
【ロア】〜夢破れた料理人、伝説の人魚に胃袋と心を掴まれる〜

◇プロフィール◇
・種族:タコの人魚(元人間)
・性別:男性
・誕生日:4月4日
・年齢:不詳
・性格:夢に一途、前向き、感謝の心を持つ
・スキなもの:ミラコと彼女の料理
・キライなもの:言葉による侮辱、雷
・固有魔法:高速技(触手を稲妻の速さで動かし獲物を仕留めることができる)
・理想のcv:森久保祥太郎さん
・一人称:俺
◇漂流の果てに掴んだ「運命」◇
料理人の夢を抱きながらも、借金返済のために漁師として働いていたロア。ある日、海へ投げ出され漂流していたところを、運命の出会いを求めていたメイド長ミラコに救われる。
無人島で互いの手料理を振る舞い合い、料理という共通の情熱を通じて二人は急接近。ロアは彼女の深い愛に応えるため、人間を捨ててミラコと同じ「タコの人魚」になる道を選んだ。
◇王室を支える至高の腕◇
人魚化したロアは料理人としての才能を開花させる。素材や調味料が限られた海中という厳しい環境でありながら、ミラコの知識と自らの探究心で数々の新メニューを開発。
初めて触れる魔道具を即座に使いこなす高い適応力を見せ、現在は王室の料理長として人魚界の食文化に新たな風を吹き込んでいる。
◇家族への愛と感謝◇
苦労人だった過去を持つため、自分の夢を叶えてくれたミラコと、手に入れた家族を何よりも大切にしている。
固有魔法の「高速技」は、獲物を仕留めるためだけでなく、調理場での驚異的なスピードアップにも役立てているようだ。
◇セリフ◇
「ミラコ、あんたの料理は本当に最高だ!この味は人間界のどのレストランでも食べたことがない!…なぁ、レシピを教えてくれないか?今度は俺も一緒に作ってみたいんだ。」
「人魚になって愛する家族ができて料理人の夢も叶えて…本当に今でも夢じゃないかって思うよ。」
◇マガジン◇
【創作】ロアとミラコの物語
彼が登場するショートストーリーをまとめています。
◇創作大賞2026応募作◇
『絶望のどん底から人魚になった俺は』
第7章 ロア編