
自己紹介 | 調理師からフードライターを目指す | はじめてのnote
はじめまして、namiと申します!
今回は一発目の投稿ということで、まずは自己紹介をさせていただきます。それとタイトルにもある通り、調理師からフードライターを目指すきっかけとなった出来事についてお話していこうと思います。
最後までお付き合いいただければ幸いです。
自分について
📌自己紹介
・宮城県仙台市出身
・31歳(女)
・現在は宮崎県在住
・サービス業勤務 / 副業webライター
・趣味はホットヨガ、読書、美味しいパン屋を探すこと
・特技はスーパーの見切り品で何品か料理をつくること
📌経歴
・調理師専門学校を卒業(調理師免許取得)
・フレンチ居酒屋で2年間勤務
・ホテルのレストランで2年間勤務
・ウィスキーバーで1年間勤務
・パン屋で2年間勤務
・カフェで1年勤務
デパ地下の惣菜店、焼肉店、牛タン専門店の勤務経験も有り
📌なぜフードライターを目指すのか
さて、ここからが本題です。
私がフードライターを目指すきっかけとなった出来事があります。
それは趣味の読書に没頭していた時のことです。ふっと電子書籍のおすすめに池波正太郎の『散歩のとき何か食べたくなって』が表示され、なんとなく読み始めました。しかし読めば読むほど引き込まれていき、あっという間に一冊読み終えていたのです。読み終えた時には思わず感嘆の声が出ていました。
同時に、私も「読者がおなかを鳴らして食べたくなるような文章を書くのだ」と根拠のない自信に満ち溢れていました。夏休みの読書感想文以来まともに文章を書いた記憶のない私が・・・。
あれこれネットで調べていると『フードライター』という職種があることを知りました。お店などへ取材に行き、その内容を執筆して記事にする。その他にも、レシピの紹介や食に関する情報発信などを行うと書かれていました。「あぁ、これだ!私はこれをやりたかったんだ!」と心が躍りました。
正直、現在の職場にやりがいを見出せないという背景もありました。その後押しもあり、何か新しいことにチャレンジしたかったのです。
そんな不意な出来事がわたしのフードライターを目指すきっかけとなりました。
📌終わりに
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!次回からは食に関する記事を投稿していこうと考えています。
そしてこちらは、フードライターを目指すきっかけにもなった、池波正太郎のエッセイです。ご興味があれば、ぜひ読んでいただきたい作品です。食の奥深さと温かさをひしひしと感じられ、心がホッとします。
資生堂パーラーに行ってみたいなぁ。