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オキシトシンドバドバで人類を救え――FUJIYAMAちはやと考える、VRChat初心者をつなぐ「居場所」の設計【VeHacQ】

VRChat初心者を救うのは、優しい誰かなのか。それとも、知らない人同士が自然につながれる「場所」なのか。

VRChatを始めたばかりの人には、専用アバターも、友達も、会話のきっかけもない。やがて仲間ができても、「プラベに引きこもる」ほど、新しい出会いから遠ざかってしまう。そんな世界で、誰でも戻れる集会場はどんな役割を果たすのか。

VeHacQ第5回では、バーチャル美少女ねむが、日本最大級の集会場ワールド「FUJIYAMA」を運営しているFUJIYAMA PROJECTS代表・CHIHAYA/ちはやを迎えた。ノーパン健康法やサウナから始まった対談は、タグマーカー、喫煙所、初心者の居場所、ワールド運営と経済、そして「オキシトシンドバドバで人類をニルヴァーナへ」という壮大な思想へ発展していく。

本記事では、FUJIYAMAが生まれた理由と、人と人をつなぐ「場」の設計から、VRChat初心者を救う居場所の条件を考える。

※ねむ自分用メモ:配信アーカイブを元にNottaで文字起こしして、最新AI・ChatGPT5.6-Solで記事化しました。今回はほぼ手直しゼロの取って出し。 5.6凄すぎ。


1.ノーパン健康法から始まる集会場論――FUJIYAMA代表・ちはやは何者なのか

VRChat初心者を救うには!? 集会場をやる理由 ねむ vs FUJIYAMAちはや【VeHacQ生配信 #5】

配信開始から約3分。ちはやが最初に語り始めたのは、FUJIYAMAでも初心者支援でもなかった。

「私が最近発信してる、ノーパン健康法のことかしらね」

下着による締め付けから身体を解放し、肌と肌が触れる感覚を意識する。それによって五感が活性化し、VR空間でアバターに触れられた感覚、いわゆる「VR感覚」も高まるという。

そこから話はサウナへ飛んだ。シャワーを浴び、身体を温め、水風呂に入り、2分以内に脱力する。交感神経から副交感神経へ切り替わる瞬間が、いわゆる「ととのう」状態であるという。さらに瞑想を組み合わせれば、より高次元へ到達できるらしい。

ノーパン、サウナ、瞑想。開始早々、コメント欄が混乱するなか、ねむは約25分後にようやく本題へ戻った。

だが、振り返れば、この脱線は本題そのものだった。

ちはやが一貫して関心を向けているのは、人間の感覚をどう開き、心身をどうリラックスさせ、他者とのつながりをどう生み出すかという問題だからだ。

ちはやの活動はFUJIYAMAだけではない。

なでなでによる交流を促す「なでなでマッチング」、誰かと安全に眠るVR睡眠マッチング「いっしょに寝ようよ」、VRC瞑想会、アバター改変なんもわからん集会、秘密結社フリーソーメン――名前を挙げ始めると、本人たちも全体像を把握できないほど多い。

一見すると、思いついた遊びを無秩序に増やしているようにも見える。しかし、ちはやにとってはすべてがつながっている。

人と人が出会う。安心して同じ場所にいる。身体や感覚を通して交流する。そこを自分の居場所だと感じる。

FUJIYAMAは、その巨大な実験群の一つなのだ。

さらに、ちはやのコミュニティ運営歴はVRChatよりはるかに長い。高校生だった約30年前、2400BPSのモデムで電話回線をつなぎ、パソコン通信上の仮想世界で活動していたという。

ちはやにとってVRChatは、突然現れた新しい趣味ではない。インターネット以前から続けてきた「人が集まる場所づくり」の、現在の舞台なのである。

2.“後継者指名”で始まったFUJIYAMA――突貫工事から1日3万Visitsへ

日本最大級の集会場ワールド「FUJIYAMA」

ちはやは、初めから日本最大級の集会場を作ろうとしていたわけではない。

FUJIYAMA以前、日本語話者が集まる場所として広く利用されていた「JPHUB」というワールドがあった。ところが、JPHUBは公開終了を迎えることになる。

日本語話者が集まる場所がなくなる。

後継ワールドを作ろうと、複数のクリエイターが動き始めた。ちはやもJPHUB制作者のおおかみちゃんに助けてもらいながら、突貫工事でワールドを制作した。それが初代FUJIYAMAだった。

そして、おおかみちゃんから告げられた。

「FUJIYAMAを後継ワールドとします」

ねむは驚いて聞き返した。

「後継を狙ったんじゃなくて、ご指名だったのね」

自分の理想のワールドを作ることから始まったのではない。人が集まっていた場所を途切れさせないために、必要に迫られて作ったのだ。

突貫工事だったため、初代FUJIYAMAにはちはや自身の趣味がほとんど反映されていなかったという。その後、改めて作り直したものが現在につながるFUJIYAMAである。

JPHUBを利用していた人たちが移ってきたことで、スタート直後から多くの来場者がいた。その後、スタンミの登場などによってVRChat人口が増加し、FUJIYAMAも巨大化していく。

ちはやによれば、外部のワールド統計サイト上では、1日あたり約3万Visitsを記録する時期もあったという。ポスター、イベント情報、アバター展示、衣装試着など、FUJIYAMAを訪れる理由も増えていった。

しかし、ちはやが喜ぶのは数字そのものではない。

「FUJIYAMAで出会って結婚しました、と聞くと泣いちゃう」

ワールドの価値は、訪問数だけでは測れない。

そこで誰かと出会ったこと。友達ができたこと。いつの間にか毎日通うようになったこと。その関係がVRChatの外にまで続いていったこと。

FUJIYAMAは巨大な建築物ではない。人と人の関係が始まる場所なのだ。

3.喫煙所とタグマーカーが人をつなぐ――交流は「自然発生」ではなく設計できる

FUJIYAMAの片隅にある喫煙所

FUJIYAMAで最も重要な場所はどこか。

広場でも、神社でも、巨大な看板でもない。ちはやが真っ先に挙げたのは、喫煙所だった。

現実の喫煙所では、知らない人同士でも同じ場所に集まり、火を貸したり、天気の話をしたりする。喫煙者が肩身の狭い思いをする時代だからこそ、そこには独特の仲間意識も生まれる。

「そこで何が始まるかっていうと、タバコミュニケーションが始まるんだよね。それがVRChatでもできるんだよ」

人は、何もない巨大空間の中央では、かえって会話を始めにくい。

少し端に寄った場所。目的を共有する人だけが立ち止まる場所。メインストリームから外れ、内輪でわちゃわちゃできる場所。

喫煙所は、会話を命令せずに発生させる装置なのである。

同じ思想は「タグマーカー」にも表れている。

VRChatユーザーにはおなじみ
アタマの上にタグを表示して意思表示できる「タグマーカー」

タグマーカーは、頭の上に自分の属性や意思を表示する仕組みだ。

「触ってもOK」「日本語でコミュニケーションできます」など、その場で相手に知ってほしい情報を可視化する。言葉で確認しにくいことを、会話が始まる前に伝えられる。

VRChatでは、見知らぬ相手との距離感が難しい。アバターに触れる行為を歓迎する人もいれば、苦手な人もいる。話しかけてほしい人もいれば、静かに過ごしたい人もいる。

タグマーカーは、その違いを無理に統一しない。違うまま共存するために、互いの意思を見えるようにする。

さらにFUJIYAMAには、ポスター、アバター展示、衣装試着など、話題のきっかけになるものが置かれている。

「このイベント、面白そうですね」

「このアバター、着てみました?」

そうした目の前の対象が、知らない人へ声をかける理由になる。

ちはや神社も、単なる和風の装飾ではない。

ちはやは、田舎道に置かれた小さな鳥居を例に挙げた。鳥居や祠があると、人はその場所を汚しにくくなる。神聖さを感じ、自然に振る舞いを変えるからだ。

FUJIYAMAに神社があることで、そこが落ち着ける場所になり、人々の行動や心理にも影響を与える。

喫煙所、タグマーカー、ポスター、神社。

一つ一つはまったく別の設備に見える。しかし、すべて「人がどう感じ、どう動き、どう話し始めるか」を考えて配置されている。

ワールドは、交流を入れるための空箱ではない。

交流そのものを生み出すメディアなのである。

4.「プラベに引きこもる」初心者をどう救うか――パブリックな居場所の条件

VRChatに慣れた人同士なら、相手のアバターを見るだけでも会話を始められる。

アバター名、衣装、髪型、アクセサリー、改変の方向性。そこには本人の趣味やこだわりが詰まっている。「○○ちゃんなんですね」「その衣装いいですよね」と声をかければ、それだけで共通の話題になる。

しかし、初心者にはまだ専用アバターがない。

使い始めたばかりで、VRChatのイベントや文化も知らない。現実の仕事、年齢、住んでいる場所などを積極的に話したくない人もいる。

話しかけるための情報が、まだ表面に現れていないのだ。

そこでタグマーカーが役に立つ。

旅行が好き。ゲームが好き。なでなで歓迎。日本語で交流したい。本人のアバターが完成していなくても、興味や希望を頭上に表示できれば、それが会話の入口になる。

FUJIYAMAに置かれたポスターや展示も同じだ。VRChatにどんなイベントや遊びがあるのかを知り、「今度ここへ行ってみたい」と思える。ワールドそのものが、VRChat文化の案内所になる。

一方で、ちはやは設備さえ用意すれば初心者向けになるとは考えていない。

「初心者向けになるかどうかっていうのは、そのインスタンスにいる人たち次第だと思うんだよね」

ワールドの雰囲気は、その場にいる人々によって変わる。

初心者へ積極的に声をかける人がいる日もあれば、常連同士の会話だけで閉じてしまう日もある。荒らしへの対応や治安維持も必要になる。

設計だけですべてを解決することはできない。

それでも、設計によって「声をかけやすい」「距離を取りやすい」「ここにいても大丈夫」と感じる確率を高めることはできる。

この問題は、初心者だけのものではない。

VRChatを長く続けるほど、決まった友達とプライベートインスタンスで過ごす時間が増える。ねむ自身も、どんどん「プラベに引きこもる」ようになると語った。

安心できる仲間がいるのは素晴らしい。だが、知り合いが一時的に離れたり、生活の変化でコミュニティとの接点を失ったりすると、今度は戻ることが難しくなる。

目の前にいる人としか話せないVRChatでは、SNSのように離れた相手の活動を緩く眺め続けることも難しい。

だからこそ、特定の友達と約束しなくても行ける場所が必要になる。

初心者が最初の友達を作るためだけではない。ベテランが新しい人と出会い、離れていた人が再びVRChatへ戻るためにも、パブリックな集会場が必要なのだ。

VRChat初心者を救うとは、一度だけ案内してあげることではない。

いつでも入れて、何も持っていなくても会話の入口があり、離れてもまた戻ってこられる場所を絶やさないことなのである。

5.トップオブザトップでも食べていけない――炎上、広告、VRChat社との契約

FUJIYAMAとVRChat社とのパートナーシップ締結

誰でも利用できる巨大な居場所を維持するには、時間も技術もお金もかかる。

FUJIYAMAには広告やアバター展示が設置されている。ちはやはVRChat社と個人でパートナーシップを結び、FUJIYAMA内でさまざまな取り組みを行えるようになった。

たとえばURLランチャーを使えば、ワールド内の展示からブラウザを開き、外部サイトへ移動できる。アバターや衣装を見て気になった人が、BOOTHの商品ページへ直接アクセスすることも可能になる。

ワールドと経済を接続する仕組みだ。

しかし、VRChatへビジネスを持ち込むことを嫌う人もいる。

FUJIYAMAは大きく、目立つ。そのため、広告やマネタイズを始めると「公共的な場所を金儲けに使っている」と見られやすい。実際に広告をめぐり、FUJIYAMAが炎上したこともあった。

だが、巨大なワールドは善意だけでは維持できない。

制作、更新、軽量化、モデレーション、イベント対応、企業やクリエイターとの調整。利用者からは見えにくい膨大な仕事がある。

ねむは、ちはやを「日本のVRChatワールド界のトップオブザトップ」と表現した。それでも、大きな利益が出ている訳ではないという。

ちはやは、その状況へ強い危機感を示す。

「ワールドクリエイターがこんだけ食べていけない、ギリギリだっていうのは嫌なのよ」

そして、さらに踏み込んだ。

「私が1億円ぐらい稼げば、みんなが夢を見られるのかなと思うんだよね」

自分だけが儲かりたいという話ではない。

世界最大級の人気ワールドを作っても生活できないなら、後に続く人は夢を持てない。ワールド制作を仕事にできる人が増えなければ、VRChatの文化や経済も大きくならない。

居場所を守るためには、居場所を作る人が生きていけなければならない。

配信後半、ちはやはAIによる運営の自動化についても語った。コンセプトや企画をAIとのキャッチボールで磨き、モデラーやギミック制作者への発注も仕組み化する。少人数でも大きなプロジェクトを動かせる状態を作ろうとしている。

ちはや自身が体調を崩し、動けなくなった経験も背景にある。運営者一人の体力に依存する場所は、その人が倒れれば止まってしまう。

必要なのは、広告を置くか置かないかという単純な二択ではない。

お金、契約、技術、AIを含め、どうすれば居場所を持続できるのか。その仕組みまで設計して、初めて「誰でも戻れる場所」になるのである。

6.オキシトシンドバドバで人類をニルヴァーナへ――アバターではなく“場”が感覚を変える

「FUJIYAMA」PROJECTS代表・CHIHAYA/ちはや

ちはやの活動を貫いているものは何か。

その答えとして登場したのが、オキシトシンだった。

オキシトシンは、人との触れ合いや信頼関係に関わることから「幸せホルモン」とも呼ばれる。ちはやは、現代人には現実で抱きしめられたり、撫でられたりする機会が少ないと指摘する。

「だから現代人って、オキシトシン(幸せホルモン)不足なんですよね」

なでなでマッチングでは、互いの意思を確認したうえでアバターを撫でる。VR睡眠マッチング「いっしょに寝ようよ」では、誰かの存在を感じながら、安全な状態で一緒に眠る。

現実では難しいスキンシップも、VRなら距離や属性を越えて体験できる。

ちはやはその可能性を、端的すぎる言葉で表現した。

「オキシトシンドバドバになれるでしょ、リアルより」

VRChatでは、年齢、性別、地位、収入、住んでいる場所に関係なく、遠く離れた人とも一瞬で友達になれる。アバター同士の触れ合いから始まった関係が、現実の友情や活動へつながることもある。

その基盤にあるのが、身体の感覚である。

ちはやは名古屋のリアルイベント「ミライLabo」で、ファントムセンスの体験展示を行った。VRヘッドセット内で歯ブラシによる刺激を視覚的に見せ、実際には触れていない場所へ感覚が生まれるかを体験してもらう試みだ。

ファントムセンスは、面白い錯覚で終わるものではない。

将来、VRデバイスや研究が進めば、高齢者や障害のある人の体験を補助する福祉分野にも応用できるかもしれない。身体や感覚の可能性を拡張する技術になり得る。

ここで、ねむとちはやの違いが明確になった。

ねむは、自分には「アバター絶対主義」のようなところがあったと振り返る。

フルトラで足先まで動かし、アバターに神経が巡るような感覚を得る。アバターを自分の身体として感じることが、VRChat体験の中心だと思っていた。

一方、ちはやが使おうとしているのは、アバターだけではない。

ワールドの色、光、音、動線、オブジェクト、他者との距離。空間全体の力によって、人の感覚や心理を高めようとしている。

「アバターじゃなくて、ワールドの力を使うことによって、人の感覚を高めようとしている」

ねむは、対談の最後にその違いを発見した。

ちはやにとって、ワールドは背景ではない。人間の感覚へ直接働きかけ、他者との共感を促す巨大な装置なのだ。

その思想は、FUJIYAMAという名前にもつながっている。

ちはやは、日本には互いを認め、リスペクトし、共に進む「和の精神」があると語る。八百万の神を受け入れてきた文化のように、異なるものを排除せず、同じ場所に存在させる。

誰もが同じになるのではない。違うまま、同じ場所にいられること。

タグマーカーも、喫煙所も、神社も、なでなでも、そのためにある。

話はやがて、内面宇宙、周波数、フラクタル構造、そしてニルヴァーナへ突入していった。

あまりにも壮大で、ねむが何度も困惑するほどだった。

それでも、ちはやの行動は一貫している。

自分の感覚を開く。他者の存在を感じる。違う人と共感する。そのための場所を作る。

オキシトシンによって人と人をつなぎ、孤独から救い、最終的には人類をニルヴァーナへ導く。

極端に要約すれば、それがちはやが集会場をやる理由なのである。

まとめ:人を救うのは「優しい誰か」ではなく、つながれる“場”なのかもしれない

VRChat初心者を救うには!? 集会場をやる理由 ねむ vs FUJIYAMAちはや【VeHacQ生配信 #5】

VRChat初心者を救うためには、初心者へ親切にする人が必要だ。

だが、善意のある案内人が偶然現れることだけに頼っていては、救われない人が必ず生まれる。

FUJIYAMAが目指しているのは、交流を個人の優しさだけに依存させないことだ。

タグマーカーが互いの意思を伝え、ポスターや展示が話題を作り、喫煙所が小さな仲間意識を生む。神社や動線が人の振る舞いを穏やかにし、広告や契約が場所を維持するための経済を支える。

そこにいる人々と、ワールドの設計と、運営を続ける仕組み。そのすべてが合わさって、初めて居場所が生まれる。

もちろん、ワールドだけで人を救えるわけではない。

どれだけ設備を整えても、その場の雰囲気は人によって変わる。誰かが勇気を出して声をかける“一歩”も必要だ。

しかし、その一歩を踏み出しやすくすることはできる。

何も持っていない初心者でも、そこにいてよいと思える。会話に失敗しても、また来ればよい。しばらく離れても、同じ場所へ戻ってこられる。

FUJIYAMAの本質は、日本語話者が大勢集まる巨大ワールドであることではない。

人と人が出会い、安心して同じ時間を過ごし、関係を始められることにある。

VRChat初心者を救うのは、一人のヒーローではない。

もう一度、誰かに会いに行ける場所なのかもしれない。

みんなの感想

ダイジェスト動画(20分)

最新AIでいい感じにダイジェストにまとめてみました。ChatGPT5.6Sol+Codex+ffmpegで完全自動編集。私はディレクションしただけ。結構テンション上がるオープニングに仕上がってると思うんだけどどうですか!?

本編アーカイブ(3時間):VRChat初心者を救うには!? 集会場をやる理由 ねむ vs FUJIYAMAちはや【VeHacQ生配信 #5】

記事で内容が気になった方は、ぜひ本編アーカイブをお楽しみください。以下、チャプターの時間をクリックすると該当箇所を再生できます。

  • 00:00:00 こんビハック!最強ゲスト登場:開始早々から配信に載せられない話で大暴走。アクの強すぎるちはやさんを迎え、カオスな3時間が幕を開ける!

  • 00:03:27 開始3分でノーパン健康法!?:下着を脱げば肌感覚が研ぎ澄まされる?五感とVR感覚を覚醒させる、衝撃のノーパン健康法をちはやさんが熱弁!

  • 00:13:48 サウナの入り方を完全攻略!:シャワー、サウナ、水風呂、2分以内の脱力まで、交感神経と副交感神経を切り替える“科学的サウナ道”を解説。

  • 00:21:01 「ととのう」の正体はニルヴァーナ!?:血中アドレナリンと副交感神経から、サウナと瞑想の最強セットまで。高次元へ至る方法を真剣トーク!

  • 00:25:22 25分経って、ようやく本題へ!:テーマは「VRChat初心者を救うには!?」。仁王立ちするちはやさんのVRChat歴と謎すぎる日常に迫る。

  • 00:31:58 コミュニティ、一体いくつ運営してるの!?:FUJIYAMA、なでなでマッチング、いっしょに寝ようよ、VRC瞑想会、秘密結社フリーソーメンまで続々登場!

  • 00:41:15 タグマーカー誕生の秘密!:触ってOKなど意思表示を頭上に可視化。なでなでマッチングから生まれた、安心できる距離感を作る発明とは?

  • 00:46:47 現代人は幸せホルモン不足!?:オキシトシン(幸せホルモン)を生み出すため、タグマーカーとアバター同士の触れ合いをどう設計するのか?

  • 00:51:35 FUJIYAMA誕生は“後継者指名”だった!:JPHUB終了の危機に突貫工事で誕生。おおかみちゃんから後継ワールドに指名された舞台裏を告白。

  • 01:00:12 喫煙所こそFUJIYAMAの心臓部!?:タバコミュニケーション、アバター展示、キズナアイ効果、1日3万Visitsまで、巨大化を支えた仕掛けを公開!

  • 01:09:39 VRChat社との秘密のパートナーシップ:一般ユーザーにはできないことが可能に?URLランチャーや外部サイト連携を実現する契約の正体に迫る。

  • 01:15:10 FUJIYAMA炎上事件と“稼ぐ”覚悟:トップオブザトップでも生活はギリギリ!?広告・マネタイズ批判と、VRChatクリエイターの厳しい現実。

  • 01:25:10 初心者を救うワールド設計術!:「プラベに引きこもる」問題をどう防ぐ?タグマーカー、話題のきっかけ、心理を動かす導線から居場所づくりを解剖。

  • 01:30:09 VRChat人口を増やすには何が必要?:ねほりんぱほりんや書籍を見て参入した初心者たち。Quest 3やPC VRの価格問題まで本音で分析!

  • 01:35:17 知られざるFUJIYAMA裏技を公開!:メニューを動かすと青空が満天の星空へ変化!?スカイボックスに隠された秘密操作を実演付きで紹介。

  • 01:40:23 2400BPSから始まった仮想世界人生:インターネット以前のパソコン通信でコミュニティを運営。ちはやさんの活動は30年前から続いていた!

  • 01:50:38 宇宙は全部“周波数”!ニルヴァーナ突入:瞑想で内面宇宙を旅し、ミクロとマクロをつなぐフラクタル構造へ。話はついに人類の進化まで到達!

  • 02:00:58 オキシトシンドバドバ!VRは人類を救う:年齢・性別・地位を越えて一瞬で友達になれるVRChat。なでなでや「いっしょに寝ようよ」が生む共感の力。

  • 02:05:24 VRChat最大の欠点とは!?:目の前の人としか話せず、再デビューも難しい。パブリックな居場所と、声をかける“一歩”を生み出す方法を議論。

  • 02:14:16 フルトラvs3点!身体性はどこまで必要?:足先まで神経が巡る感覚、全裸VRChat、トラッキング精度まで。アバターを“自分の体”にする条件を激論。

  • 02:28:24 歯ブラシで触覚!?ファントムセンスの未来:プロ監修の体験では約9割が何らかの感覚を報告。高齢者や障害者の福祉にもつながる可能性を語る。

  • 02:40:19 八百万の神と“和の精神”を取り戻せ!:互いを認め、リスペクトし、共に進む日本の原点。FUJIYAMAという名前と和風世界に込めた思想とは?

  • 02:46:46 FUJIYAMA納涼祭&フジフェス開幕へ!:誰でも参加できる夏の巨大イベントを告知。ミライLaboで発表された新ギミックなど、次なる挑戦も続々登場!

  • 02:50:23 AIで全部自動化!ひとり運営の生存戦略:企画をAIとキャッチボールし、発注まで仕組み化。倒れても止まらないFUJIYAMAを作るための覚悟と教訓。

  • 02:58:35 アバター絶対主義、まさかの崩壊!:人の感覚を高めるのはアバターだけじゃない。ワールドの力、居場所づくり、日本古来の魂、そしてニルヴァーナへ!

VRChat分人経済メディア「VeHacQ-ビハック-」

最近猛烈に大ヒットしている某政治経済メディア番組にインスパイアされ、VRChat分人経済メディア「VeHacQ-ビハック-」を立ち上げたいと思います! VRChatユーザーが激増している現状を踏まえ、VRChatから発信するトークバラエティ番組をやってみたいと思います。VRChat住人による知的かつカオスなゆるゆる長尺生配信トークのコンテンツ化に挑戦します。

これまでのVeHacQ

VeHacQプロデューサー:バーチャル美少女ねむ

「バーチャルでなりたい自分になる」をテーマに人類の進化を促すべく配信・執筆・調査活動をしています。世界最古の個人系VTuberとして2017年にデビュー。メタバースの革命性を論じた著書『メタバース進化論(技術評論社)』で「ITエンジニア本大賞2023」を受賞。国連IGF登壇を始め、講演や大学講義の経験多数。2023年にはMoguLive VTuber Award 2023「今年最も輝いたVTuber」に選出。2025年にはForbes JAPAN「NEXT100:世界を救う希望」に選出頂きました。

2026年もまったり頑張っていくので、ぜひX・note・YouTubeの「フォロー」や「いいね」お願いします。FANBOXでスポンサー募集中です。お仕事の依頼もお待ちしています。


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