
あります。
水銀は、魚介類を通じて
食品に含まれることがあります。
特に大型のマグロ、歯鯨、サメなどには
比較的高濃度の水銀が含まれています。
一般的な人々は、週におおむね100~200g
程度以下の量であれば問題ないと
言われています。
しかし、アルツハイマー病患者の
血液中および脳組織中の水銀濃度が
高いことが研究で報告されています。
水銀は、ヒトの身体に様々な部位で毒性
を示す物質です。
特に脳に影響を及ぼす可能性があります。
水銀は海馬でのDNA合成を阻害する可能性
がある、という報告もあります。
さて、いかがでしたか?
普段の生活で何気なく
使用したり、口に入ってしまう
金属はなるべく避けるなど
対策も必要だと思います。
ただ、どうしても日常生活で
取り入れてしまうことも
ありますよね?
さて、どうしたものか・・。
体外に排出する方法は
ないものか・・。
次回、この疑問の答えを
お話したいと思います。
それでは、また明日。
楽しい1日をお過ごしください。
(前回の記事)