AI画像の制作実例|LINEスタンプ・画像バナー・チラシ
AIで作った画像をネットで見かける機会が増えました。
遊びで作るのも楽しいですが、
せっかく作ったその画像、仕事につなげてみませんか?
私はもともと自分の仕事のために画像デザイン制作をしてきました。が、AIを活用するようになって、仕事のスピードが格段に上がりました。
特にアロマ事業では常時、商品パッケージ制作、告知・販促キャンペーンなど画像制作があるので、いちいちプロのデザイナーに依頼していると、コストも時間も問題です。
どうしたら、継続的に・クオリティの高い販促物を作り続けられるか?を考え、自分が【専属デザイナー】として活動することにしたんです。

結果、大幅なコスト削減を叶え、
今では自分用のみならず、「ななさんはクオリティが高くて、早い!」と仕事依頼もいただくようになり、デザインの仕事が収入源の一つになっています。
コスト削減x収入増!
しかも、時短。いいことしかない!
でも、私はもともと銀行員。プロのデザイナーだったわけではないんです。
このAI時代、働き方が変わり、仕事も変わる!
その一つが、こういった画像デザインの世界。間違いないです。
AIツールは初心者が一番馴染みやすい
①ChatGPT
②Canva
を活用しています。
著書『AIで副業・起業はじめました。』(すばる舎)でもご紹介している通り、初心者はすごいAIを使う必要はなく、この2つの活用がおすすめ。
好きから始めるAIお仕事スクール「MY AI」も、この2ツールの使い方を伝授してます。
AIを使った画像の利用シーンは
SNSが圧倒的に多いです。
・noteでの発信
・田中ななのYouTubeチャンネル
・インスタグラム3アカウント運営
・タイ製アロマブランド「Thai Herb Stories」の販促物
ただし、一部は紙媒体で印刷します。また、以下のコットンバッグのようにオリジナルグッズまで手掛けています。

あらゆる場面でAIを活用しているわけですが、もしかしたら画像デザインが一番AI活用している分野かもしれません!
今回は、AIを活用した私の制作実例をご紹介します。LINEスタンプから画像バナー、チラシ、ニュースレターまで、どんな場面で使っているのか?まで。じっくりお伝えする機会にします。
クライアント依頼のお仕事は、ここに掲載できないのですが、リピート依頼をいただいています。企画から関わったり、ワークブックのデザイン、ヘッダー画像、資料作成なども常時AI活用の元、行っています。
この記事が、これから画像デザイン制作を仕事にしてみたい方やAI副業を始めてみたい人の参考になればうれしいです。
また「こんな画像を作ってほしい」と田中ななへお仕事依頼のご希望がある方は最後にお問い合わせフォームもあります^^
◆ChatGPT活用
①LINEスタンプ(写真イラスト画像)

この作品は、田中ななのプロフィール写真から作った【LINEスタンプ】です。日常使いできる言葉を添えたスタンプ風の似顔絵画像は、チャットやDMのコミュニケーションを盛り上げ、多用途で楽しくかわいく使えるアイテムです!
写真素材を決めたらChatGPTに依頼。色味や言葉は自由自在に変更可能です。
LINEスタンプの活用方法
①大切な人へのプレゼントに
似顔絵イラスト・LINEスタンプは自分用のみならず身近な人・親しい人へのプレゼントにも最適です。大好きなペットのスタンプも家族みんなで楽しめますね♡
②認知アイテム
自分の活動を知ってもらうための認知拡大アイテムとして使うのも◎。覚えてもらいやすい工夫も加えてみてください。
③LINEスタンプ販売
もちろん、8枚セットでLINEスタンプとして正式に登録し、販売も可能です!
④SNSで活用
私はインスタグラムのストーリーズなどで挿絵イラストとして、ちょっぴり感情表現を追加したいときにも活用しています。

②画像バナー・チラシ
画像バナーは、講座やイベントのお知らせがあるとき、SNS投稿として何度でも繰り返し使えます。noteの記事アイコン画像などもそうですね!
《注意点》紙媒体で印刷するとき、AI生成の画像は、かすれたり、薄く出る場合があります。また著作権にも注意です。事前に必ずクオリティ確認を。
★カフェメニュー

こちらは、デコクラフトスタジオさんのカフェメニュー告知画像。伝えたい内容がひと目で分かる配置です!
その場でスマホ撮影した写真2枚から「手書き風」というトーンの指示を加えて完成させたものです。75文字の短いプロンプトでもここまで作れます。
★美容室チラシ

このチラシは美容室106 Hair Studioに通う女性のリアル写真から仕上げたもの。実際にお店のSNSや店頭などで使っていただいています。完成したAI画像をチェックしたところ、LINEのQRが読み込めなかったため、そこの修正。写真のサイズなど数回調整を加えて完成させました。
★ランチイベントのお知らせ画像

この画像バナーはランチイベントのお知らせ画像です。日時・場所などをプロンプトに入れて、イベントの内容が一目でわかる画像に。モデル女性の写真は違う洋服だったのですが、イベントテーマであった中華アフターヌーンティに合うチャイナ服にお着換え。雰囲気のある画像バナーになりました!
★SNSバナー(講座のお知らせ)

インスタグラム・ストーリーズ用の告知画像です。ロゴ・写真・書影などを組み合わせ、ロゴと色味(ネイビー・ピンク・白の3色)を統一させました。サインペンで書いたようなフォントにもこだわりました!
★経歴をまとめた解説画像

実際のnote記事で使った「経歴をまとめた解説画像」です。文章と合わせて画像もつけてあげると読者の理解度がぐっと上がりますよね。会社員キャリアの話なので、色味も落ち着いたトーンで、ベージュ・ゴールド・ネイビーの3色を使いました。フォントはゴシック体で読みやすく。
記事はこちら↓
ここまでがChatGPTのみを使った画像生成の実例作品集です。
◆Canva活用例
この先はChatGPTの画像生成機能は使わずに、企画やアイディア出し、壁打ちのみで活用し、デザイン制作はCanvaを使った作品実例になります。
Canva内のテンプレート加工とゼロから自分でオリジナルデザインを作った場合の両方があります。テンプレート活用の場合も、「こう表現したい」という理想を叶えるため、工夫を必ず加えています。
①画像バナー(イベント告知)
イベントをお知らせする画像バナーは主にSNSで使います。必要情報を盛り込むことはもちろんですが、重視したいのは見た人が「参加してみたい」と思えること。楽しさやワクワクが伝わるデザインを目指します。





②チラシ(キャンバスバッグ)
キャンバスバッグ販売前に作成した「こだわりポイント」の解説画像。SNSのみならず、現在もラミネート加工にして店頭やポップアップで活用しています。

③ニュースレター制作
タイ製アロマブランドThai Herb Storiesの四半期ごとに発行するニュースレターです。ChatGPTは表現ゆれ・誤字脱字チェックでも大活躍。Canvaで全体の編集を行っています。最後の仕上げはメンバーがチェックし【人間による校正】も行います。
3か月分の活動報告を10ページ以内にまとめ、公式サイトに掲載。ブランドの成長がひとめでわかるメディアなんです!





画像・デザイン制作のご相談について
「自分の活動を紹介する画像がほしい」「イベントの告知バナーを作りたい」「オリジナルのLINEスタンプを作ってみたい」など、画像・デザイン制作のご相談も受け付けています。
制作物カテゴリー
・冊子ワークブック
・チラシ/パンフレット
・資料スライド
・画像バナー
・LINEスタンプ:1点または8点セット
制作内容によってご提案価格が変わります。まずは用途やご希望を伺い、料金と納期をご案内します。
お問い合わせの際は、作りたいもの、使用する場所、ご希望の雰囲気や納期を、分かる範囲でお知らせください。

お仕事のご依頼は、下記のフォームよりお願いいたします。
内容を確認のうえ、通常48時間以内に返信いたします。
皆さまとご一緒できることを、楽しみにしております。
AIも活用して、お仕事を始めてみたい方はこちらもどうぞ^^
★9月26日(土)10:00-11:00@ZOOMオンライン
読者限定の無料体験会もございます。
書籍の巻末QRでお申込みくださいね!
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!