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Photo byugto310

「面白い話して」と言われた時用のメモ20選vol.5

    (1)オフィス街のセブンイレブンで昼下がりにワンオペしていた店員さんが、3台のレジをひとりで反復横跳びしながら客の行列を捌いていた

    (2)会社のトイレで歯磨きをしながら会話をしている2人がいたのだが、歯磨きの終了=会話を切り上げる意思表示、となるためお互いに歯磨きをやめられなくなっていた

    (3)モネ展のチケットが全日SOLDOUTしてしまい、悲しくて涙を堪えすぎたあまりに愛のセレネイドを奏でそうになってしまった

    (4)友だちが「今の仕事には刺激がない」と言っていたので「じゃあ、殺し屋とか…?」と提案したら「たしかに…」と普通に受け入れて検討していた

    (5)飲食店で料理の写真を撮った際に店員さんから「もしかして同業の方ですか…?」と聞かれたことがある

    (6)自分は30歳なのだがいまだにポップコーンを買うには上映開始の何分前に映画館に到着すればいいのかいまいちわからない

    (7)レイトショーで『プラダを着た悪魔2』を観たのだが、エンドロールの途中で帰る人の中にはエンディング曲の『RUNWAY』に合わせて颯爽と退場していく人もいた

    (8)通勤中に音楽を聴いていたらなんの操作もしていないのに突如として熊本プロレスの『くままは屈強』という曲が流れてきてしまい、確かな屈強さを感じた

    (9)友だちと蕎麦屋に行ったら冷房直撃の席に通され、友だちが蕎麦のお品書きを見ながら「ホットがいいな〜」と言っていた

    (10)妹が満員電車のドア近辺に乗った際、ドアがあり得ないほどヨダレ臭かったらしく、妹と同じくらいの身長の人がベロベロとドアを舐めた可能性が濃厚

    (11)散歩していた老夫婦のご婦人の服の色柄がジャイアンのそれと全く同じだった

    (12)伝説的歌姫アレサ・フランクリンを描いた映画『リスペクト』での幼少期のお誕生日シーン、バースデーソングがありえないほどソウルフルで私の知っている曲と違いすぎた

    (13)残業後に退勤する際、近くの席に唯一残っていた社員に「おつかれまで〜す」と声をかけたのだが、ノイズキャンセリングイヤホンを着用していたらしく、私の「おつかれさまで〜す」はノイズとしてキャンセルされてしまった

    (14)フリーアドレスで私がよく使っている座席近辺でモノを失くしてしまった人がおり、当たり前のように私が最有力容疑者となった

    (15)気分が下がっている時に「自己肯定感を上げたい」という不純な思いから、渋谷駅で迷っている外国人観光客に声をかけたのだが、目的地の井の頭線までは、そこから階をまたぐ移動や右左折を繰り返し10分ほど地下通路を進む必要があり、私の英語力では到底案内することができず、自己肯定感的には逆効果だった

    (16)ロックバンドのライブに行ったらボーカルが「みなさんには関係のないことなんですけど、実は今日ツアーファイナルで〜」と言っていて、自分と他人の境界線をしっかりと引いているタイプだった

    (17)母がバラエティ番組のことを「お話し会」と総称していた

    (18)電車で立ってたら目の前に座っていた見知らぬおばあちゃんに手を引っ張られて隣の席に座らされ、ずっと喋りかけられた

    (19)オフィスに入るタイミングで一礼してる人がおり、練習試合をしにきた相手チームのキャプテンかと思った

    (20)キャップを開けた状態のキッコーマン生搾り醤油620mlが視野の端に入った時、『僕のヒーローアカデミア』に出てくるオールマイトに見えた

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    こんにちはPodcastで2名の雑談配信をしているムラタのラヂオです。noteでは日々の気づきや、雑談、配信にまつわったりまつわらなかったりするエピソード、最近は紀行文を書いてます! Amazonアソシエイト参加中! https://lit.link/muratanoradio

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