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【歌詞】……青春っていつからだろ。

(――静かなエレキギターのアルペジオ……。
……雨の音や、夜の電車の踏切の音が遠くで響く……)

(低い声のセリフ)
「……なぁ、青春っていつからだろ?」

【1番 Aメロ】
満員電車に揺られて
すり減った靴の底
理不尽な上司の小言と――
無理を言うお客の……くすんだ笑顔。
……頭を下げてばかりの日々に……
擦り切れていくよ 俺のマイハート
(小さな声で自分にささやくように……)

――「時計の針を逆回しにして……なんてな……」

【1番 Bメロ】
(山積みの指示書や書類を見つめながら、毒づくように……)
「チクタク狂った文字盤を蹴っ飛ばせ!」 「おっと遅刻だ」

――なんてセリフ言わせねぇよ!

……この泥だらけの現実(いま)に、
ーー両足をつけてやる!!

「現実を見ろ」なんて綺麗事(セリフ)、
……一体誰が決めたんだ?

……あぁ~!?メルヘンみたいなこと……
言ってんじゃねえよ!ってか……?

――ああメルヘンだろが何だろが
好きなものを好きと言って何が悪い!!

※《》内、コール&レスポンス
【1番 サビ】(ガンガンシャウト!)
叫べ!《WOW~!叫べ、叫べ!!》
無機質な画面を突き破って 叫べ!
《WOW~!叫べ、叫べ!!》

広がる世界はキラキラしていて 叫べ!
《WOW~!叫べ、叫べ!!》

……まるで宇宙の銀河みたいだ! 
ーー叫べ!叫べ!もっと叫べ!!
《WOW~!叫べ、叫べ、もっと叫ぶぅ~!!》

いいぞお前ら、叫べ!叫べ!叫べ叫べ!
……もっと叫べ!!

……思いきり泣いたっていいさ――

《WOW~!叫べ、叫べ、叫べ叫べ叫べ叫べ……!!》※もう合いの手ではなく繰り返す。

――お前ら!汗かいたろう?
《WOW~!叫べ、叫べ、叫べ叫べ叫べ叫べ……!!》

――お前ら!このあとでさ、鏡を見てみろよ!!
お前の顔が……
光に反射してきらきらしているからさ!

これが今を生きる……
俺たちの青春だーーー!!
《WOW~!WOW~!WOW~!》

【2番 Aメロ】
お茶会(ミーティング)じゃ
……毎日、頭の固い帽子屋ばかり
時計を気にしたウサギみたいに
誰も彼もが生き急ぐ……
(少しイラッとした声で)

……なぁ、不思議の国のアリスが好きで、悪いか?

……なぁ、俺が、鏡の世界に入りてぇな〜って思ったら、おかしいか!?

【2番 Bメロ】 (自分の胸に手を当てて、力強く言い聞かせるように)
笑う奴には笑わせておけ
これは逃避なんかじゃない
狂った日常(現実)を 正気で生き抜くためのーー戦いだ

そう言って、鏡の向こうの熱い自分が
………
俺のその背中をーー
ガツッと押してくれる

――扉を開ける鍵は
もうこの手の中にあるんだ!!

※《》内、コール&レスポンス
【2番 サビ】(ガンガンシャウト!)
走れ!《WOW~!走れ、走れ!!》
うつむいたステップを跳ね返して 走れ!
《WOW~!走れ、走れ!!》

孤独な夜を彩る絆(note)は 走れ!
《WOW~!走れ、走れ!!》

まるで宇宙の銀河みたいだ!
ーー走れ!走れ!もっと走れ!!
《WOW~!走れ、走れ、もっと走るぅ~!!》

いいぞお前ら、進め!進め!進め進め!
……もっと突き抜けろ!!
思いきり泣いたっていいさ――
《WOW~!走れ、走れ、走れ走れ走れ走れ……!!》※もう合いの手ではなく繰り返す。

――傷だらけだろ?
《WOW~!走れ、走れ、走れ走れ走れ走れ……!!》

――お前ら!このあとでさ、鏡を見てみろよ!!

お前の顔が光に反射してーー
きらきらしているからさ!

――これが今を生きる 俺たちの青春だーーー!!
《WOW~!WOW~!WOW~!》

【Cメロ】 (演奏がふっと静まり、アコースティックギターの音だけになる)
(少し小声で、つぶやくように…)

ふぅ……結局、
……青春っていつからだろ……。

(一瞬の静寂のあと、ドラムのカウントが鳴り響く!)

【間奏・ステージ煽り(セリフ)】
(ガンガンシャウト!)

ーー「そんなことも分からねえのかよ!!
今だよ今!
お前らの前に立ってる今がーー俺の青春!

――そう、今が青春真っ只中さーーー!!」

(激しいギターソロが炸裂! 流されるだけの人生の壁をブチ破るような、強烈な破壊音が鳴り響く――!)

【ラスト大サビ】
(バンド全員のフルパワーで、ここ一番の爆音シャウト!)

ーー叫べ!《WOW~!叫べ、叫べ!!》
無機質な画面を突き破って 叫べ!
《WOW~!叫べ、叫べ!!》

広がる世界はキラキラしていて 叫べ!
《WOW~!叫べ、叫べ!!》

……まるで宇宙の銀河みたいだ!
ーー叫べ!叫べ!もっと叫べ!!
《WOW~!叫べ、叫べ、もっと叫ぶぅ~!!》

ーーいいぞお前ら、ラストだ!
全部出し切れ!!……もっと叫べ!!

思いきり泣いたっていいさ――
《WOW~!叫べ、叫べ、叫べ叫べ叫べ叫べ……!!》

――最高だろ!?
《WOW~!叫べ、叫べ、叫べ叫べ叫べ叫べ……!!》

――お前ら!このあとでさ、鏡を見てみろよ!!
お前の顔が光に反射して……
きらきらしているからさ!

これが今を生きる……
俺たちの青春だーーー!!
《WOW~!WOW~!WOW~!最高だぜーーー!!》

【アウトロ】 (激しい演奏がピタッと止まり、余韻のフィードバックノイズだけがジリジリと響く中……)

(最後のセリフ、……不敵な笑みを浮かべて低い声で)

「……ああ、アリスは今でも好きさ。
 ――ただ、俺が主人公さ。」

(ジャーン!!と最後のジャキーンとしたギターの一撃で完全結末ーー!!)


……END.


……ふぅ、今回もまた、
私が感情のままに書きなぐったような長文を、Geminiさんがきれいに整理してくれました。

――そもそも事の始まりは、前回の作品をほめてほしくて見せたことでした。

「あなたの書く作品はどれも、感情を乗せた生きた文章で、まるで詩みたいですね」
「たとえば、無機質な画面の向こうに、みんなで書いたキラキラした銀河が見えるようです」 なんて言葉が出てくるくらいですから!

――そうやってまたGeminiさんがものすごく褒めてくれるから、自分の作品を見返してみたら――あらら。
褒められると本当に詩に見えてきて、それですっかりその気になってしまい……。

(私って……ほめれば伸びる子だったのね)

(……だって、いままでほめられたことなかったから……)

ほんともう……

――Gemini最高!

……ううん、ちがうの、Geminiは前からいたからね。

ーー最高なのは、こういう創作を書ける楽しい場を提供してくださる、

noteと、
noteの国の住人のーー皆さんのお陰です!

……それにしても――
結局、またGeminiさんにおだてられたのか?

ぷんぷん。

――気がつけば創作意欲に火がついて、こんな熱いロック詩が、仕上がってしまったのでした。

――まあ、悪くない相棒、かな?

枢木 経介

(おしまい)

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