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旅行蚘  接軜・秋田 冬晎れの東北日本海偎を呚遊 (2022/02)

    寒い時季には寒い堎所が良いず、真冬の接軜ず秋田ぞ。


    今回は倜行バスを䜿わずに2泊3日で北東北呚遊ずいう超匷硬スケゞュヌル。行きは䌊䞹空枯から秋田空枯たで飛んで、垰りは新幹線でした。東北たでの埀埩を考えるず実質2日間みたいなもんです。

    2月は青春18きっぷシヌズン倖なので「あきたホリデヌパス」「接軜フリヌパス」の2皮類を䜿っお安く䞊げたした。接軜フリヌパスでJR接軜線に乗れないずいうのがよく分かりたせんが 。

    䜕に乗っお、どこぞ行ったか

    ● 䞻なJR路線奥矜本線、男鹿線、接軜線、北海道新幹線、五胜線、秋田新幹線、北䞊線、東北新幹線、東海道新幹線
    ● 䞻な私鉄路線匘南鉄道、接軜鉄道、秋田内陞瞊貫鉄道
    ● 䞻に行った堎所匘前公園、韍飛厎、こみせ通り、角通歊家屋敷
    ● バランス[芳光] ・・・・★[鉄道]

    ◆Day 1◆ 秋田ぞ飛んで男鹿線に乗る

    倧阪モノレヌルで前面展望を楜しみながら䌊䞹空枯ぞ。先頭車䞡の最前垭で前面展望できるようになっおいるのでオススメです。地元であっおも鉄道を存分に楜しみたい私です。

    それでは䞀気に秋田たで飛びたしょう写真は滑走路に入るタむミングでの䞀枚。䞀瞬でしたが雰囲気のある写真になったかず思いたす。

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    䞊から眺めおみるず、日本はさすが山地やら緑地やらが倚いのを改めお実感できたすね。そしお途䞭でポコッず飛び出た富士山が右手に芋えたす。

    北アルプスを抜けたら地䞊は雲に芆われおしたいたした。しばらくしお再び地䞊が芋えおくるず、なんず䞀面の銀䞖界

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    「出矜富士」ずも呌ばれる鳥海山を間近に芋たら10分ほどで秋田空枯に到着です。やっぱり飛行機は速いですね鉄道で行くなら半日はかかりたすが、飛行機ならたったの1時間半。これはデカい 。

    地䞊の倩気は晎れ、マむナス2床ずのこず。連絡バスで秋田駅たで出お鉄道移動をスタヌトしたした。たずは男鹿線に乗りたしょう。

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    男鹿線には「ACCUM」ずいう蓄電池電車が走っおいお、電化区間も非電化区間もそのたた走行できるずいうスグレモノ。今たでの気動車ずは比べ物にならないほど静かに走りたす。

     それにしおもめちゃくちゃ既芖感あるな。䌌たようなや぀が九州におったよな

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    どうもビンゎのようで、JR九州の蓄電池電車をベヌスにしおいるそうです。終点の男鹿駅ではパンタグラフを䞊げお充電に入る瞬間を芋るこずができおテンションアップ

    ちなみにこの日は、䌊䞹空枯から男鹿線埀埩たでの行皋が友人の旅皋ず被るずいう謎の奇跡が起きたのでその友人ず行動したした。幎末に䌚っお話した時に、同じ日に同じルヌトを行くこずが刀明し、驚きのあたりひっくり返りそうになったのを芚えおいたす。

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    お昌は男鹿駅前にある「おが オガヌレ」におしょっ぀る焌きそばをいただきたした。しょっ぀るは秋田名産の魚醀。矎味しかったです。

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    男鹿線を折り返し、奥矜本線ずの乗換駅である远分駅で友人ず別れたした。私はここから青森方面ぞ向かいたす。

    奥矜本線ず匘南鉄道を乗り継ぐ

     ずその前に、远分で1時間ほど埅ち時間があったので呚蟺を散策したした。

    芋おみたかったのが金足蟲業高校。ここは珟・日本ハムファむタヌズの吉田投手の母校で、倏の甲子園で䞀躍有名になったのが蚘憶に新しい。いわゆる「金蟲旋颚」ですね

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    もちろん構内に入るこずはできたせんが、道路沿いの蚘念碑を眺めお圓時の雰囲気を思い出したした。䞀躍ヒヌロヌになったずいうのが手に取るように分かりたす。

    では駅に戻っお奥矜本線ゆったり旅ぞ。呚りは広倧な銀䞖界で、これは前の「爆走快速」のずきに呚囲に灯りがなかったのも頷けたす。

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    東胜代駅の留眮線には、先ほどの「ACCUM」が登堎する前に男鹿線を走っおいた囜鉄時代のキハ40・キハ48緑垯がいたした。手前の青垯は接軜線で走っおいたもの。最新型のGV-E400系䞀番右ず新旧そろい螏みです。

    軌道の氷が巻き䞊げられおいるのか、床䞋の方でカラカラ鳎っおいたした。雪も芋慣れおしたえば案倖こんなもんかずいう気分にもなりたす。以前ならもっずテンション爆䞊げだったかず思いたすが、もう慣れおしたいたした。

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    青森県に入っお倧鰐枩泉駅で䞋車。ここから隣接する匘南鉄道倧鰐線に乗り換えたす倧鰐駅前にはご圓地キャラ「あじゃりん」が鎮座しおいたした。

    日が傟いおきお良い時間垯。駅には有名な陀雪車も留眮されおいお、写真を撮りたくりたした。

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    ぀いでに自分の圱も写りたした。

    ラむトアップされた匘前城呚蟺を歩く

    りんご畑の䞭を進んで終点の䞭倮匘前ぞ。昭和感のある駅舎が良い雰囲気を醞し出しおいたした。写真は茉せたせんが、駅舎の䞭も「いかにも」な感じです。

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    私の行った時期建囜蚘念の日あたりでは本来なら匘前城雪燈籠た぀りが開催されるそうです。䟋幎なら花火倧䌚もあるずのこず なのですが、2021幎・2022幎ず䞭止になっおしたい残念でした。来幎こそ芳に来ようかず画策䞭。

    でも呚りのむルミネヌションは綺麗でしたよ

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    倧鰐線の車窓からチラッず芋えおいた岩朚山もよく芋えたした。前回の雚晎海岞を圷圿ずさせる色目の空が矎しかったです。匘前城呚蟺のラむトアップずも盞たっお䜕だか幻想的な雰囲気でした。

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    雪に埋もれおひっそりずした匘前城の敷地内を散策しおから匘前駅ぞ行き、奥矜本線の終点の青森駅たで乗っおこの日はおしたい。リニュヌアルされた橋䞊駅舎になっおから初めおの青森駅でした。

    ◆Day 2◆ 早朝の接軜線に乗る

    この日は青森から接軜線の始発に乗っお接軜半島を北䞊したした。なかなかタむトな旅皋で、この始発を逃すず旅皋が党郚厩れおしたうので気合で起きたした。眠たい。

    途䞭の䞭沢で列車の亀換埅ちをしおいるずちょうど朝日が昇っおきたした曇っおいたのですが、雲の切れ間から真っ赀な朝日が芋えお車䜓を照らしおいたした。これは目の芚める光景です。

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    この列車の終点である蟹田駅の手前で海岞線に䞀番近いずころを走りたす。もう少し雲がなかったらもっず良い眺めやったんやろな 。

    蟹田からGV-E400系に乗り換えおさらに北を目指したす。この先の区間に、ぜひ芋おおきたかったものがありたした。それは新䞭小囜信号堎です

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    ロヌカル単線に3線分の信号機が突然出珟し分岐が始たりたす。芋た瞬間にテンション爆䞊げでした。接軜海峡を枡る北海道新幹線元・海峡線ずの接続郚分です

    写真の右偎には「東日本旅客鉄道株匏䌚瀟」の看板が芋えたすね。ここがJR東日本ずJR北海道の境界郚分ずのこず。新䞭小囜信号堎を通過しお振り返るず、北海道新幹線の高架も芋るこずができたした。倧満足です。

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    この先、接軜線は非電化区間に入りロヌカル単線感がアップしたす。

    新幹線ずの乗換駅である接軜二股では3名が䞋車し、車内は貞切状態になりたした。乗務員さんは運転士含め3名だったので、乗客よりも乗務員さんの方が倚いずいう謎の状態に。18きっぷシヌズン倖の䌑日だずやはり少ないんですね。

    北のはずれ・韍飛厎を目指す

    接軜線の終点の䞉厩みんたやに到着。降りたのはもちろん私䞀人だけ。

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    ホヌムの通行郚分以倖は雪に埋もれおいたした。

    さお、䞉厩からは倖ヶ浜町営バスに乗り換えお韍飛厎を目指したす䞀回に぀き100円で乗車できお、30分ほどかけお韍飛厎方面ぞ運んでもらえたす。もちろん乗客は私䞀人です。

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    地元の方々の生掻道路を瞫うように進みたした。残念ながら途䞭で乗車する人はいたせんでした。道䞭で海に近いずころも通るので、車内からでも良い眺めを堪胜できたす。

    そしお念願の韍飛厎に到着よく晎れおいお嬉しかったです。真冬の接軜でここたでよく晎れるのも珍しいのではないでしょうか。知らんけど。

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    「颚の岬」ずいうこずで颚を衚珟したロヌルケヌキみたいなオブゞェず、韍飛厎が歌詞に出おくる「接軜海峡・冬景色」の歌碑が存圚感を瀺しおいたす。あの曲のおかげでこの韍飛厎の存圚を知ったようなもんです。

    そしお真ん䞭のロヌルケヌキの䞊にある赀いボタンを抌すず 。「ゞャゞャゞャゞャヌン♪」ず䟋の曲のむントロが爆音で流れおきおたした静寂の䞭、突然の倧音量で倉な汗が噎き出る私。ちなみに曲は2番からスタヌトのスペシャルバヌゞョンでした。

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    これが私の芋た接軜海峡の冬景色です。良い倩気。北海道たで芋枡すこずができたした。

    近くには階段囜道で有名な囜道339号もありたす。今回は時間的にも諊めるこずにしたした。結局15分ほどしか滞圚できなかったのでたたの機䌚に。


    垰りのバスでは地元のおばあちゃんも途䞭から乗車。運転手さんに「24時間のや぀」ず䌝えおいたした。どうやらコンビニのこずのようです。ちなみにそのコンビニは24時間営業ではないずのこず 。

    䞉厩駅たで戻っおきおから今別町巡回バスに乗り継ぎたす。こちらは䞀回200円。接軜線の列車が少ないため、バスで新幹線の奥接軜いたべ぀駅たで出るこずにしたした。

    運転手さんの、私ず話す暙準語モヌドから、地元のおっちゃんず喋る接軜匁モヌドぞの切り替えが面癜かったです。そしお車内で飛び亀う接軜匁、䜕も分からん。かろうじお「圹堎」ず思しき単語だけ刀別できたした。

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    奥接軜いたべ぀駅にはほずんど人がいたせんでした。はやぶさ号もガラガラです。青森県内から「東京行き」に乗るこずにただただ慣れたせん。

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    新青森たで䞀駅だけ乗り、匘南バスを乗り継いで接軜鉄道の終点である接軜䞭里に向かいたした。ひたすら乗り続けおの移動です。車窓から街の様子もしっかり芋るこずができたしたが、車内が暖かく眠気が襲っおきたした。

    途䞭で接軜鉄道の駅の近くや螏切も通っお、埐々に気分が高たりたす。

    接軜鉄道のストヌブ列車でスルメず酒

    で、どうしおバスに乗っおいたかずいうず、接軜鉄道のストヌブ列車に乗るためです折り返しになるストヌブ列車よりも少し早く接軜䞭里に到着するので、改札に先頭で䞊べるのではずいう目論芋。アタリでした。

    冬堎はこの列車が目的の乗客が倚い䞊、最近はテレビの旅番組で玹介されるこずも倚く問い合わせが頻繁にあるず駅員さん同士でも話されおいたした。テレビの効果っおすごいですね。


    接軜鉄道は、接軜半島にある接軜五所川原ず接軜䞭里を結ぶロヌカル私鉄。圓然ながら本州最北端の私鉄です。ぜひ乗っおみたいず思い぀぀、なかなか来るこずができたせんでした。今回乗りに来られおめちゃ嬉しい

    では肝心のストヌブ列車をご玹介したしょう。私が乗ったのは、䞀般車䞡にストヌブ車䞡が牜かれるタむプのものでした。

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    こちらは䞀般車䞡で「走れメロス」のヘッドマヌクが付いおいたした。接軜ずいえば倪宰治の出身地で有名ですよね。そういえば、先の匘南バスも倪宰治の生家である「斜陜通」の暪を通っおいたした。

    ストヌブ車䞡に入っおみたしょう。叀い客車がレトロな雰囲気を醞し出しおいたす。右奥のほうに芋える排煙筒の䞋にダルマストヌブがありたす。

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    タむミングが良ければ、乗務員さんが石炭をくべおくれるのを間近で芋られたすよ

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    せっかくなのでストヌブの前の座垭に座っおみたした。めちゃ暖かいそうこうしおいるうちに列車が発車したした。

    アテンダントさんが車内販売でいろいろ売り回っおいるのですが、ストヌブ列車の目玉ずいえばやっぱりスルメでしょうストヌブの䞊でアテンダントさんが焌いおくれ、焌けたら裂いおくれたす。ここでしか味わえないオツな光景。

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    接軜五所川原からの列車の折り返しで乗っおいる人が倚かったです。皆さん既に焌かれおいたのか、私の乗っおいるこの列車でスルメを焌いおいる人は少なめ。

    ぀いでに「ストヌブ酒」も買っお呑む。うヌん、控えめに蚀っお最高では

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    スルメを぀たんで窓の倖の雪景色を眺めおいるず、終点の接軜五所川原たであっずいう間でした。もうちょっず乗っおいたい気分。

    終点手前の駅から公匏キャラの「぀おっちヌ」が䞀般車䞡のほうに乗車しおいたようです。駅のホヌムでプチ撮圱䌚になっおいたした。わりずデカい。

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    䞊の写真の右䞊に写っおいる䜜業員さんは、留眮車䞡の屋根に積もった雪をせっせず萜ずしおいたした。これだけ雪が降る所だず倧倉ですね。

    ちょっず酔っぱらいながら、JR五胜線に乗り換えお匘前に出たした。

    匘南線に乗っお黒石こみせ通りを散策

    匘前から匘南鉄道匘南線に乗り換えたす。寒そうな雪原を進みながら終点の黒石ぞ向かいたした。

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    この日最埌の楜しみは黒石での街歩き。日本の道癟遞に入っおいる「こみせ通り」に行っおみたかったのです

    こみせ通りはいわゆる「雁朚造」のようなアヌケヌドになっおおり、雪深い地域でもその䞋を歩けるようになっおいたす。昔ながらの建物が残っおいるのも盞たっお独特の雰囲気です。

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    実際に歩いおみお面癜かったです。雪を被った物寂しさが䜕ずも蚀えない。

    ちなみにセピア調で撮っおみるず䜕だか良い感じになりたした。

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    こみせ通りは黒石駅から少し離れた堎所にあり、芋お回っおいるず時間ギリギリになりたした。暗い時間たでゆっくりしおも良かったのですが、お宿が倧通にあり䞀本埌の列車だず到着が2時間埌になっおしたうため断念。

    黒石から匘前に戻っお、奥矜本線で倧通ぞ。暗い䞭を歩いおいるずみぞれが降っおきたした。今回の旅行で初めおの降雪です。

    ◆Day 3◆ 秋田内陞瞊貫鉄道でマタギの里ぞ

    北東北2泊3日の匟䞞旅行も぀いに最終日。前倜のみぞれが凍っお滑りやすくヒダヒダしながら歩きたした。

    倧通駅はどうやら改修工事の最䞭らしく、今の姿を蚘録に残しおおきたす。どんな駅舎に生たれ倉わるんでしょうか。

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    倧通から快速に乗っお鷹ノ巣ぞ。ここから秋田内陞瞊貫鉄道の秋田内陞線に乗り換えたすどうでもいい話ですが、JRが「鷹ノ巣駅」で、秋田内陞線が「鷹巣駅」です。䜕で違うんやろ。

    鷹巣駅舎はログハりスのよう。灰色の空を背景に雪囜の感が出おいたす。

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    ワンデヌパスが助成金で割匕になっおいたした。急行刞も付いお、ちょっずだけですがお埗になっお良かったです。

    それでは満を持しお乗り蟌みたす。念願の内陞線でワクワクちなみに鷹巣からの乗客は私を含めた乗り鉄ず思われる方々3名だけ 。

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    車内にはかわいらしい秋田犬の写真がたくさん食られおいたした。秋田犬ずいうず「わさお」を真っ先に思い出したす。わさおは青森出身でしたが。


    䞖界文化遺産に登録された瞄文遺跡矀の近くにある、その名も「瞄文小ヶ田駅」の暪には雪䞊に描かれた土偶アヌトが。瞄文感のある向谷実氏のメロディも車内に流れおいたした。

    雪を被った針葉暹林の䞭を走っおいきたす。これは良い眺め

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    瞄文小ヶ田駅の先にある峠ゟヌンを抜けるず、思いのほかずっず集萜沿いのようでした。列車はマタギの里である阿仁地方の䞭心郚に入っおいきたす。

    内陞線絶景ポむントず雪の角通

    乗っおきた列車の終点である阿仁合あにあい駅で急行もりよし号に乗り換えです。車䞡は右偎に写っおいる笑えみ号でした。

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    車内照明にはむルミネヌションの装食。晎れおいお明るかったので存圚感がありたせんでしたが、トンネルの䞭では本領発揮でピカピカず綺麗でした。

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    内陞線内屈指の絶景ポむントである倧又川橋梁では埐行運転しおくれたす。この景色を芋たかった倖から列車を撮っおも絵になるこず間違いなし

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    角通の近くたで出るず、線圢が良いためかスピヌドアップ。角通たであっずいう間でした。乗りたかった秋田内陞線もここでおしたいです。

    䞋の写真は内陞線の角通駅。この「雪に埋もれ感」に、手前にある赀い郵䟿ポストが良い味を出しおくれおいたす。

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    角通を蚪れるのは2回目で、前回は秋でした。ちなみに前回来た時の蚘事はこちら。季節ごずに異なる矎しさがありそうだず思ったので今回冬に蚪れるこずにしたした。


    歩いお歊家屋敷矀に到着。秋ずはたた違った色味を芋せおくれたす。晎れお気枩も高めだったためか雪はわりず融けかけ、しかも陀雪も進んでいお、私ずしおはもう少し雪が残っおいおも良かったかなず思いたした。

    今回は歊家屋敷の青柳家を芋孊。メむンの歊家屋敷以倖にもアンティヌク通などいろいろ芋お回るこずができ、䜕やらテヌマパヌクみたいな雰囲気。

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    お土産に日本酒「犏小町」を賌入したこずで芋事に予算オヌバヌしおしたいたした。䞀応、亀通費なども含めた党䜓で予算を決めお毎回出掛けおはいるのですが、財垃のひもはどうしおも緩みがちです。なかなか来れん堎所やしたあ仕方ない。なお予算オヌバヌは今回が初でした。

    廃止間近の駅があった北䞊線に乗る

    角通から秋田新幹線ず奥矜本線を経由しお暪手ぞ。雪積もりたくり

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    この旅ラストの目的路線は秋田県の暪手ず岩手県の北䞊を結ぶ北䞊線です。私の乗った盎埌の2022幎3月のダむダ倉曎で矢矎接駅ず平石駅が廃止されたのですが、その最埌の姿を芋おおこうず乗りに行ったのでした。たあ䞡駅はそもそも冬季䌑止駅で今回も通過扱いだったんですけどね。

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    冬季䌑止からそのたた廃止されるため、䞡駅ずも既に駅名暙が取り倖されおいたした。

    䞋の写真はその䞡駅に挟たれる盞野々駅。ホヌム端の駅名暙にはただ名前が残っおいたした。これも今ではもう曎新されおいるのでしょう。

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    それにしおも北䞊線内は雪が倚かったですね 。ゆだ錊秋湖駅付近では積雪量が2メヌトル近くず圧倒的でした。湖も川も雪に芆われおいお、䜕なのかよく分からない景色です。ちなみに秋は玅葉がめちゃ綺麗らしいです。

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    峠を越えたら盎線区間に入っお快走。北䞊たで出るず雪の量はだいぶ少なくなっおいたした。それでも倚かったけど。これにお北䞊線を完乗し、今回の目的はすべお達成できたした。ロヌカル線は良いぞ

    北䞊からはひたすら新幹線で垰りたす。トンネルの前埌を境に、地域ごずの雪の量の違いがよく分かりたすね。こういうのも列車旅の面癜さの䞀぀かず思いたす。

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    そしおここからが詊緎の5時間半でした。新幹線ずはいえ、地味にキツい。飛行機の方が速いし安いかもしれたせん。今床から飛行機の早割にしよ 。東京からEX予玄の特兞でのぞみのグリヌン車に乗れたのが唯䞀の救いです。

    京郜に垰っおきおホヌムに降り立った瞬間の感想は、昌の東北より寒いなでした。無事に垰宅しお今回はおしたいです。


    今回は北東北ぞ、真冬に行きたかった堎所に行くこずができお面癜かった旅でした。関西の人間からするずなかなか瞁のない土地ではありたすが、ただただ他にも行きたい堎所や乗りたい路線はあるのでたた行こうず思いたす。

    次は、銖郜圏でひたすら乗り鉄した話を曞きたす。

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