
DARSの日
先週の私の記事で、「DARS」という記事がある。
そこに、aria.さんが、コメントで教えてくれたのだ。今日、12月12日が、DARSの日であると。

確かに、1ダースは12個で。それが重なる12月12日は、ダースの日であろう。
DARSの刻印のことを教えてくれたのも、aria.さんで。aria.さんは、私にとっては、空と海と花と、そして優しい詩を共に楽しむ、noteの世界の友人である。
賞味期限切れの、例のDARSを食べようとストック箱を覗くと、そこにあったのは、なんと、大量のチョコボールだった。

と、思ったら、もっと底の方に、やっぱりDARSが、1箱だけあった。

心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟いた。
良かった。DARSの日が過ごせる。
なんのはなしですか。


DARS。誠に美味でござりました。今日の箱は昔の箱だったが、この中には、刻印は見つからなかった。
カカオのことを、今宵の月に祈ろう。
そんなこんなを家内に語ろうとしてソファーをみると、家内が脚を指さして笑って言った。
コジくん、また、フードロスハンター(注1)やってるの?ぽんぽん痛くなるよ。しまいに。
心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟いた。
いや、コジはこの程度では……。
マッサージをすると、家内は上機嫌である。
家内が上機嫌だと、我が家は、明るくて平和である。
だから。
これで、いいのだ。

(注1)フードロスハンターとは、私が勝手に作った造語である。
世界中で社会問題にもなっている、フードロスを無くすために、まずは身の回りの賞味期限切れを無くすように、ひとたび賞味期限切れとなった商品をチェックし、たとえ賞味期限が切れていても、匂いや色や味見から食べられるかどうかを真剣に判断し、食べられるものと判断したものは、無闇に廃棄せずにきちんと頂く。そういう活動をするボランティアのこと。決してよい子は真似しちゃいけない、正義の味方でも何でも無い、ただの人である。
