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VR恋愛の終着点――お砂糖・VR婚・同性婚・多糖類、それぞれの愛と勇気のリアル【VeHacQ】

    仮想世界で恋をするとは、いったいどういうことなのか?

    VRChatで出会った相手と現実でパートナーシップ宣誓をした蘭茶みすみ。リアル婚活の戦場を抜け、VRChat婚活で結婚を掴んだ坪倉輝明。お砂糖とお塩を繰り返し、ついには“石油王子”と出会った万楽えね。一対一の恋愛を飛び越え、30人超の新たなパートナー関係「多糖類」を築いたにゃ~の♪。

    それは新時代の甘い恋なのか、それとも危険な沼の記録なのか。お砂糖、VR婚、同性婚、多糖類――仮想世界で生まれた恋愛のリアルは、私たちの常識を容赦なく揺さぶってくる。

    本記事では、2時間半に及んだ白熱の対談をもとに、仮想世界で人を好きになることの甘さ、危うさ、そして救いを読み解いていく。

    1. 3人に1人が「お砂糖」経験者? VRChat恋愛はもう“特殊な話”ではない

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    VR恋愛は危険か?【VeHacQ生配信 #2】

    VRChatには、「お砂糖」という言葉がある。

    ソーシャルVRにおいて、恋愛関係や非常に親密なパートナー関係を指すスラングだ。ただし、それは必ずしも物理現実の恋人関係や結婚とイコールではない。VRChatの中だけで完結する関係もあれば、現実で会う関係もある。現実の結婚やパートナーシップ宣誓へ進むケースもあれば、仮想世界ならではの独自の親密さとして育まれるケースもある。

    では、VR恋愛はどれほど広がっているのか。

    バーチャル美少女ねむが実施した「ソーシャルVRライフスタイル調査2023」によると、「ソーシャルVRで恋をしたことがある」と答えた人は41%。「ソーシャルVRで出会った相手と恋愛パートナー、いわゆるお砂糖関係になったことがある」と答えた人は32%だった。

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    VRでの恋人 - ソーシャルVRライフスタイル調査2023 (Nem x Mila, 2023)

    つまり、VR恋愛はもはや一部の特殊な人だけの出来事ではない。ソーシャルVRで長い時間を過ごし、同じ空間で語り合い、遊び、生活の一部を共有する中で、人が人を好きになる。それは、仮想世界だから不思議なのではなく、むしろ人が集まる場所として自然なことなのかもしれない。

    ただし、「お砂糖」と一言でいっても、その中身は一様ではない。現実の制度へ接続する恋もあれば、結婚へ向かう恋もある。傷ついた心をさまよわせる恋もあれば、既存の家族観を揺さぶる恋もある。

    ここからは、4人の当事者の体験を通して、VR恋愛のリアルを見ていきたい。

    2. 感情爆発の先に同性パートナーシップへ!? 蘭茶みすみの場合

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    蘭茶みすみ(マイノリティメタバースアイドル) - VR恋愛は危険か?【VeHacQ生配信 #2】

    蘭茶みすみは、「在りたい私、私が決める」をテーマに活動するマイノリティメタバースアイドルだ。VRChatでは歌ったり踊ったり、ライブやMV撮影を行ったりしている一方で、友人と話したり、のんびり過ごしたり、癒しを求めて訪れることも多いという。頻度はなんと週7回。ほぼ毎日、起きている時間の多くをVRChatで過ごしている。

    そんな彼女は、VRChatで出会った同性のパートナーと、長野県のパートナーシップ制度を使って宣誓を行った。

    【ご報告】
    彼の誕生日だった3月17日にパートナーシップ届出を行いました🌈⭐️
    本日、届出証が長野県から届きました。
    VRChatで出会って1年半あまり。
    リアルもバーチャルも、いろいろな思い出を作ってきました。
    これからも仲良く幸せに生きていこうと思います。
    よろしくお願い致します!! pic.twitter.com/cN4VyyPIOt

    — 蘭茶みすみ MISUMI🏳️‍🌈🏳️‍⚧️マイノリティメタバースアイドル (@L_ancia) March 18, 2026

    ただし、その道のりは、決してきれいな成功談ではなかった。

    彼女はかつて、お砂糖相手に感情が爆発し、恋愛トラブルを繰り返していたという。なんなら、司会のバーチャル美少女ねむとも昔なにかあったらしい。VRChatで人を好きになることは、甘いだけではない。距離が近いからこそ、気持ちも大きく揺れる。

    それでも蘭茶みすみが語ったのは、自分の在り方を受け入れてくれる相手に出会うまで、諦めずに探し続けることの大切さだった。

    マイノリティとして、自分らしく生きること。相手に合わせて自分を消すのではなく、「在りたい私」を受け止めてくれる人を見つけること。そのためには、ときに傷つきながらも、戦い抜く必要がある。

    VRChatは、その出会いの可能性を広げる場所でもある。姿や名前、表現の仕方を自分で選びながら、人と出会い、関係を築いていく。物理現実だけでは出会えなかった相手と、仮想世界だからこそつながれることがある。

    蘭茶みすみの同性パートナーシップは、「VRで出会った相手と現実で結ばれた」というだけの話ではない。

    それは、恋愛で傷つき、感情を爆発させ、それでも自分を受け入れてくれる相手に出会うまで戦い抜いた物語でもある。

    3. VRChat婚活はオタク男性を救うのか!? 坪倉輝明の場合

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    坪倉輝明(メディアアーティスト) - VR恋愛は危険か?【VeHacQ生配信 #2】

    坪倉輝明は、現実ではメディアアーティストとして活動し、VRChatでは企業ワールド制作やギミック制作、3Dアイテム制作などにも関わってきた。VRChat歴は2017年末か2018年頃からという最古参クラス。もっとも、普段の過ごし方は、毎日長時間入り浸るタイプというより、Unityで制作し、確認のためにVRChatへ入るクリエイター型だ。

    そんな坪倉は、VRChatで出会った相手と結婚した。

    【ご報告】
    VRChatがきっかけで出会い、以前よりお付き合いしていた方と本日入籍しました🎉
    変わらず頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします⭕️ pic.twitter.com/07Fwc5V2EO

    — 坪倉輝明@メディアアーティスト (@kohack_v) May 6, 2026

    もともと彼は結婚にはあまり興味がなく、ひとりでVRの中で好きにやっていくつもりだったという。アーティストとして作品に向き合い、VRChatでも制作に没頭する。孤独に作品へ向き合う生き方は、彼にとって自然なものだった。

    しかし、コロナ禍が重なり、ひとりで作品に向き合い続ける生活の中で、結婚したいという気持ちが強くなっていった。

    きっかけは、VRChat内の婚活イベント。現実の婚活にも挑戦していた彼は、そこで苦戦した末に、VRChatで自分に合う相手と出会った。

    ただし、坪倉の話は「VRなら簡単に結婚できる」という夢物語ではない。

    VRChatの強みは、現実の婚活市場とは違う順番で人と出会えることにある。まずアバター越しに話し、趣味や創作、価値観、会話の相性から関係が始まる。現実の婚活では伝わりにくいオタク的な感性や、ものづくりの姿勢、人柄の面白さが、VRでは先に届くことがある。

    つまりVRChatは、「自分に合った相手」を見つけやすい場所なのだ。

    だが、その利点を現実の関係に接続するには、別の努力が必要になる。現実での関係は、VRの中のように「良いところを見せる」だけでは終わらない。生活力、清潔感、会話の誠実さ、相手と向き合う姿勢。結婚まで進むなら、アバターの向こう側にいる現実の自分も問われる。

    VRは、自分に合う相手と出会う可能性を広げる。だが、その関係を現実に持ち帰るには、現実の自分から逃げないことが必要になる。

    VRは出会い方を変えてくれる。けれど、最後に関係を成立させるのは、現実の自分を磨き続ける覚悟なのだ。

    4. アラブの石油王子とお塩7連続ラッシュ!? 万楽えねの場合

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    万楽えね(AVtuber) - VR恋愛は危険か?【VeHacQ生配信 #2】

    万楽えねは、世界初AVtuberを名乗る最古参VTuberの一人で、現在は専業で活動している。VRChat歴は2017年12月から。総プレイ時間は4.5万時間を超え、本人いわく「意識がある間はずっと入っているかもしれない」。寝る時も、料理や食事の時も、ヘッドセットを外せない人間になっているという。

    お砂糖マッチングワールドの運営に入ったのは、4年半以上VRCのパブリック見て回って少しでもVRCをやっている人が楽しく遊んでくれたらなと言う思いもあります。
    運営を騙ったりはまだしも、お金目的やその他疾しいデタラメを広めている方がいます。
    お砂糖ワールドを潰す発言は見逃せません。#VRChat

    — 万楽 えね♈️世界初AVtuber (@maguraene) September 7, 2022

    そんな万楽えねは、現実での離婚をきっかけに、自暴自棄のように「お砂糖」と「お塩」を繰り返していた時期があったという。

    その中でも強烈だったのが、“アラブの石油王子”との出会いだ。

    ある日、片言の日本語で「オサトウホシイ」と声をかけてきた相手がいた。万楽えねは、二つ返事で即立候補。ところが後から、その相手がアラブ某国の石油王子だったと知り、びっくりすることになる。

    現実離れしたシンデレラストーリーのように思えたが、相手の親から「VRで出会った相手なんてダメ」と反対され、関係は破談になった。

    この経験から万楽えねが思い知ったのは、心に迷いがある時に、刺激的な出会いへ飛びついてはいけないということだった。

    面白い人に惹かれ、勢いで関係が始まり、距離が近づき、そして塩になる。VRChatの恋愛は、甘くなるのも早いが、壊れるのも早い。

    お塩7連続ラッシュ。

    笑えるネタのようでいて、その裏側にあるのは、傷ついた心で人とのつながりを求め続けた時間だった。

    何度も遠回りした末に、万楽えねがたどり着いたのは、恋愛の原点だった。刺激ではなく、勢いでもなく、ありのままの自分を受け入れてくれる相手と巡り会いたい。

    万楽えねの物語は、仮想世界で迷走した一人の人間が、刺激的な出会いではなく、「ありのままの自分を受け入れてくれる相手」を求める場所へ戻ってくるまでの再生の物語だった。

    5. 多糖類はVR時代の新たな家族なのか!? にゃ~の♪の場合

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    にゃ~の♪(VRコミュニケーション講師) - VR恋愛は危険か?【VeHacQ生配信 #2】

    にゃ~の♪は、VRコミュニケーション講師として活動し、初心者案内やQuest対応イベント、VRChat内での実践的なコミュニケーション講座などを行っている。VRChatを始めたのは2020年5月9日。総プレイ時間は3万時間を超え、風呂に入っている時以外はだいたいVRChatにいるという、こちらも相当なヘビーユーザーだ。

    そんなにゃ~の♪が語ったのは、「多糖類」という独自の関係性だった。

    私は多糖類という言葉と概念を作ったけど、別に多糖類を名乗って人を傷つけることを正当化したり、悪さをする人たちを許容する文化を作る気は最初から未来に至るまでないよ。
    恋愛に対する誠実さが無いことを多糖類と名乗ることで免罪符にするとか、単純に人間としてだめでしょう。

    — にゃ~の♪/姫神梓@新人Vアイドル (@Nyano_VR) September 2, 2021

    お砂糖が一対一の親密な関係を指すことが多いのに対し、多糖類は、合意のうえで複数人とパートナー関係を結ぶ考え方だ。物理現実でいうポリアモリー、つまり合意のうえで複数の恋愛関係を持つ考え方に近いが、にゃ~の♪の場合はさらに独特だった。

    誰か一人が複数の相手と付き合うのではなく、参加する全員が互いにパートナーであるという形。人数は30人超。しかも、誰でも入れるわけではなく、紹介や審査、試用期間のようなプロセスまであるという。本人いわく、「アメックスのブラックカードより入るのが難しい」。

    一見すると、あまりにもエキセントリックな話に聞こえる。

    だが、現実で当たり前とされてきた男女の婚姻関係が、バーチャル時代にも最適解であり続ける保証はない。物理的な家も、生活費を養う必要もないVRChatでは、現実の家族制度とは違う親密なつながりを設計できる余地がある。

    実際、VRでは奔放な恋愛観のねむも、それを「VRに最適化された家族」と言われると、妙に納得してしまうところがあった。

    もちろん、複数人の関係にはトラブルもある。温度差もあれば、嫉妬もある。全員が同じ熱量で好きでいられるわけではない。それでも、ルールを作り、合意を取り、関係を維持しようとする。

    多糖類は、冗談のようでいて、実はかなり真剣な社会実験でもある。

    VRChatでは、名前も姿も関係性も、自分たちで作ることができる。ならば、家族や恋愛の形もまた、現実の制度をそのまま持ち込むだけでなく、自分たちで設計できるのではないか。

    にゃ~の♪の多糖類は、その極端な実践例だ。

    危うく、奇妙で、簡単には真似できない。けれど同時にそれは、仮想世界だからこそ生まれた、新たな家族のカタチでもある。

    6. 刺されないけど、心は刺さる――VR恋愛の危険は「本気になること」にある

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    VR恋愛は危険か?【VeHacQ生配信 #2】

    VR恋愛は危険なのか。

    おそらく、恋愛そのものが本質的に危険なのだと思う。誰かを好きになることは、自分自身を相手に曝け出すことでもあるからだ。受け入れてほしい。分かってほしい。選んでほしい。そう願うほど、傷つく可能性も大きくなる。

    VRChatでは、トラブルになったからといって、突然相手に刺されて死ぬことはないかもしれない。物理的な距離があるぶん、安全な部分はある。

    けれど、心は傷つく。アバター越しの関係であっても、そこにいるのは生身の人間だからだ。

    今回の4人の話が示していたのは、VR恋愛の危険性だけではない。どんな愛を求めるかによって、必要な勇気の形が変わるということでもある。

    自分を受け入れてくれる相手を探す勇気。現実の自分を磨く勇気。迷走の果てに、もう一度まっすぐ愛されたいと願う勇気。既存の家族観とは違う関係性を、自分たちで設計する勇気。

    一対一の関係、現実の結婚、同性パートナーシップ、複数人の家族のような関係。VRは、そうしたさまざまな愛のカタチを可視化する場所でもある。

    今回の対談は、仮想世界で生まれる多様な愛のカタチに触れる、貴重で素敵な機会だった。

    みんなの感想

    "恋愛"は本質的に危険なものなのかも知れない! 自分自身を曝け出す勇気が必要だから! でもその勇気の形はどんな愛を求めるか次第ですね。VRで生まれる色んな愛のカタチに触れる素敵な機会でした。ご視聴&コメント、ありがとう(≧∇≦)/ #VeHacQ https://t.co/UAfisyxvpo pic.twitter.com/zlsYHG61YH

    — バーチャル美少女ねむ/Nem⚡5/31までSNS推し本大賞投票受付中! (@nemchan_nel) May 31, 2026

    キワモノということで炎上枠(?)担当しておりました
    1時間近くオーバーしたらしいですが、予定を大幅に上回る尺のライブ配信をご覧になっていた皆様、カメラ担当とワールド担当の裏方を務められていた方、全出演者様、ありがとうございました https://t.co/DUw6icWZC5

    — にゃ~の♪/姫神梓@新人Vアイドル (@Nyano_VR) May 31, 2026

    ありがとうございました🌈🌟
    VRを通じた多様な愛の在り方が知られて良かったです! https://t.co/dw7DcmeuML

    — 蘭茶みすみ MISUMI🏳️‍🌈🏳️‍⚧️マイノリティメタバースアイドル (@L_ancia) May 31, 2026

    カメラマンとして同席させて貰っていましたが、大変面白いお話が聞けました😊
    次回も、とても愉しみにしています😆 https://t.co/mpIDfPgrWz

    — あまの一水/VRCギミック制作&販売 「灰色工房/うらゆら堂」オーナー (@VRC142946) May 31, 2026

    今回も面白かったっ!!
    私も一夫一妻制ではなく、もっと幅広い互助会の延長上にあるのかな、と思っていたので、にゃ~のさんの言葉が刺さりましたね!
    いやバーチャルは刺されないですが
    恋愛も色んな形があって良いという結論でした!(北欧のとか)
    おつねむでした!!

    — 比良沼 紀伊@何か書いてる (@KeyHiranuna) May 31, 2026

    メタバースでの恋愛も現実と同じで多種多様ですね。
    しかし、メタバースの方が他人との距離や自分のあり方をコントロールしやすい利点がありますよね。#VeHacQ https://t.co/AP495a4hp2

    — 紅閣史 紫陽(こうかくし しはる) (@v8vn9) May 31, 2026

    ・みすみんに「その中に私は入ってるの?」と聞くねむちゃん
    ・えねちゃんの石油王の話
    が個人的に山場だったw 坪倉さんもにゃーのさんもおもしろかった~

    VR恋愛は危険か? お砂糖/VR婚のリアル ねむvs蘭茶みすみvs坪倉輝明vs万楽えねvsにゃーの♪【VeHacQ生配信 #2】 https://t.co/MowRwKpGX9

    — つつみちぎり📺AunCast(Live Player)開発中 (@chigiri_vrc) May 31, 2026

    恋愛は・・・
    小早川凛子に校舎の屋上に呼び出されて
    「おれはおまえの妹じゃねえー!」
    と絶叫されたときワイには無理ゲーだと悟った。 https://t.co/v0lnoasEN2

    — Wancomov@The world is not enough. (@wancomov) May 31, 2026

    VRの恋愛話を見ながら、そうか、みんな孤独死嫌なんだな~と思ってるhttps://t.co/Td4ScRphdF

    — シュスイ@ココロードトリップ (@cocoroadtrip_jp) May 31, 2026

    名場面集(9分)

    動画制作:夜宮ナハトさん

    本編アーカイブ:VR恋愛は危険か? お砂糖/VR婚のリアル ねむvs蘭茶みすみvs坪倉輝明vs万楽えねvsにゃーの♪

    記事では紹介しきれなかった濃すぎるエピソードや、出演者同士のリアルな掛け合いは、ぜひ本編アーカイブでお楽しみください。

    以下、チャプターの時間をクリックすると該当箇所を再生できます。

    • 00:00:00 VeHacQ開幕!VRChat経済社会を語るカオス番組始動:一般層も流入するVRChatで、お気持ち合戦を越え文化を楽しく発信する新番組がスタート

    • 00:06:07 今回のテーマは「VR恋愛は危険か?」経験者たちが集結:お砂糖・VR婚・同性パートナーシップなど、実体験からVR恋愛のリアルに踏み込む

    • 00:06:40 蘭茶みすみ登場!VRChatで同性パートナーシップ宣誓:週7でVRChatに入り、歌・ダンス・癒しの時間を過ごすマイノリティメタバースアイドル

    • 00:10:19 坪倉輝明登場!VRChat婚活から本当に結婚へ:リアルアバターで知られるメディアアーティストが、VR婚活と実践マニュアルの裏側を語る

    • 00:21:19 万楽えね登場!4.5万時間勢とお砂糖マッチングの闇:意識がある間はVRChat、離婚後にお砂糖とお塩を繰り返した経験をぶっちゃける

    • 00:28:36 にゃ~の♪登場!多糖類という衝撃の恋愛システム:30人超のパートナー関係、審査制、アメックスのブラックカードより難しい謎の秩序とは

    • 00:39:39 データで見るVR恋愛!3人に1人がお砂糖経験あり?:ソーシャルVR調査から、恋愛41%・お砂糖32%・プレイ時間との相関を読み解く

    • 00:49:03 恋愛発生率はコミュニティで激変!治安とモテのリアル:初心者・Quest勢・クリエイター界隈で異なるお砂糖文化と、女性比率による差を分析

    • 00:52:00 蘭茶みすみの恋愛遍歴!VRからリアルのパートナーへ:考え方の相性からリアルで会い、1年の交際を経てパートナーシップ宣誓に至るまで

    • 00:56:34 パートナーシップ制度とは?同性婚の現在地を解説:日本では婚姻できない同性カップルを支える自治体制度と、法制度の課題を語る

    • 01:00:01 長野は進んでる?パートナーシップ制度のリアル:同性婚へ向けた自治体制度の現在地と、マイノリティメタバースアイドルの社会活動を語る

    • 01:05:46 蘭茶みすみの決め手!初めてリアルで会ったお砂糖:過去のお砂糖との違い、現実で会える関係だからこそ進んだパートナーシップ宣誓

    • 01:10:50 坪倉輝明のVR婚活!出会いはVR、次はリアルデート:VRChat婚活イベントで出会い、クリエイター同士で意気投合した結婚までの道のり

    • 01:20:17 リアル婚活vsVR婚活!オタク男性はどこで戦うべきか:婚活パーティーの厳しさ、VRの入り口の強さ、でも最後は現実力も必要という耳の痛い話

    • 01:29:29 結婚市場で戦うには武器がいる!VRにも救いはないのか:現実と戦う坪倉論に、万楽えねが「自分を殺す出会いは続くのか」と切り込む

    • 01:36:23 万楽えね、石油王子とお砂糖!?引きが強すぎる恋愛遍歴:片言の相手に誘われたらまさかの石油王子、母親NGと監視カメラ疑惑まで飛び出す

    • 01:44:47 最短1日でお塩!?恋愛体質と「面白い人」への吸引力:すぐ好きになる万楽えねが語る、お砂糖が続く時・続かない時の危ういパターン

    • 01:56:49 にゃ~の♪の多糖類哲学!ポリアモリーはVRでどう生きるか:複数人と合意の恋愛関係を築く考え方と、現実の奥さんとの境界線を語り始める

    • 02:00:05 奥さん公認?VRパートナーたちとの不思議な距離感:現実では奥さん一筋、VRでは多糖類。ご自愛くださいが届く関係性のリアル

    • 02:10:10 ねむの本音!恋愛的一匹狼と名前のない関係性:お砂糖でも多糖類でもない、曖昧で親密なVRの関係性にまだ名前がつけられない

    • 02:20:57 トラブルが服着て歩いてる!?多糖類の修羅場事情:パートナーにちょっかいを出す相手との喧嘩など、複数恋愛ならではの危険地帯へ

    • 02:32:00 VR恋愛の危険性とは?傷つく覚悟と自分との向き合い方:同性婚、結婚、不倫、多糖類まで、危険な場所に飛び込む本質を語り合う

    • 02:42:15 万楽えね再生の物語!七連続バトルで得た学び:タバコ三本の裏話から、お砂糖とお塩の失敗を経て成長した復活劇へ

    • 02:50:31 VR恋愛の最大の安心材料は「刺されない」こと!?:言葉の暴力やモラハラはあるが、物理的に刺されないというVRならではの安全性で締める

    参考記事:【VRChat結婚】婚活の為にやったこと書く【男性向け】(坪倉輝明@メディアアーティスト)

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    先日、VRChatがきっかけで出会った女性と入籍しました。

    ※この記事は、僕が婚活の為にやった事とその効果を記録した婚活ノウハウ共有記事です。
    これから婚活を始める僕のようなオタク男性向けの記事となっており、
    興ざめの可能性があるので、女性の方はそっ閉じするか「男性も頑張ってるんだなぁ」とやさしく見守っていて下さい……。

    VRChatカメラギミック「Camera Master OSC」公開中

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    あまのさん開発のVRChatカメラギミックでたくさんのカメラを切り替えてテレビ番組っぽく配信しました!みんなも使ってみてね!

    参考レポート:ソーシャルVRライフスタイル調査2023 (Nem x Mila, 2023)

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    メタバースでのライフスタイルを可視化するため、全世界のユーザーを対象に行った大規模公開アンケート調査のレポートを公開しました。第2回となる今回は回答数が2,000件と過去最大になりました。ご協力ありがとうございました。要望の多かった「人口急増による変化」「コミュニティ」「経済」を重点テーマに設定しました。人類とメタバースの未来に向けたオープンな議論を活性化させるため、全80ページ無償公開します。ぜひ感想をお寄せください。

    VRChat分人経済メディア「VeHacQ-ビハック-」始動!

    最近猛烈に大ヒットしている某政治経済メディア番組にインスパイアされ、VRChat分人経済メディア「VeHacQ-ビハック-」を立ち上げたいと思います! VRChatユーザーが激増している現状を踏まえ、VRChatから発信するトークバラエティ番組をやってみたいと思います。VRChat住人による知的かつカオスなゆるゆる長尺生配信トークのコンテンツ化に挑戦します。

    VeHacQプロデューサー:バーチャル美少女ねむ

    「バーチャルでなりたい自分になる」をテーマに人類の進化を促すべく配信・執筆・調査活動をしています。世界最古の個人系VTuberとして2017年にデビュー。メタバースの革命性を論じた著書『メタバース進化論(技術評論社)』で「ITエンジニア本大賞2023」を受賞。国連IGF登壇を始め、講演や大学講義の経験多数。2023年にはMoguLive VTuber Award 2023「今年最も輝いたVTuber」に選出。2025年にはForbes JAPAN「NEXT100:世界を救う希望」に選出頂きました。

    2026年もまったり頑張っていくので、ぜひX・note・YouTubeの「フォロー」や「いいね」お願いします。FANBOXでスポンサー募集中です。お仕事の依頼もお待ちしています。


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