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Photo bymiracleak444

「オレは天才」って毎日言ってたら、なぜか部長にされた。

    Hiro Toki

    突然だけど、キミは普段どんな言葉を使ってる?

    「だりぃ」「めんどくさ」「うぜー」
    …まぁ、聞こえないフリして受け取っとくわ。

    でもな、人間ってのは、普段自分が発してる言葉でできてるんだ。

    日本には昔から「ことだま」って考え方がある。
    簡単に言うと、言葉には魂が宿ってて、言ったとおりの現実を引き寄せるってやつだ。

    「良い言葉は良い結果を、悪い言葉は悪い結果を」ってな。
    スピリチュアルっぽい?でも侮るなかれ。見た目以上に奥が深い。

    たとえば…

    ポジティブな言葉を使ってる人は、目がキラキラ、表情イキイキ。
    ネガティブな言葉ばっかの人は、目が死んでる。魚よりも深海魚寄り。

    「でもそれって気のせいでしょ?」
    と思うかもしれん。でもな、科学的にも裏付けがあるんだ。

    人間の脳は、発した言葉を一番近くの“自分の耳”で聞いて、それを感情として受け取る。
    つまり、自分の言葉に自分が一番影響を受けてるってこと。

    言葉 → 感情 → 行動 → 習慣 → 人生。
    この流れ、なめちゃいけない。

    ここで登場するのが、「自己暗示」だ。

    “オレはできる”“まだまだ成長できる”って言葉を繰り返すと、
    脳がだんだん「そうらしいな…」ってだまされ始める。

    これ、冗談みたいで本当の話。

    ちなみにどっかの大学の偉い先生が実験したらしい。
    被験者の女性たちに
    「私は10代に戻った」と自己暗示をかけ続けさせたところ、
    なんと…バストが2センチほどアップしたらしい。

    ホントかウソかは…知らん。
    でも、言葉の力ってマジであなどれん。

    逆に、「自分なんて」「どうせ無理」「オレは所詮…」
    こういう言葉ばっか使ってると、
    知らぬ間に“なりたくない自分”を作ってる可能性すらある。

    だったらどうする?簡単なことだ。

    普段の言葉を、ちょっと変えてみるだけ。
    それだけで未来が変わるかもしれない。
    いや、俺は結構変えてきた自負はある。

    「オレ、けっこうやれるかも」
    「なんか今日はいい感じだな」
    「ちょっと楽しくなってきた」
    「いい一日になりそうだ」

    こんな言葉たちが、キミの背中をそっと押してくれるようになる。

    自分の未来は、今使う言葉ひとつ。そのひと言で変わる。
    キミは、どんな言葉を選ぶ?


    今日のまとめ

    • 言葉は自分の“未来設計図”

    • ポジティブな言葉がポジティブな行動を生む

    • 自己暗示は、使える“裏技”

    • 自分を下げる言葉は、なるべく口にしない

    • ちょっと明るい言葉に変えるだけで、流れは変わる


     
     
     
    遊び呆けた学生時代を経て、今では大手企業の役員に上り詰めた。 歩んできた経験をこれからの社会に挑む皆さんへ届けます。 もともとは我が息子たちへ書き貯めたメッセージ。 独り言なので無理強いはしない。 でも、迷いや不安を抱えるキミたちの背中をそっと後押しできたらという思いで綴ります。

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