プラスの感情は、出し惜しみしないと決めている。
みなさん今日もよく頑張りました!
しなやかな女性を目指している はなです🌷
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突然ですが、
あなたは幸せな感情をすぐ言葉にするタイプですか?
💬 「ありがとう」を、もったいぶらない
私はすぐに言葉にするタイプです。
別に言葉にするから良い、
しないから悪いといった話ではなく、
単に私は言葉にするタイプなのですが、
近頃、
「プラスの感情を、もったいぶらずに全て出したい」
という感情が強まっていることに気が付きました。
ありがとう
嬉しい
楽しい
好き
美味しい
綺麗だね
感動した
そういう気持ちを、ちゃんと言葉にしたい。
パートナーに対してもそうだし、
飲食店の店員さん、本屋のレジの方など、
初対面の人にもなるべく伝えるようにしています。
もちろん、私の一言で相手の人生が変わるなんて思っていません。
でも、もしその人が少し疲れていたり、
嫌なことがあったり、自信をなくしていたりした時に、
私の一言で少しでも気持ちが軽くなったら嬉しいな、と思うんです。
🌿 優しい人が、報われなかった話
私はある時から、
「適材適所」という言葉を強く意識するようになりました。
人には向き不向きがあって、
それぞれの強みを活かせる場所で働けた時に
一番力を発揮できると思っています。
この価値観を強く持つようになったのは、
前職のSIer時代でした。
年次が上がると、
プロジェクトマネージャー(PM)になるのが一般的なキャリア。
PMになると、数十億という案件を扱い、
数十〜数百人近いメンバーをまとめる。
その仕事を見ていて感じたのは、
「向いている人」と
「向いていない人」がかなり分かれる職種だ、
ということでした。
気力も体力もあって、
言うべきことをはっきり言えて、
人を動かせるタイプのPMは、
プロジェクトもうまく回っていました。
一方で、
優しくて、
みんなに寄り添う人がPMをすると、
無理を抱え込み、
案件が炎上してしまうことも多かった。
当時の私は、完全に後者側の人間でした。
でも私は、
「人として好きだな」と思うのは、
むしろ後者の人たちでした。
優しくて、
真面目で、
周りを気遣える人たち。
なのに
その環境では評価されづらく、
気づいた時にはもう限界、
ということになってしまう。
優しい人なりのマネジメント術もあるだろうし、
そこを探りながらPMを頑張っている方は良いのですが、
私が見てきたのは
頑張りすぎて自分を殺してしまっている方。
うつ病で退職される方も見てきました。
それがすごく悔しかったんです。
もちろん、PMという仕事自体を否定したいわけではありません。
ただ、その仕事に求められる能力と、
その人の特性が合っていなかっただけだと思う。
私は前職での経験から、
「人が自分の強みを活かせる場所で働けることって、
本当に大事なんだな」
と強く感じるようになりました。
🔄 感情は、循環する
だから今、接客が素敵な店員さんを見ると、
「この人、この仕事向いてるんだろうな」
と思います。
笑顔が自然だったり、
気遣いが上手だったり、
空気を柔らかくできたり。
そういう才能って、本当にすごいことなんだと思う。
だから私は、
「すごく素敵でした」
「ありがとうございます」
をちゃんと伝えたい。
嫌なお客さんに疲弊して、
「もう辞めたいな」って思ってほしくないから。
辛いことが重なって、
「私ってやっぱりだめだな」って思ってほしくないから。
その人の強みを、ちゃんと誰かが受け取っていることを伝えたいから。
大げさかもしれないけど、プラスの感情って循環すると思っています。
誰かに優しくされたら、自分も優しくしたくなる。
だからこれからも私は、
「ありがとう」も、
「嬉しい」も、
「好き」も、
出し惜しみせずに生きていきたいと思っています。
本日もお読みいただきありがとうございました!
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これからの変化も見守っていただければと思います🌷
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