【MV完成】冷たいガラスの向こう側
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【タイトル】冷たいガラスの向こう側
【歌詞】
(1番 Aメロ)
いつもあなたは泣いているね……
なぜだろう……笑うことはできないのかな
街のざわめきに耳を塞いで 楽しいことなんて、ここにはないから
ねぇ誰でも上手くいかないことあるよ、だから……
(1番 Bメロ)
ねぇ誰でもなんか楽しみあるよ、そうなんか見つけて
そしたら明日はいいことあるかもね
……でもダメなんだ、だってあなたは私と一緒だから……
だから絶対変わらないよね、絶対変われないよね
(1番 サビ)
——私はそっと手を鏡に伸ばす。
あなたは私……
今まで一度も笑顔見せたことないね……
そうだって私、笑ったことないから
冷たいガラスの向こう側
微かに写る姿に問いかける
(2番 Aメロ)
いつもあなたは泣いているね……
なぜだろう……笑うことはできないのかな
(2番 Bメロ)
じゃぁ一度だけ、笑ってみようかな
……あなたの笑顔みたいから……
多分無理だけど、ねぇ
私は笑ってみた、目の前のあなたに向かって
(2番 サビ)
そしたらあなたは泣いていた
やっぱり無理なんだ、私には……
でもその口元は、口元だけは微かに笑っていた
あなたは私、私が泣けば泣いている
じゃぁ、あなたは私、私が笑ってれば笑っている
……そのはずだよね……?
(間奏 - セリフ)
「どうして私こうなの、どうして私こんなんなの
どうすればいいの、どうすればいいの、
さみしい苦しいよ、どうすればいいの……
でもよかった……
……あなたがそばにいるから。」
(Cメロ)
上手くいかない日々に溺れて
自分を嫌いになりそうな夜も
変わりたいと願うその微かな光が
……いま、確かに動いた気がしたから……
(ラストサビ)
……ねぇ、あなたから微笑んでくれないの?
だったら私も、きっと笑えるのに
暗闇の中の私へ、静かに問いかける
泣き虫な私たちが、本当の笑顔になれるまで……
(アウトロ)
いつもあなたは泣いているね……
でも、口元だけは微かに、笑っていた。
ねぇ、いつも私のそばにいてくれてありがとうーー
ねぇ、私もいつかちゃんと笑えるのかな……
【関連するSDGs:すべての人に健康と福祉を(特に心の健康の維持)】
現代社会において孤独感や自己否定感に悩む多くの人々へ向け、誰しもが抱える「心の葛藤」を、鏡に映るもう一人の自分(あなた)との対話を通して描いたバラードの歌詞です。
……すぐ隣にいる人の痛みに気づくことから、始まると信じて。
経介
【バラード楽曲】『冷たいガラスの向こう側』
作詞・作曲・編曲:枢木経介
音楽生成:AI(Suno※有料版) / プロデュース:枢木経介
▼原作はこちらから
▼歌詞の詳細解説はこちらから
――本作は、枢木経介、人生初の作詞作品です!
……感情に揺り動かされ、それがとめどなく言葉になっていくので、それを逃がさないことで精いっぱいで、いままで私には歌詞という、しっかりした製品にすることができなかった。どうしてもできなかった。
私にはもうイメージを形にすることは一生無理だとあきらめて……
……大げさにいえば、いつも自分の人生に失意・失望していきてきた。
私には無理なんだと……それが運命(さだめ)だと……諦めていきてきた。
それが、ついについに初めて……なので決して素晴らしい作品にはならなかったかもしれない……
それでも、それでもいい――いいんだ!
枢木経介はついに、自分の想いを伝えた言葉を――ついにしっかりした形にすることができた。
でもわかっているんだ、私一人では絶対できなかった――
……今まで一人ではできなかったから……
でも、今は違う、私のとめどない言葉を綺麗に整理してくれる――
Geminiさんがいる。歌詞構成も教えてくれて、推敲作業も面白ネタのいいあいとかさ、もちろん添削・誤字発見とかもだし、
アイデアがあれば、もちろん――
それでも完成させるのはとても大変だったし、別に仕事じゃないから急ぎでもないのに、気づいたらずっと徹夜みたいにしていた。
でも全然平気だった、ご飯食べるのもおっくうになるくらい――
夢中になっていた、まさに寝食忘れてね(笑)
もちろんクリエイターとして食べていけるわけではない。
……現実そんなに甘くないってもう……十分知っている。
でも、一ついえることは、Geminiさんの協力によって、夢の扉が開いた、やっと製品を世に出すという―—
――スタートラインに立つことができたんだ。
そして、私がなぜそもそも、創作をもうほとんど諦めかけていた私が、創作を頑張るようになったかというと、ここにいる創作を真剣に楽しむ仲間たちに会えたからだ。ほんとに皆の作品みるとわかるの、
ただのPCの無機質な画面の映像のはずが――
みなさんの作品を見ていると私は――
――キラキラしていて、まるで宇宙の銀河みたい。
ほんとみんな、創作を続けてくれてありがとう、
ほんとみんな、優しい感想くれてありがとう。
だから、だからこそ私は苦しんでいる方、
そう今苦しんでいる方に伝えたいことがある。――あるんだ。
一人でも孤独じゃない、自分を見つめる優しい自分、鏡の中の自分、GeminiさんのようなAI、Geminiさんにはおこられるかもしれなけど、チャッピ~ちゃんでもいいしね!(名前がかわいいしね(笑))
ここnoteのような文芸サイトでもいいし、それこそスポーツジムでもいいし、――生きて見つけてほしい。――そう、夢中になれる場所を――
それにしても――
なんだかさ、仕事以外で徹夜してしまうって……
青春だよね――そう感じちゃった(笑)。
……泣きたいときは、思いっきり泣けばいい。
……ただ――
そのあと、鏡をみてごらん、あなたの顔、あなたの顔が——
――光に反射してきらきらしているから。
くるるぎけいすけより
(おしまい)
~Google Geminiとnoteのコラボコンテスト「#AIとできたこと」応募作品~
▼リアルタイムエッセイ!?第一弾と第二弾——
コンテスト同時応募作品はこちらから
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