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アウトプットしたくてウズウズしてくる『週末アウトプット』

    nambamiwa

    noterさんならまず刺激を受けるんじゃないか、と思う本を見つけました。池田千恵さんの、『週末アウトプット』です。

    中途半端なままでいい。自分では「大したことがない」と思っていることでいい。「今うまくいかない」ことさえ自分の価値。荒削りでいいから「自分のだし」をじわじわ滲み出させていこう。

    そんなメッセージが何度も何度も繰り返されるうちに自分の中に染み込んでいき、読み終わる頃にはアウトプットしたくてウズウズしてしまう。

    滲み出てくるはずの「自分のだし」(自分の好き嫌いや視点、考え方や感じ方、信念などの総称)に、早く会いたくなってしまう。そんな本です。



    ちなみに私、noteに本の感想を書く時、だいたい平均3500文字くらい書いてるんです。

    しかも。一度書いたあとも本を読み返し、「本の核はうまくつかまえられてるかな?」「私がこの本に感じた魅力は余す所なく表現されてるかな?」と自問自答しては書き直すことが多く。

    本を読んでから投稿するまで、平気で何週間も何ヶ月も経ってたりする。遅筆の極み。



    そんな私に、普段の1/6の分量の気軽な感想を書かせ、読み始めてから24時間もしないうちに「公開」ボタンを押させようとしている。そんな不思議な力をもつ本です。


    著者の方のnoteはこちら:


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    外資IT企業でウェブマーケティングやEコマースの仕事をしています。アメリカ研究修士。 #読書の秋2025 コンテストで、日経BP賞と集英社インターナショナル賞を受賞。

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