
【ネパール】毎朝のプジャを、私はそばで見ていた
友人の家では、毎朝プジャをしていた。
やる人は、その友人と決まっている。
一家の主の役目で、代わりはいない。
私は、見学オンリー。
ヒンドゥー教徒でない人は手を出してはいけない、
という暗黙のルールのようなものが、あったと思う。
だから、黙って見ていた。
プジャの間は、あなたはそこに座ってチヤでも飲んでなさい。
そういう感じだった。
生活の一部だから、特別な時間にはならない。
日本で、人の家に泊まって、その家の人が仏壇に手を合わせる。
そこに居合わせたことは、たぶんある。
でも、毎朝それを見た、という経験は、私にはなかった。
(この話の続き)
・映像で見る: YouTube「友人の家で見た、毎朝のプジャ」
── 何をしているのか、手元まで映っています
https://youtu.be/v3qdGLyjlsU?si=GjyYIWz-C5HA2NrA
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