
【奥薗流焼きナスのおさらい】これを覚えたら、なす料理は自由自在!!

ナスの炒め物を作る時
肉→ナスの順に炒めるほうが
簡単だし
肉の油をナスが吸って、美味しくなるように思いますが
最初に、奥薗流焼きナスの方法でなすを炒めて取り出し
その後で肉を炒めて、なすを戻し入れる
この順で炒めたほうが、断然おいしいです。ホントです。
最初に奥薗流焼きナスを作ると言っても
蒸し煮3分ですから
そんなに大変な事ではないし
これで、なすに油のコクがプラスされ、とろとろに美味しくなるのですから
絶対にやった方がいいです。
奥薗流焼きナスのポイントを
おさらいを兼ねてまとめておきますね
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1.なすは塩水に浸ける(水200㎖に対して、塩小さじ1の割合)
2.フライパンに入れて油をからめる
3.皮目を下にする。
4.ふたをして蒸し焼き3分
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最初の塩水は
浸けなくてもいいように思うかもしれませんが
塩水に浸けることで水が外に出やすくなるので
蒸し焼きにした時に、しっとり柔らかく仕上がります。
ナスの皮の紫色(ナスニン)は油に反応するので
最初に油を絡めておくのはそのためです。
蓋をして蒸し焼きにするときは
弱火でじわじわと温度を上げるより
最初から強火で一気に温度を上げるほうが
ナスの紫色がきれいに仕上がります。
そこ、大事なポイントです。
なので最初は強火で一気に温度を上げ
フライパンのふたがくもって
中がジュージュー言ってきたら、火を中火にして
そこから3分です。
ナスの切り方によって
火の通る時間は違うのですが
もう、そんなことを言っていたらややこしいので
どんな切り方でも3分って事にしておいた方が
分かり易くて良いかと思っています。
今日は、豚肉と一緒に炒めて
梅だれで仕上げました
これもまた、さっぱりして美味しいものです。
是非是非作ってみてくださいませ。
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なすと豚肉の梅炒め ←レシピページはこちら

奥薗流・焼きナス ←レシピページはこちら

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■ 奥薗流・焼きナスが出来上がるまで
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