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能ある鷹は「考え」を隠す

ハラスメントが厳しくなって、他人への指摘が非常に敏感になりました。

そのため、あえて人には何も言わずに自分を磨くことに専念する人が増えたように感じます。

その人たちは粛々と自分を磨いてキャリアアップするため、気づかないうちに差が開いているかもしれません。


尊敬する経営者の方も思っても言わない、確実にわかっているはずなのに言わないし、それを微塵にも感じさせません。

それを言っても変わらないことは言わない
それを言ってプラスにならなければ言わない


正直、格が違いすぎると感じてしまいました。


私はイラっとするとまだ表に出てしまいます。
余計なことも言ったりします。


そこを「そうですか」で、サクッと終わらせる。

感情のコントロールが、まだまだだと痛感してしまいました。


また、尊敬する方々は、自分の成功もあまり語りません。

そういえば、さんしたさんの記事で、メディアには載らない「静かな成功」を収めている人が紹介されていましたが、イメージが近いかもしれません。


最近、ひっそりと成功している方を探すのが楽しいです。

「えっ、この人、資産家なの??」

そういう人の話は非常に面白いです。

ということで、今回は私も見習って語りすぎずにここらへんで幕引きとさせていただきます!


「言わない」だけでは、まだ足りなかった

この記事では、
「それを言っても変わらないことは言わない」
「それを言ってプラスにならなければ言わない」
という考え方を書きました。

ただ、その後もう少し考えるようになりました。
そもそも、
「この人は努力していない」
「もっとやれば変えられるのに」
と感じる、その評価自体が、自分の物差しなのではないか。


私は昔から「努力すれば変えられる」と考えてきました。しかし、その考え方を他人にも当てはめることで、知らないうちに人を測っていたことに気づきました。

「思っても言わない」から、もう一歩進んで、
なぜ自分はそう評価したのか?
まで考えた記事です。

▶ 「努力すれば変えられる」が、人を測る物差しになっていた。


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村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!

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