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Photo bymie_yell

家庭を円満にする秘訣は、攻めではなく守りを固めること

    こんにちは、ほんたんです!

    今日は「家庭を円満にする秘訣」というテーマについて書きたいと思います。

    男としては家族のためにもっと稼ぎたい。もっと出世したい。もっと大きな仕事をしたい。それが家庭への貢献だと思いたくなりがちです。

    それよりも大事なことは「お皿洗い」だったりします。詳しく説明しますね!

    社長が教えてくれたこと

    前職の社長は77歳で、売上高が数千億円ある会社の代表者で、会社では何千人もの社員を率いていました。

    その社長がいつも言っていたのが、「家庭を円満にするコツは、お皿洗いだよ」です。家族の話になるといつもその話をしていました。

    社長なんだから、夫婦で海外旅行に行くとか、高価なプレゼントをするとか、そういう話かと思っていましたが、違いました。

    家に帰ったら食後のお皿洗いを毎日やるそうです。それが奥さんとの関係を良くする秘訣だと。

    お皿洗いのススメ

    この話を聞いてから、なるべく家にいる時はお皿洗いをするようになりました。さっきも夕食後にお皿洗いを終わらせました。

    勘違いしやすいんですが、食洗機に逃げてもダメです。

    うちでも食洗機を使っていたことがありますが、食器を入れる前に油汚れを落とす必要があったり、洗剤をセットしたり、フィルターを掃除しないといけません。

    それを率先してやるのがいいと思います。お皿洗いを続けていると、奥さんからは感謝されますし、自分も家事に参加している感覚を持てるのでメンタルにも良いです。

    子どもはよく見ている

    この前、小5娘が家庭科の授業で家事の分担表を作る宿題を持って帰ってきました。

    何気なくチラッと覗いてみたら、お皿洗い、ゴミ捨て、トイレ掃除がパパ担当になっていたんです。

    自分ではいつものルーティンをこなしているだけでしたが、子どもはそういうところを見ていることに改めて気付かされました。

    娘の中では自然と、「パパはそういうことをやる人」と認識されていたんです。子どもは本当によく見ています。

    親があれこれ言うよりも、何をしているかのほうをよく見ています。

    「家族を大切にしなさい」と100回言うよりも、お皿を洗っている姿を1回見せるほうが伝わることもあります。ゴミをまとめている姿や、トイレを掃除している姿も同じです。

    そういう何気ない行動が、子どもにとっての「家族とはこういうものなんだ」という基準になっていくのかもしれません。

    家庭という長いプロジェクトで考えるのであれば、こういう守備みたいなものが一番大事だったりします。

    というわけで

    一部の忙しいパパさんたちからはクレームが来そうな内容ですが、毎日完璧にやれということではないです。

    できる範囲で、少しだけでも、姿勢を見せる。その気持ちを持っているかどうかが大事だと思うんです。全部丸投げにするのは良くないから。

    明日、試しにお皿洗いをしてみてはいかがでしょうか。それではまた!

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    小5娘(なな)の父です。 noteを800日ぐらい毎日書いてます。

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