
オイルサーディンの濃厚トマトソースパスタ
オイルサーディンとトマトピューレでパスタをつくりました。
食材


つくり方
下ごしらえ
玉ねぎとニンニクは薄切りに、唐辛子は輪切りにします。

ソースをつくる
フライパンにオリーブオイル、オイルサーディンの油、ニンニク、唐辛子を入れて弱火で加熱します。

ニンニクの香りが立ったら、玉ねぎを加えて炒めます。

玉ねぎを3分ほど炒めてしんなりしてきたら、オイルサーディンを加えます。

木べらでオイルサーディンを粗くほぐしたら、トマトピューレと塩小さじ1/2を加えます。

パスタの茹で汁で濃度を調整しながら3分ほど煮ます。胡椒を挽いてソースの完成です。

パスタを茹でる
ソースをつくるのと同時進行で、鍋にお湯を沸かし、塩を適量溶かしてからパスタを茹でていきます。

パスタとソースをあわせる
茹で上がったパスタをソースのフライパンに合わせ、よく混ぜます。


お皿に移してできあがりです。
できあがり



あとあじ寸評 🤤🤤🤤🤤🤤
ツナ缶を使うと軽やかであっさりとしたトマトソースになりますが、オイルサーディンを使うと一転して、とても濃厚なトマトソースになります。
オイルサーディンのコクと風味がトマトの酸味と溶け合い、ソース全体に深い旨みが出るのです。
そして、今回はいつもより太めの「ディチェコ No.12」を使いました。
いつも使っている No.11とは、わずか0.3mmの太さの違いですが、この差は想像以上に大きいですね。
麺の存在感が増した分だけ、パスタ全体が力強く濃厚に感じられます。
これからはNo.11とあわせて、No.12も常備していこうと思います。
