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ストレッチって、こんなに面白かったんだ

こんにちは、なおこです。

前回は、体内時計と時間健康科学のお話をさせていただきました。

今回は、最近ストレッチが楽しくなっているお話を
させていただきます。

ゆるい感じで読んでいただけるとうれしいです。


最近、セルフストレッチがちょっと楽しくなってます。

少し前までは、ストレッチというと

「体を柔らかくするために頑張るもの」

というイメージでした。

毎日やらなきゃ。ちゃんと伸ばさなきゃ。
もっと柔らかくならなきゃ。

そんなふうに考えていた気がする。

でも最近は、ちょっと違う。

「今日はここが硬いな」 「この動き、前よりスムーズかも」


そんな小さな変化を見つけることが、面白くなって
きました。

自分の体を観察する

セルフストレッチをしていると、自分の体のことが
少しずつ分かってくる。

肩を動かしたときの感覚。 背中を伸ばしたときの気持ちよさ。

同じ動きをしているつもりでも、日によって違う。

「今日は右側がちょっと硬いな」

と感じる日もあれば、

「ん?前よりも動くようになってる」

と嬉しくなる日もある。

大きな変化ではないけど。

でも、こういう小さな変化に気づけるようになってきているのが、ちょっとうれしい。

「柔らかくする」だけじゃなかった

以前は、ストレッチの目標を
「体を柔らかくすること」だと思っていた。

でも、続けているうちに、それだけではないような
気がしてきた。

自分の体が今どんな状態なのかを知る。

どこが動きにくいのか

無理をしているところがないか確認する。

そして、少しずつ動かしてみる。

そう考えると、セルフストレッチは

「体を変えるための作業」というより、

自分の体と会話する時間

なのかもしれない。

小さな変化が楽しい

体の変化って、すぐには分からないことも多い。

だからこそ、

「前より少し動く」

「前は気にならなかったところに気づいた」

そんな小さな発見が楽しい。

以前だったら見過ごしていたような変化を、
「あ、変わってきた」と感じられる。

それだけでも、ストレッチを続ける
モチベーションになる。

もちろん、無理に伸ばしたり、痛みを我慢したり
する必要はないです。

その日の自分の体に合わせて、できる範囲で
動かしてみる。

「今日はここを少しやってみよう」

くらいの気持ちでいい。

頑張るより、楽しむ

健康のために何かを続けようとすると、
「ちゃんとやらなきゃ」と思ってしまう。

でも、楽しいものは意外と続く。

セルフストレッチも、

「やらなきゃ」

ではなく、

「今日はどんな感じかな?」

と思えるようになると、ちょっと
楽しくなる。

体は毎日同じではない。

だからこそ、毎日少しずつ発見がある。

昨日より少し動く。

昨日とは違う感覚がある。

そんな小さな変化を楽しみながら、
自分の体と付き合っていく。

最近は、それが私にとってセルフストレッチ
の楽しさになっています。

「ストレッチって、こんなに面白かったんだ。」


これからも、頑張りすぎずに続けていきたいです。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。

先日、noteを始めて半年がたちました。自分でも
こんなに続けられるとは思っていませんでした。

みなさんありがとうございます。これからも見守っていただけるとうれしいです。

次回は、骨盤矯正施術中の会話、コミュニケーションも大事だなと思うお話をさせていただきます。




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