
新学期1週目!娘はちゃんとがんばっていた【発達障害育児】
こんにちは、ぱぱおです。
新学期始まって最初の一週間、お子さんも、親御さんも、みんなお疲れさまでした!
うちの娘もご多分に漏れずへとへとになっていたんですが、そんな娘氏、昨夜なんかノートに書いてた。
日記なんか書いたことないのに。

新学期とか色々あって子供に負荷が高いことは先日書いた通りだ。
今年度から新しい先生が支援級の娘のクラスに来たわけですが、もちろん今までとちょっと勝手が違いますよね。
聞くところによると、朝から頑張っていたらしい。
でも4時間目にエネルギー切れ。
眠くなってしまったみたい。
そこで疲れちゃった、という趣旨の意思を出したらしいんだが、先生からは頑張ろう頑張ろうと中断させて貰えなかった。
ただ、先生いわく、泣きもせず爆発もしなかったらしい。
が、ままみさんいわく、お迎えに行ったらそこで溢れ出してしまったように泣いてしまったそうだ。
娘なりに、4年生という看板を背負って、お別れした先生との約束も背負って、頑張ったんだろう。
先生が悪いとは言わない。
娘がダメとも言わない。
これまで学校と相談した内容など、あれこれ話したことも共有しておくとは言われていたが、お互い新しい環境。
まだまだ調整は必要だね。
幸いというか、僕もままみさんも無理に学校行かなくてもいい派だ。
もし娘が行きたくないというなら全然いかないでいい。
ただ、困難に直面したときに、すべてを回避しようと思うのではなく、どう突破するかを考えられる人であってほしいなとは思う。
それは、正面突破という意味だけではなく、できないという意思表明だったり、周囲に助けを求めるであったり、「突破」の形は一つではない。
その”形”の中に、「パパやママに伝えてみよう」と思ってもらえるよう、我々が選択肢から外れないようにそっと支えていきたいなと思ってる。
嘘だ。
そっとじゃなくてぎゅーーーーーーーーーーーっと支えたい。
まぁ人生は楽しいことばかりじゃない。
辛いこともあるから楽しいことが楽しいわけで、そこを学ぶためにも戦うことも必要なのだ。
安全基地としてこの家を守りながら、娘がちょっとずつ戦う範囲や強度が広がっていくといいな。
皆さんのおうちは、最初の一週間、どうでしたか?
きっとみんな緊張で疲れていると思いますし、親も無意識に疲労度上がっているでしょう。
週末はゆっくり、やりたいことやって羽を伸ばしましょう・・・。
崩れがちな春のこの時期、親側が子供の見方を変えてみませんか?
児童心理学の先生も良いと言っていた、お互いの笑顔を増やすためのやり方、紹介してますので、ぜひ見てみてください。
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明日もまた、いい一日でありますように。