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【セミナー告知】ワーホリは「遊び」で終わる人と「人生」になる人の違い。世界で働く人は、最初から強かったわけじゃない 

    世界で働く人は、最初から強かったわけじゃない。
    ワーホリ出身の「普通の人」が、20年かけて海外で教育を根付かせた理由。
    才能ではなく、計画と修正で人生を創ってきたリアルなプロセスを、親子で。

    年明けから元気よく行きましょう!
    こんな方に向けて無料親子セミナーのご案内です。

    • 海外で働くことに興味はあるけれど、「自分には無理かも」と感じている人

    • ワーホリや海外経験が「意味のあるキャリアになるのか」迷っている人

    • 子どもに海外という選択肢を考えたいけれど、現実的な道筋が見えない親

    • 成功談やキラキラ話ではなく、「どうやって続けてきたのか」を知りたい人

    今回ご紹介するのは、「世界で働く人」の話でありながら、
    才能や運、特別な強さで突き抜けた人の成功談ではありません。

    迷い、立ち止まり、計画し直しながら、
    それでも“やめなかった普通の人”の、現実的な歩みの話です。

    「世界へ出る人」は、最初から強かったわけじゃない

    1月11日に開催するNEXT2035第19回の登壇者は、
    オーストラリア在住の ひとみ園長。

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    ひとみ園長の紹介

    「世界に橋を架ける教育」を実践する、在外日本人エデュケーター。

    兵庫県出身。25年以上にわたり、日本とオーストラリアで幼児教育に携わり、文化・制度・言語の壁を越えて子どもたちの“生きる力”を育ててきた。ブリスベンでは、オーストラリア唯一の日本語イマージョン保育園「Hiyoko Global Kids」を立ち上げ、地域に根ざした多文化共生の教育モデルを確立。起業家としても実績を重ね、現在2園目を準備中。

    “海外で育てる・働く・起業する”というチャレンジを、乗り越えてきたリアルな経験をもとに、「教育×起業」「母×社会起業家」という新たなロールモデルを体現している。

    近年では、日豪の保育士育成・留学・ボランティア交流などを通じて、「教育で国境を越える仕組みづくり」に力を注ぎ、NPO法人化や大学研究機関との連携も進行中。自身の経験を通じて、「海外で生きる日本人がどうアイデンティティを活かし自分らしく“戦い抜く”のか」を体現し、発信し続けている。

    Hiyoko Global Educational Group Pty Ltd CEO Hiyoko Global Kids Mcdowall 園長

    Web: https://hiyokoglobal.com

    そんなひとみ園長が11日に話してくださいます。
    テーマは

    「日本の保育を世界へ。あきらめなかった20年と信じ続けた心が導いた答え」

    このタイトルだけを見ると、
    「すごい人の話」「遠い世界の話」
    そう感じる方もいるかもしれません。

    でも、ひとみ園長の歩みを知っている私は、
    まったく逆のことを感じています。

    この話は、
    ✔ 迷い続けた人の話
    ✔ 途中で何度も立ち止まった人の話
    ✔ それでも“やめなかった”人の話

    です。

    「あきらめなかった」は、根性論じゃない

    教育やキャリアの話になると、
    よく「覚悟」「強さ」「才能」という言葉が出てきます。

    でも、現実はそんな単純じゃありません。

    ひとみ園長がやってきたのは、

    • 文化も制度も違う場所で

    • 日本の保育を、そのまま押し付けるのではなく

    • 現地に合わせて翻訳し、試し、修正し続けること

    20年という時間は、
    一直線の成功の時間ではありません。

    迷い、失敗し、思うように進まない時期も含めての20年です。

    子どもに見せたいのは「完成形」じゃなく「過程」

    私は、
    子どもに見せるべきなのは
    “完成された大人”ではないと思っています。

    迷いながら、考えながら、
    ときには引き返しながらも、
    自分なりの道をつくっていく姿。

    ひとみ園長の話は、
    まさにその「過程」を含んだ物語です。

    「ワーホリ=遊んできただけ?」という賛否の、その先へ

    ワーキングホリデーについては、今も賛否があります。

    「結局、遊んできただけでは?」
    「キャリアにならない」
    「若い時間を消費しただけ」

    そんな声が出るのも、正直わかります。
    実際、計画なく渡航して、何も積み上がらなかったケースがたくさんあるのも事実だからです。

    でも、ここで大事なのは
    ワーホリという制度がダメなのではなく、どう使ったかという点です。

    実は、今回登壇するひとみ園長も、
    キャリアのスタートはワーキングホリデーでした。

    違いは「才能」ではなく「設計」だった

    ひとみ園長が、よくご自身のことを「私は計画女」と呼ばれています。
    私はとても象徴的だと思っています。

    彼女は、

    ・ワーホリの1年間で
    ・どこで語学を学び
    ・どのタイミングで
    ・どの資格を取り
    ・次につなげるか

    を、出発前から徹底的に設計していた。

    勢いで飛び出したわけでも、
    「行けばなんとかなる」と考えていたわけでもありません。

    ワーホリを
    「海外に出るためのゴール」ではなく、
    次のステップに進むための“踏み台”として使い切る
    という意識が、最初からあったのです。

    「普通の人」が、海外に根を下ろすための現実解

    ここが、この回を多くの人に聞いてほしい理由です。

    ひとみ園長は、

    ✔ 特別な才能があった人
    ✔ エリートコースの人
    ✔ 最初から海外起業を目指していた人

    ではありません。

    ワーホリという、
    誰でも使える制度を、
    きちんと考えて、きちんと使った“普通の人”です。

    だからこそ、

    ・海外に出てみたいけれど不安な人
    ・ワーホリって意味あるの?と迷っている人
    ・子どもに海外という選択肢を考えている親

    にとって、「現実的に参考になる話」になります。

    「海外に出る」より大事なのは、「どう出るか」

    この回で語られるのは、
    ワーホリ成功談でも、海外自慢でもありません。

    ・計画の立て方
    ・制度の使い方
    ・偶然をチャンスに変える思考
    ・続けるための現実的な判断

    です。

    「海外に出る勇気があるか」ではなく、
    「出たあとに、何を積み上げる設計ができているか」。

    この視点を、
    親御さんにも、子どもさんにも、ぜひ持ち帰ってほしいと思っています。

    第19回 セミナー概要

    第19回 NEXT2035 親子オンラインセミナー

    📅 2026年1月11日(日)20:00–21:00(日本時間)
    🎤 テーマ:
    「日本の保育を世界へ。あきらめなかった20年と信じ続けた心が導いた答え」
    👤 登壇者:
    ひとみ園長
    (Hiyoko Global Education Group Pty Ltd 代表取締役/
    グローバル幼児教育コンサルタント/教育起業家
    オーストラリア在住・3児の母)

    📍 形式:Zoomオンライン
    💰 参加費:無料
    👨‍👩‍👧 対象:中高生とその保護者(小学生高学年も歓迎)

    「世界で働く」は、特別な誰かの特権じゃない

    この回は、
    「海外に出るべき」という話でも、
    「起業しよう」という話でもありません。

    ✔ どこにいても
    ✔ どんな立場からでも
    ✔ 人生は“創り直せる”

    そのことを、
    静かに、でも確かに伝えてくれる回です。

    年明け最初の学びとして、
    親子で一緒に聞いてほしいと思っています。

    👉 お申込みはこちら(ZOOM・無料)

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