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大衆を指導している権力者ノンポリティカル・エリートとコミュニズム リンク

    石部統久@mototchen


    関連 

    サイコパス

    自分が正しいと思う人々

    デモクラシー国家の政治支配者は代議士ですが

    アメリカにおける政治家ではない専門職エリート ノンポリティカル・エリート階級へのリベリオン

    マイケル・リンドの『新しい階級闘争』が歴史的に描いてみせるのは、1970年代からアメリカで起きてきたネオリベラルな上からの改革と、それによって生じた新しい形態の階級分裂という絵図である。

    リンドに言わせれば、アメリカにしてもヨーロッパにしても、ポピュリズムと呼ばれてきた政治のうねりはあくまでも結果であって、不穏な今日の社会の原因ではない。背後にある本当の原因は、かつてつくられた階級間の宥和を自分たちに有利なように破壊したテクノクラート新自由主義であり、なによりも、その主義を体現する専門職のエリートたちという現代の支配階級である。

    https://toyokeizai.net/articles/-/635688?display=b 「専門職エリート」が現代の「支配階級」である理由 「保守」サイドからの「アメリカ階級社会」批判 | 外交・国際政治 | 東洋経済オンライン

    大都市エリート

    ノンポリティカル・エリートとは

    ノンポリティカルエリート(non-political elite)という言葉がある。

    > 体制化したポピュリストは、マス・メディア、学者、官僚、財界人などのいわゆる非政治的エリート(non-political elite)を批判して反エリート感情を煽り、庶民からの支持を調達する。https://t.co/C73pjGm9c2…

    — データをいろいろ見てみる (@shioshio38) May 27, 2025

    ポピュリストが批判するnon-political eliteは、単なるマス・メディア、学者、官僚、財界人と言うよりは、美徳シグナリングをひけらかすタイプのマス・メディア、学者、官僚、財界人になるだろう(民衆が反発するのはそちらなので)。…

    — データをいろいろ見てみる (@shioshio38) May 27, 2025

    雁琳氏@ganrim_が、「解釈権の独占」というフレーズを生み出したが、遡って考えると「公表権の独占」や「説明権の独占」というようなものがあったと思うんだよね。

    直接的に「解釈権の独占」を企図しなくても、「公表権の独占」「説明権の独占」くらいで、かつては権威も利権も維持できていた。

    — 狸穴猫/松村りか (@mamiananeko) May 30, 2025

    進歩的勢力は、かなり結構長いこと、

    出版・メディアを通じて「公表権」を独占し
    大学や学校を通じて「説明権」を独占してきたんだよね。

    戦後すぐはまあそうでもなくて徐々に進行した。

    1980年台に至る頃には「右翼」と「保守」は悪としてその権利ほぼはく奪された。

    — 狸穴猫/松村りか (@mamiananeko) May 30, 2025

    マス・メディア

    アメリカにおけるノンポリティカル・エリートとコミュニズムの現況

    アメリカの大学

    アメリカの大学で、最も学ばれているのはマルクス | ザ・リバティWeb/The Liberty Web https://t.co/t7jl0e9r2o

    — 石部統久 (@mototchen) May 31, 2025

    .@hkakeya 先生が訳された動画「保守派学生が大学で生き残るには」を文字起こししてみた。保守派はキャンパスでは圧倒的に少数派だ。保守派の学生が大学で生き延び、目標に向かって前進するにはどうすればよいのか。政治学者のマシュー・ウェスナー准教授がアドバイスします。https://t.co/fynlstESZV pic.twitter.com/nAxA2cZrUA

    — tarafuku10 (@tarafuku10) March 10, 2020

    1) 現実を直視せよ。

    ほとんどの大学では左翼の世界観が規範になっているという現実がある。それ以外の考えは偏向したものと見なされる。これは人文社会科学分野で特に顕著である。自然科学やビジネスのような専門職分野にもその影響は及んでいるが、今のところそれほど深刻ではない。 pic.twitter.com/Eynq7mNPhF

    — tarafuku10 (@tarafuku10) March 10, 2020

    「ハーバード大学の教員と学生の政治的傾向は調査データにおいて有意な左派への偏りを示しており、」

    https://note.com/beatangel/n/n16ecd8ff9696?sub_rt=share_b

    アメリカのコミュニズム

    アメリカのティーン・ヴォーグでも、「マルクス主義を知ろう!」って特集が組まれたんだよ。危険と知らず極左リベラル思想にファッション感覚で飛び付く若者達を、革命の色に染めるのはやめて!https://t.co/h6prJvuDOu https://t.co/NWVjJB3bSe

    — 🇺🇸 🇯🇵Blah DARK MAGA😈 (@yousayblah) June 26, 2020

    現在も広く浸透する共産主義 - HEIWATAISHI:online https://t.co/Z5XqytI2mq

    — 石部統久 (@mototchen) May 31, 2025

    1960年代には草の根運動が理論化されました。ソウル・アリンスキーというロシア系ユダヤ人の理論家が、この運動に大きな影響を与えました。ヒラリー・クリントン氏は、大学の卒業論文でアリンスキーの草の根運動論を扱っています。バラク・オバマ氏もアリンスキーの理論に影響を受け、草の根運動に積極的に関わっていました。

     冷戦後の世代の民主党、特にクリントン氏やオバマ氏に代表される勢力は、文化マルクス主義とアリンスキーの草の根運動論に、強い影響を受けています。ここに矛盾が生じます。すなわち、彼らも貧民層を煽って草の根運動を展開するだけでは限界があることが分かっていました。特に大統領選で勝利するためには、資金が必要です。そのため、新自由主義(ネオリベラル)勢力と協力して、グローバル経済のために奔走するというスタンスを取りました。

     その結果、文化マルクス主義、草の根運動、ネオリベラリズムの奇妙な組み合わせが生まれました。ANTIFAは、民主党の親衛隊のような役割を果たしています。実際に、毛沢東時代の中国の紅衛兵(Red Guard)をモデルに組織されています。民主党が通常の手段で解決できない問題が発生すると、ANTIFAを動員して矛盾を解決しようと努めるのです。

    https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3450 日本にとって大きな意味を持つのは米国が内戦状態にあること | 東秀敏 | テンミニッツTV

    日本のノンポリティカル・エリートとコミュニズム

    教育学界隈

    というわけで次は⑤。

    実はソビエト建国に際し⑤は殆どなかったっぽい。
     
    んだが、本邦では戦前から⑤がそれなりに存在した模様。
    そのための「集団主義教育」は、昭和初期には日本に入ってきていたようだ。 pic.twitter.com/0mF3TbaJsD

    — 狸穴猫/松村りか (@mamiananeko) October 8, 2024

    出来たてほやほや。
    本邦の集団主義教育思想の系譜を海外教育思想との絡みで略解。

    デューイって、自由教育とプラグマティズムの流れで解釈されことが多いが、シカゴの実験学校でやってることは強烈な「目に見えない統制主義」なんだよね…。むしろ共産系との相性がいい感じ。 pic.twitter.com/mnS3CszPVi

    — 狸穴猫/松村りか (@mamiananeko) October 18, 2024

    大学界隈

    戦後左翼は一般に「反国家」でしょう。共産党の場合は自分が今の国家を倒して国家権力を握って統治をする気はあるので(制度上は)、国家一般が悪だとは言わない。東大だと官僚になる気で勉強している人と並んで、党官僚になる気で勉強している人がいる。早稲田だと全面的反国家のセクトが優位に。 https://t.co/HFzpkLnUjH

    — Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 18, 2021

    人文系のマルクス主義派をめぐるツイート多数、首肯される。歴史系、憲法学、労働法、政治学、経済思想史などでは今でも有力。

    但し、予算と人事の派閥(家元組織)に過ぎず、学問的にマルクスを生かすなんて風狂の人は見ない。文科省と対立するかに見えて、現状維持に貢献する機能がある。 https://t.co/nBToJtuAhA

    — tetsujin (@chikurin_8th) March 16, 2021

    統計学と唯物弁証法

    推測統計学のイデオロギー的危うさを指摘していることである。この論文が書かれた戦後の科学界では弁証法に脚光があたっていたので,推測統計学論者もそれを援用した。しかし,多くは弁証法の勝手な解釈であった。推測統計学が唯物弁証法の利用と考えられたり,「帰無仮説」が弁証法の「否定の否定」の法則と結び付けられたりした(増山元三郎)。笑い話のようではあるが,ある意味,まじめに語られていたのである。

    https://blog.goo.ne.jp/anritoshio1214/e/28cdaee86979a7ab17c9a1a5bb0b4322
    4 推計学批判 - 社会統計学の伝統とその継承

    J-STAGE Articles - 経済統計研究会編, 『社会科学としての統計学-日本における成果と展望』, 産業統計研究社刊
    内海 庫一郎

    1978 年 20 巻 3 号 p. 60
    DOI https://t.co/D5X5YfQaRg pic.twitter.com/3R5aPHs8pf

    — 石部統久 (@mototchen) December 20, 2020

    右派を排除する学術会議

    「右の人が入れる法案許せるか」学術会議会員の懸念に、自民・平沼氏「排除していたの?」https://t.co/TACk8LhbkX

    会員は総会で「文系には政府にすり寄る、かなり右に立っている人が確実にいる。そういう人たちがここに入ってくる。そういう状態を許していいのか考える必要がある」と述べたという。

    — 産経ニュース (@Sankei_news) May 7, 2025

    マスメディア界隈

    ミトロヒン文書によれば旧KGBが日本の政官界、マスコミにおいてスパイ活動を行わなかった分野が無い。政界は与党野党共汚染、新聞社は朝日も読売も産経も東京新聞も皆汚染。中国に情報を売渡していた外務官僚も出てくる。ジャーナリストも汚染、外務官僚も汚染、半導体企業も汚染。惨憺たる有様です。 pic.twitter.com/e65kCgdIQA

    — Ricky_Elwood (@David_R_Stanton) December 23, 2017

    「各新聞社のエージェントのコードネーム。
    ・朝日新聞《BLYUM》
    ・読売新聞《SEMYON》
    ・産経新聞《KARL(またはKARLOV)》
    ・東京新聞《FUDZIE》
    ・その他《ODEKI》」

    via "The Mitrokhin Archive II"#ミトロヒン文書 pic.twitter.com/ESQZTpAu5E

    — みつうろこ (@m_uroko) July 24, 2017

    「レフチェンコ・メモには、サンケイ新聞編集局次長の山根卓二(コードネームは「カント」)、読売新聞の外山四郎(トマス)、テレビ朝日の三浦甲子二(ムーヒン)、『インサイダー』の山川暁夫(バッシン)の実名が明らかにされているほか」
    via https://t.co/2vQp79uBSN

    — みつうろこ (@m_uroko) July 24, 2017

    「実名は不明ながら、サンケイ新聞東京版記者で山根編集局次長を補強しうる「デービー」(コードネーム・以下同)、韓国問題専門家の東京新聞記者「カミュ」、共同通信記者の「アレス」、大手新聞元モスクワ特派員の「アギス」、フリージャーナリストの「ドクター」の存在が明記されている。」引用同じ

    — みつうろこ (@m_uroko) July 24, 2017

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    専門家もまた大衆であるというオルテガの批判

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