
大切な家族を守るために。ペットのための防災対策
※このnoteはみえーる2024年8月号の内容を再構成したものです。
※情報は取材時のものです。
災害が起きたとき、ペットを守るのは飼い主。
日頃からしっかり考えて、いざという時の対策をしておくことが大切です。
ペットの種類や性格などによって、必要な物・ことは変わります。さまざまな状況を想定しながら、準備をしましょう。
三重県動物愛護推進センター「あすまいる」にペットと災害についてお話を伺いました。


ペットとはぐれてしまったら、首輪は第三者から見て「飼い主がいる」と判断できる重要な役割に。ネームタグやベルトに飼い主の連絡先を書きましょう。

引っ張った拍子に首輪が外れて、大切なペットがどこかへ行ってしまうことも。首輪は2つまたは首輪とハーネスを付けておくと、1つが外れても1つは残ります。
2本のリード同士を数カ所結ぶことで、絡みにくいリードが簡単に作れます。



万が一ペットの捜索が必要になった場合に備えて、写真を撮っておきましょう。できれば印刷したものと、携帯電話・スマホに保存したものの両方を用意しましょう。
飼い主と一緒に写っているものも何枚かあると、見つかった時の飼い主確認がスムーズです。


避難が必要になったとき、小型の動物はキャリーバッグまたはケージへ入れて管理をすることになります。
遊びに行くときに入れる、寝床として使うなど、普段から慣れる練習をしておきましょう。


▢家の防災対策
まず飼い主やペットが無事でいるために。耐震化、家具の転倒防止対策などが十分か確認しましょう。
▢避難所について
避難所には動物アレルギーを持つ人など、いろいろな人が集まります。
ペット不可の避難所もあるため、事前に管轄の自治体へ確認しておくとよいでしょう。
他にも、ペットのしつけ、マイクロチップをつけるなど、さまざまな状況を想定して対策をしておくことが大切です。
必要なものをチェックしましょう!

この画像を印刷して、必要なもののチェックに役立てていただけます。
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三重県動物愛護推進センター あすまいる

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