
「面白い話して」と言われた時用のメモ20選vol.6
(1)ユニクロのポロシャツで出勤したら面識のないベテランとお揃いになってしまったため、1ヶ月くらい着ずに、落ち着いた頃にまた着たらその日もお揃いになってしまった
(2)母が飲んでいる漢方薬の名前がいつもかっこいい
(3)園子の伯父である鈴木次郎吉おじさまはコナンのことを「小童(こわっぱ)」と呼んでいた
(4)地下鉄に乗っている時に窓の外から視線を感じ、恐る恐る確認するとそこにいるのは絶対にアパ社長
(5)超混雑地帯で人にぶつからずに歩くことを得意としているのだが、コツは何にも焦点を合わせないことなので、客観的に見たら心ここに在らず
(6)のっぺらぼうと見分けがつきづらいため、見るたびにちょっとびっくりするミッフィーちゃんの後ろ姿
(7)エジプト旅行の際、現地民から一緒に写真を撮ってほしいと何度かねだられたのだが、3人中私だけはツーショットを一度も頼まれなかった
(8)しばかれている間のお茶側の気持ち
(9)電車で座っている時、隣の席にかなり大柄な人が申し訳なさそうに縮こまりながらゆっくり座ってきた
(10)バンド、ドラムスだけあんなにも四肢を激しく動かしてギターソロの間も途切れず、時にはコーラスもして、ひとりだけ異常に忙しい
(11)たまたまチープカシオ以外の腕時計をつけて出社したら同僚2人から「あれ、チープカシオは?」と心配されてしまった
(12)工事現場の前を通る時に「歩行者通りま〜す」と言われたことによりはじめて自分のことを「歩行者」と認識する
(13)妹は「歩行者通りま〜す」と言われるとどうしても笑ってしまうため、名前で呼んでほしいと言っていた
(14)提出するために尿検査用の尿を持ち歩いていたのだが「万が一今襲われるようなことがあったら私はこれを武器として使うだろうか」と考えてしまい少し嫌な気持ちになった
(15)頭から外して首につけているヘッドホンが、これでもかというくらい両頬に食い込んでいる人がいた
(16)健康診断に行った時にほかのみんなは検査着のパンツが7分丈なのに私だけ10分丈だったことから個性を出して尖りたいざかりの中学生のようになってしまった
(17)向こう30年間黄緑色を突き詰め続けたこっちのけんとみたいな人とすれ違ったので、タイムマシンが今後数十年で開発される可能性がある
(18)アパートの隣人がラストコンサートの日から3日経ってもずっと嵐の曲を熱唱している
(19)マイケルジャクソンの半生を描いた映画を観て「これこそがエンターテイナーだ」と思ったのでMBTIでエンターテイナーを名乗る人は多少なりとも恥じらったほうがいい
(20)ファミマ横の道路に古びたファミマのラインソックスが落ちていたので、誰かがその場で履き替えた可能性が高い
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