
え、それもう課題じゃないの?【発達障害育児】
こんにちは、ぱぱおです。
昨日、学校で娘氏のケース会議がありました。
前回の会議で話題になっていたことを振り返りながら、
「今はどうなっているのか」
「まだ困っていることは何か」
を、学校や放デイの皆さんと確認していく時間です。
その中で出てきた話題の一つが、トイレのことでした。
以前、娘氏はトイレを後回しにしてしまうことが多く、学校でも家でも失敗が増えた時期がありました。
その時のことは、以前noteにも書いています。
だから僕としては、「トイレは今も重要課題のひとつ」という認識で会に臨み、その進捗を確認しました。
ところが、担任の先生から出てきたのは、ちょっと意外な話でした。
「最近、そんなに困ってないんですよね」
学校では、同じクラスの友達が「トイレ行くから一緒に行こう」と言うと、娘氏も「うん」と言って一緒についていくらしい。
2人とか3人でトイレへ行って、帰ってくる。
外へ遊びに行く前なども、
「トイレ行ってから行こうか」
と声をかければ、特に嫌がらずに行けているとのことでした。
さらに、先生と立体パズルをして盛り上がっていた時、
「次もやりたいね。じゃあトイレ行ってくる?」
と声をかけたら、
娘氏、一人で走ってトイレへ行ったらしい。
え。一人で行ったの??
親が知らないところで進んでいた
家では今でも、「トイレ行っといたら?」と言っても、
「あとで!」
となることがあります。
だから僕らの中では、まだまだ「気をつけないといけないこと」でした。
でも学校では、
友達が行く。
外へ行く前に行く。
授業の区切りで行く。
そんな日常の流れの中で、少しずつトイレに行けるようになっていたようです。
確かにそういわれてみれば、新学期始まってからは学校でお着換えするような事態になってない。
もちろん、本人が行きたくない時には「嫌だ」と言うこともあるそうですが、その時は、「じゃあ今はいいよ。次の時に一緒に行こう」とすると、それで大きく崩れることもない模様。
できるようになった、というより、
自分なりのやり方を少しずつ身につけている
のかもしれません。
「できない」は、ずっと同じじゃない
親って、どうしても一度「課題」と認識したことを、そのまま持ち続けてしまう気がします。
トイレはまだ心配。
切り替えもまだ苦手。
一人ではまだ難しい。
もちろん、心配がなくなるわけではありません。
でもその間にも、娘氏は親の見ていない学校で、友達と一緒に行ったり、先生とのやり取りを覚えたり、一人で走って行ってみたりしていました。
今日のケース会議で一番驚いたのは、
僕らがまだ課題だと思っていたことが、娘氏の中ではもう少し先へ進んでいたこと。
これはちょっといい意味で驚きでした。
ちなみに家では
トイレを「怖い」といって避ける娘氏が、トイレを怖がらないように大好きなヘイホーをトイレに置いています。

ただし、このヘイホー。
実はライトです。
娘氏がつけっぱなしでトイレを出ると、
暗闇の中で、ボヤー……っと光ったままになります。

怖くないように置いたはずなのに、
夜に見るとちょっと怖い。
トイレのドアを閉めながら電気を消したときに視界で一瞬光ってるのが目に入りドキッとする。
……「ちょっと驚いた話」はこっちだったかも。
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明日もまた、いい一日でありますように。