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【完全保存版】海外で働きたい人へ!派遣→年収1000万→外資銀行20年で学んだ会社員キャリアアップ戦術をすべて公開

「会社員として成果を出す方法を教えてほしい」
「海外でのキャリアアップ、どうやったんですか?」と聞かれることがあり、かつては有料講座やセッションでお話していたのですが

今日は、
私が会社員時代にどうやってキャリアを積んできたか?をnote記事として書きたいと思います。

特に外資を目指したい人、海外勤務希望!という人、海外でもキャリアアップしたい!という人は参考にしてみてください。

私は大手米系銀行で20年間働いた経験があります。
主な成果は以下の通り。

  1. 東京で外資系銀行に派遣社員として入社し、わずか半年で正社員へ登用

  2. 社長秘書に抜擢される

  3. 専門性の高いコンプライアンス部門へキャリアチェンジ

  4. 20代で年収1,000万円を突破

  5. 東京での実績が評価され、海外オファー

  6. タイの地域統括コンプライアンスチームへ異動

  7. タイでコンプライアンスから法人営業へ転身オファー

  8. タイ拠点のヘッドに最年少で昇進

  9. 部下の育成とチームの業績向上に貢献

  10. その成果が認められ、シンガポール赴任のオファーを獲得

  11. シンガポールで、マレーシア・フィリピンを含む3か国の地域統括業務を担当

  12. タイで長女、シンガポールで次女を出産し、子育てと海外キャリアを両立

働いた国は3か国。東京7年、タイ11年、シンガポール3年です。約20年にわたり国内外でキャリアアップを実現。

派遣社員から正社員、社長秘書、専門職、海外赴任、拠点ヘッド、3か国の地域統括へとキャリアを広げ、会社員生活に終止符を打ちました。

私のキャリアを1枚画像にするとこのようになります。

※ChatGPT作成のもの

今振り返ると、会社員としてキャリアアップする上で、とても重要な事実があって

それは、

ただ仕事を頑張るだけでは、上には行けない

という残酷な現実です。

仕事をしっかりやっていても、望む通りの結果が出ていない人は、ここがポイント。

頑張るということプラスアルファで、これまで「目を向けていなかった部分」に気が付くだけで、仕事人生は好転していきます。

この記事を読むあなたが、会社員として最大の成果を出し、キャリアアップの高みをゲットすることをガッツリ応援したいと思っています。


ここからは、会社員として本気でキャリアアップを目指す人が、私が会社員時代に実際にやっていたことのうち、あなたの仕事に対しても取り入れられる内容を全て書いていきます。

<こんな方におすすめ>
・もっと昇給したい、昇進したい!
・会社員として成果を出して、いつか独立起業を目指したい!
・毎日やりがいのある会社員生活にしたい!
・今、海外で会社員をしている
・将来、海外で会社員をしてみたい
・年収1000万超は狙いたい

<こんな方には向いてないです>
・今の働き方や収入に十分満足している
・これ以上のキャリアアップを望んでいない
・管理職やリーダー職など、責任あるポジションに興味がない
・異動や海外勤務、新しい仕事など環境の変化は避けたい
・ただ与えられた仕事だけを淡々とこなしたい

また今回は、購入者特典プレゼントとして、次を任される人になるキャリアアップ実践シートPDF4ページ分(ワークブック)もお届け!

<購入者プレゼント>
「次を任される人」になるキャリアアップ実践シートPDF4ページ分(ワークブック)

あなたが会社員をやめるその日まで、この記事を完全保存版として役立ててほしいです。

さあ、早速はじめましょう。

1-1「頑張っているのに評価されない」が普通に起こるワケ

さて、会社員のキャリアに話に戻すと、仕事ができて、そこそこ数字も出している。周囲からも頼られている。

それなのに、なかなか昇進しない。

一方で「なぜあの人が?」と思う人が、あなたより先にポジションに座ることもある。

会社員をやっていれば、一度はそんな場面を見たことがあるのではないでしょうか?

私も、振り返ればそんなことだらけでした。期待をするだけ落ち込むので、もうキャリアップに興味がないフリをしている人もいるかもしれない。

けれど、これは「必ずしも理不尽な話ではない」と今では思います。

会社が管理職やリーダーを選ぶ時に見ているのは「仕事がどれだけできるか」だけではなく

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