
21年前の此の島での奇跡の出会い
◆出逢える事が奇跡
人と人との間柄、色々ですが
恋人、友達、家族、親子…
人と生き物との間柄…
心が本当に通いあい、信じ合える様な
距離感を作り上げるのは、とても大変な事で
一生のうちで、そんな関係を築ける人と
生き物と巡り会えたら
ある意味、超ラッキーなのだと思う。
幼少の頃から、
大人の中で仕事をする様な環境下にいたので
その歳で見なくてもいい様な
ある意味濁った現実的な
世界観の中で生きていた
裏切り、蹴落とし、利用、陰口、告げ口、陥れ、偽り、嘘…
かなり、人間関係に対して冷めていた。
『親友は、いますか?』
こんな問いに、いとも簡単に
『はい』と答えられる
幸せな人をよく見かける。
悲しいかな、そもそも親友って
何処までの関係性を
基準に親友なのか?
親子ですら、
相続なんて時が来てお金が関われば
崩壊する事すら多々ある世界!
僕自身も、2019年にそんな経験をして
今も、何処かでその答えを探している。
もう、その問いかけに答えてくれる親は
この世にはいない。
お金に操られた人間関係、兄、妹、父、母
そんな血縁関係さえも、
お金の力で意図も簡単に形を変える
それが、現実と知る。
小学校の頃、
僕を親友と呼んでいたクラスメートは
それから十数年経った今、
きっと僕の名前すら忘れている…それが現実。
教会で神社で、神の前で
『永遠の愛』を誓い合った二人
本当に今も、一緒に『永遠の愛』の距離感で?
もちろん、『永遠の心の絆』を持ち続けている
家族、友人、夫婦、…いるはず。
そんな、関係性を築ける対象が
自分の傍にいると
実感していられる事自体が、
奇跡!『超ラッキー』なのだと思う。
お互いを思いやる気持ちの継続
当たり前に、続く良い関係性なんて
きっとないと思っている。
血が繋がっているから?大丈夫?
そんな事は只の思い込みなんだと思う。
きっと、当たり前に継続される
『永遠の心の絆』なんて存在しない。
◆奇跡の出会い
2005年、37年間生きてやっと
『永遠に変わらない 心の絆』
そんな間柄で、ずーっと いたい
と思わせてくれる
ソウルメイトに出会えた!
あれから、21年間 一日たりとも此の関係性が
当たり前に、続くと思った事はなく
日々、より良い関係性を築けるように
過ごしている。
我が子にも、お互いにそう思う事で
もっと、良い関係でいられるはずと
話している。
当たり前に継続していく
『永遠に変わらない心の絆』などないと。
我が子はこれからの人生、
己はこの先の人生
きっといつか、そんな時が来るでしょう
そこにいるはずの、
居たはずの頼れる相棒が…
そんな時が…
試験の前の晩の深夜まで
眠い目擦って、励まし合って
バイトの面接の前は、
とことんシュミレーションやって
学校のバラエティーショーの前は、
一緒に公園で練習して
いじめっ子、ウザ絡みの上級生
二人で対策考えて
ウザ絡みの先生、職場のお偉いさん、
バイト先のヤバイお兄ちゃん対策
二人で乗り越えてきたけど、
いつかは独りでって…
そんな時
『あ〜きっと、こんなこと言って、
こんなアドバイスくれる』って、
いつまでも
どんな時も
我が子の何処かに
『南くんの恋人』状態で居られるように
そこまで、考えて一緒にいれる今を
過ごす様にしている。
正直、今58歳になる僕は、
両親が何を思っていたのか
今の僕を見てどう思っているのか…
全く想像もつかない。
そうならない、
そうしない為の日々を我が子と
過ごしていきたい。
こんな、
奇跡な我が子に出会わせてくれた貴女へ
二人して感謝だね!
これからも、
お互いへの思いやりの気持ち持って
仲良くやって行こうぜぃ!HaHaHa!
~Keep Never Give Up Mind~
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