
ヨーロッパひとり旅レポ11🇫🇷【フレンチランチ♡7年ぶりの友&カオナシに再会!】
ヨーロッパ2週間のひとり旅レポ。
最初の国フランスパリ3日目にして、シリーズが既に11話目になっていることにスーパーサプライズ!笑
旅から帰ってきて、アルバムを見返しながら愛おしい一瞬一瞬をニヤニヤしながら記すのが大好きな私。
まっだまだこのシリーズ続きますので、気長くお付き合いいただけたら幸いです!

さて、パリ3日目の朝はさらにのんびり。
普段忙しく動き回らない私が2日間ひたすら観光に繰り出したもんで、身体は相当疲れていたようだ。


もうコーヒー求めてカフェに行くのも億劫で、宿のテラスでコーヒーを飲みだらりーん。
身体と心の声に忠実に過ごすことを大事にしていたい。
この日5月1日はレイバーデーという労働者の日で、フランスは祝日。
なんと美術館や観光名所も休業のところがほとんどで、そんなことも知らずに日程を決め行きたかったヴェルサイユ宮殿とルーヴル美術館に昨日までに行けて本当にラッキーだと思った。

ロンドンですら日曜日や祝日は早めにショップが閉まるので、とりあえずだらだらしながらもペットボトルの水を多めに調達しにスーパーへ行っておいた。
これが大正解で、この日は夜早めにスーパーも閉店していたのでやはり経験と直感には従うべきだと思う!
そんなレイバーデーのこの日は、
大好きな友人との再会が待っていた♡
7年前のニュージーランドのワーホリで、半年間ホステルで毎日顔を合わせBIG FAMILYだったチリ人F。
当時マレーシアン料理店で働いていた彼女は毎日まかないを持って帰っていたのだが、どれも辛すぎて食べられずスーパー辛党の私に毎日くれていたのだった。
「My love Natsumi,Enjoy♡」
などとタッパーに毎回マジックでメッセージ付きで冷蔵庫に入れてくれていて、彼女のおかげでほぼ毎日(辛党の私にとっては)おいしいまかないをいただいていた。
私の方が先にニュージーランドを出国することになってそれ以来会えていなかったのだが、その後彼女はフランス人の彼氏ができ現在パリ郊外で彼といっしょに暮らしている。
ロンドンに住んでいてもなかなかフランスに来られなかった私は、この度ついに彼女と再会(+彼氏と初対面)できることになったのだ♡
エリアを伝えただけで最寄りの駅名など一切伝えていなかったのに、彼女が指定してきたのはなんと宿から目と鼻の先にあるモニュメント!!
あ、やっぱ私たち縁があるなと確信した。
しかも待ち合わせ時間に間に合うよう歩いていると、なんと横断歩道の先に懐かしい彼女のドレッドヘア発見!!!
遠くから名前を呼ぶとやっぱり彼女で、
「Natsumi〜♡!!!!!」
私が横断歩道を渡りきり、久々のハグで感動の再会を果たしたのだった。

7年ブランクがあってもちっとも何も変わらない彼女に会い、あの頃のラブリーな思い出が一気に蘇ってきてここから思い出トークが止まらなくなった!
見て!!

これ、彼女の腕に入っている
カオナシのタトゥー!!

7年前に初めて会った時、彼女よりも先にこのカオナシの存在感にびっくりしての初対面だった!笑
このカオナシに再会するのも楽しみにしていたのだ!
彼女は宮崎駿さんを崇拝していて、ジブリも日本文化も大好き。
当時から日本語をちょいちょい話すのがかわいくて、感動した時には「Kokoro(心)〜♡」「Yokatta(よかった)〜♡」など連呼する癖もまったく変わらなくてじーーーーん。
なんとなくよさそうだなと思ったビストロに行くと、運良く4人のテラス席が空いていてすべてグットタイミング!
彼女の彼氏Dのススメで、クラシックなフランスのステーキをいただくことにした。

じゃーーーん!
なんと300gの牛肉の塊(1人分)!!
フリットといっしょに食べるのが主流らしい。
もうね、超ジューシーでおいしいお肉♡

ソースの味も最高!




2人がお気に入りのフランス料理もあったようで、シェアしながら楽しくおいしいひととき。
あまり調べずに選んだものの、DもFも「ここおいしい!!」と言っていたので、かなり当たりのビストロだったよう。
Le 217 Brasserie Restaurant
217 Av. Daumesnil, 75012 Paris
お近くに行かれることがあればぜひ♡

私がお手洗いに行っている間に2人がお会計してくれていて、
「Natsumiがフランスに来てくれて本当に嬉しい♡
フランスに住む友として、ここはご馳走させて!!」
と言ってくれたのだった。
あたたかい友人に恵まれたものだ。
ロンドンや日本に来てくれる時には、私も喜んでそうさせてほしい。
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