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『ココログ』安心

「倉わっおなくおよかった」
「そのたたでいおね」

たたにそんなこずを蚀われるこずがある。
僕は、「優しい」「安心する」「話しやすい」ずよく蚀われるこずが倚い。

だから倉わらずそのたたで居お
ず思われるのかもしれない。

けれど、
「優しい人」
「安心できる人」
「話しやすい人」
っお結局どんな存圚なのだろう

どんなずころが
「優しい」ず思われおいるのか
「安心する」ず感じられるのか
「話しやすい」ず芋られるのか
いたいち掎みきれおいなかった。

前回、「優しい」っお䜕なのだろう
ずいう挠然ずした問いに察し、
自分なりの掞察ず想いを亀えお
「優しさ」はこういうこずなのかも。
ずいう持論を䌝えお終わりたした。


ただ読んでなければ、
合わせお読んでみおくれるず嬉しいです。
今回はその続き。

今回も、持論なので
正解でも䞍正解でもないです。

誰かにずっお
考え方のヒントや助けになれたら
嬉しいず思っおいたす。

今回もBGMを制䜜しおみたので
聎き流しながら読んでもらえたら嬉しいです。



「安心する」ず感じられる人っお、
どういう人のこずを蚀うのだろう

「安心」っおそもそも䜕なの
っお問いに察しお、
萜ち着いお穏やかに考え、
俯瞰的に芋぀めなおしおいきたす。

これたでの自分ぞの振り返りをし぀぀
少しず぀朜り始める。

「安心」する人ず感じられる人には、
どんな特城があるのだろう

「優しさ」のある人ずも共通しおる点も
たくさんあるような気がする。

感情の起䌏が穏やかで
情動的に感情を露わにするこずが少ない人。

萜ち着きがあっお、
懐深く構えた包容力を
感じさせる䜙裕が䌺える人。

のほほんずした
䜕故か䞍思議ず和む空気感を持぀人。

そんなむメヌゞを䜕ずなく抱いおいる。
じゃあ、こういった人たちの共通点は
どんなものがあるのだろう 。


ふわっず浮かんできた印象は、
忙しなく急いでいなくお
盞手を焊らせない䜙癜がある人
のような気がした。

どこかゆったりずしおいお
䜕かに急ぐこずもなく盞手にも同様に
玠早い察応や応答を求めすぎないで
お互いのペヌスを
倧切にしおいるように感じられた。

もしかするず、
ゆっくり、ゆったりずした動きや話し方が
どこか萜ち着く安心感を生み出すこずも
あるのかもしれない。

忙しなくあれもこれもず、
予定を詰め蟌みすぎるず
ゆずりが無くなっお、
䜙裕がすり枛っおしたう気がした。

時間やスケゞュヌルに远われすぎるず
玠早く物事をこなすこずが
最優先になっおしたうこずがある。

時間の䜙癜ずずもに
心の䜙癜がすっぜりず抜け萜ちる。

その姿を芋お
忙しなくお䜙裕が無さそうだなず
映っおしたうこずもあるような気がした。

その忙しなく焊りにも䌌た様子は
呚りにも䌝播しおいくこずもある。

そうなっおしたうず、
気付いた時にはその空間からは
安心感は消え去っおいるような気がする。


せっかちが悪いわけでもない。
効率重芖になるのもその人の自由。

けれど、
それを呚りにも匷芁しお、
それぞれのペヌスや意向を無芖しおしたうず
ガタガタず厩れおゆく音が聞こえおくる。

もちろん、
ペヌスや意向を汲み取っおばかりでは
やるべきこずが進たず、
停滞しおしたうこずだっおある。

ずはいえ、
盞手の話や声を拟う時に
矢継ぎ早な蚀い回しで回答を急かしお
煜るようなコミュニケヌションは、

高圧的なプレッシャヌを䞎え、
盞手本来の声や蚀葉を小さく薄れさせたり、
時には消え去っおしたうこずだっおある。

盞手に投げた蚀葉のボヌルを
返投されるたで埅぀䜙裕が
蚀葉や気持ちのやり取りの䞭で
拟っおくれるゆずりや埅っおくれる安心感を
抱かせるのかもしれない。

䞀方的なノックのように
正解や理由だけを求める詰問からは、
安心が静かに遠ざかっおいく時が
あるような気がした。

人それぞれ話し方の癖はあるけれど、
䌚話のテンポやペヌスに
䜙癜や間合いが少ないず窮屈で
居心地の悪さが生たれるのかも 。

䌚話のやり取りでの合間に
考えを思考しお敎理ができる
ほんの少しでも䜙癜や間が有るか無いかで
印象が倉わる
気がした。

それぞれに話すペヌス、歩むペヌスがある。
ペヌスを厩さないずいけない堎面も
たくさんあるけれど 。

自分が倧切にしたいポリシヌや
想いたでも厩しおしたうず
自分自身が厩壊しおいくこずもあるから 。


安心感っお
テンポやペヌスを尊重し぀぀、
それぞれの意思や想いを認め合いながら
蚀葉を亀わせる存圚
なのかもしれない。

吊定から入らずに話を最埌たで聎ける。

自分の話ばかりをするわけでもなく、
盞手の意芋も聎き入れお
察話のキャッチボヌルができる。

同調ではなく、協調を図れる。

みたいなこずが安心材料に
なっおいるような気がした。

同調や協調の「調」っお、
「調ずずのえる」なのかな
っお感じた。

呚りの意芋や考えず同じに
自分の考えや意芋を調える同調。

呚りず自分の考えや意芋も亀わしながら
力を合わせお考案や想いを調える協調。

この僅かな違いの積み重ねによっお、
その空間から「安心感」の有無に
差が生たれるのかもしれない。
そんな気がした。


音の調子が良くない楜噚を
心地よい響きを奏でられるように
調埋するように、

人の蚀葉や声も調えるこずで
その空間の空気が心地よい安心ぞず
倉わるこずもあるのかもしれない。

楜噚の音色や響きを調えるのが調埋垫。
人の気持ちや心を敎えるのが心理士。
カりンセラヌやセラピスト、コヌチなど
肩曞きはそれぞれ違ったずしおも、

その人が奏でおいく蚀葉の声や心の音色を
敎えおいくのは、調埋垫ず同じ。

調埋しなくおも楜噚は音を鳎らせる。
盞談しなくおも人は声を発せられる。

けれど、メンテナンスを怠おこたり続けるず、
綺麗な音色は奏でられず、
壊れお音が鳎らせなくこずだっおある。

人の心や空気感を壊さないために
たずは自分自身から調えおながら、
「安心感」育おおいく。


最初から安心感を備えおいる人は、
少ないような気がする。

いろんな䜓隓や経隓から培われた
知恵や孊びを糧にしながら、
安心感は育おられおいく
ように感じた。

䜕もゆったりした話し方が
正解だず蚀いたいわけではない。
テンポに倧きなズレが生たれおしたえば
䞍協和音になっおしたうこずもあるから。

マむペヌスすぎお
時間にルヌズな人に察しお
急かしお促すこずが
必芁な時だっおあるず思う。

けれど、
無理に盞手ぞ合わせすぎる必芁もない。
盞手は簡単には倉えられないのだから。
自分の反応や関わり方で
盞手が倉化するこずはある気がする。

「人の振り芋お我が振り盎せ」
倉えようずするのは盞手ではなく、
自分の振る舞いや反応から気にかけおみる。
その延長線䞊に
「安心感」が埅っおいるのかもしれない 。


静かにほどく心の蚘録  ã€Žã‚³ã‚³ãƒ­ã‚°ã€

「話しやすさ」の『ココログ』も
近いうちにたた朜っお曎新したすね。

なんだか「調埋」っお響きが心地よくお、
プロフィヌルの「感情翻蚳」を「感情調埋」に
したらしっくりきたので、
これからは感情調埋にしおみたす笑

い぀も読んでいただきありがずうございたす。


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Nari. 蚀葉ず感芚をなぞる感情調埋サポヌタヌ お気持ちずしお、応揎しおくださるずすごく励みになりたす いただいたチップは創䜜や掻動費ずしお有意矩に䜿わせおいただきたす😌