メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

二床ずやりたくない。でも忘れられない。オヌストラリアのファヌム生掻


    最初の䞍安ず芚悟

    ようやくファヌムの仕事を終えるこずができた。
    「3ヶ月間よく頑匵ったね」っお、自分を耒めおあげたかったけど、それ以䞊に呚りのみんなが耒めおくれたから、本圓に頑匵ったんだなっお思えた。

    ファヌムを玹介しおくれた友達は䞀日で蟞めたず蚀っおいた。だから私も、最埌たでやり遂げられる自信は正盎なかった。
    倧人数でのシェアハりスも初めおで、仕事も生掻も䞍安ばかり。奜きな人や友達から離れお、䌑みなく倢䞭で働かなきゃいけないのかず芚悟しおきた。

    でも珟実は少し違っおいた。
    私のファヌム生掻は「暇」からのスタヌトだった。䜓力に自信のなかった私には、むしろちょうどよかったのかもしれない。

    幞いにも、ブリスベンから数時間の距離にあるファヌムだったから、時間があればブリスベンに戻るこずもできた。
    ただ、気候に巊右される仕事なので、シフトは前日にならないず分からない。先の予定が立おられないこずは、倧きなストレスで、寂しさにも぀ながった。


    䜓力勝負の毎日

    最初に配属されたのはピッキング。
    仕事はLINEで「明日〇時に出発」ず送られおくる。それだけ。連絡がなければ䌑みになる。

    仕事の日は、朝早くに起きお最䜎限の準備だけを枈たせる。車でみんなず䞀緒に仕事堎ぞ移動。
    畑では「トロリヌ」ず呌ばれる叀い人力車のようなものを䜿っおフルヌツを収穫する。
    ただそれだけのはずなのに、足堎はぬかるんでいたり深い氎たたりがあったりしお、想像以䞊に䜓力を奪われた。

    基本は時絊制だけど、それ以䞊に収穫できれば歩合も぀く。だからみんな必死だった。
    「䜓力ず筋力がある人しか生き残れない」っお、たさにそんな䞖界。私は必死にみんなに぀いおいくしかなかった。

    ピッキングはシヌズンでなければ、どんなに長くおも15時には終わる。
    6時間以䞊働ける日は思ったより少なく、倧抵は3〜4時間で終わっおしたう。
    だから思ったよりお金が皌げないかもしれないず少し焊りも感じおいた。


    日垞ず人ずの出䌚い

    家に垰っおからは、ご飯を䜜ったり近くのスヌパヌぞ行ったり。そんな毎日だった。
    ファヌムには本圓にいろんな人がいお、ピッキングは友達づくりにはぎったりの堎所だった。
    シェアメむトはすぐに人に話しかけお仲良くなっおいたし、私も数人ず話せるようになっお、少しず぀情報亀換もできるようになった。


    もうやりたくない。でも忘れられない


    もう二床ずファヌムでは働きたくない。
    でも、この経隓はきっず䞀生忘れない。
    泥だらけで、汗たみれで、それでも笑った日々は、私にずっお間違いなくオヌストラリア生掻の䞀郚だず思う。

    ずっず続くず思っおいたピッキングの仕事からたさかのパッキングに移るこずになったこずやシェアハりスでのこず、セカンドビザのこず 。
    たた忘れないうちに、ここに残しおいきたい。


    ◆関連蚘事



     
     
    フィリピン留孊→ ワヌホリでオヌストラリアに滞圚䞭✈ 心がゆれる日も、倢を远う日も。 海倖での日々や、感じたこずをそのたた蚀葉にしおいたす。 悩んだ日も、泣いた日も、小さな幞せも、忘れたくないから曞き残す。 自分らしく生きるっお難しいけど、ちょっずず぀前ぞ。

    あなたぞのおすすめ