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Photo byniho_iida

報道機関・マスコミ・メディアの信頼性について

    石部統久@mototchen

     日本人は報道機関・メディアなどマスコミへの信頼度が高すぎるので、報道機関のバイアスその他確認すべきことの一端をまとめてみました。


    マスコミの情報操作と国民主権
    https://waseda.repo.nii.ac.jp/records/16124


    報道におけるタブー

    専門家なんていなかった

    メディア・バイアス図

     日本版が欲しいメディア・バイアス図です。

    このメディア・バイアス図、ちょ〜おもろい。一番上中央に報道配信機関を置き、これを基準に左右上下を配置しているのだろう。アルジャジーラの位置が興味深い(ほぼ同意する)。ワタシがオピニオンを信頼してるのはだいたい黄色枠の左側。デイリーメイルはナンセンス枠に乗っかり、FOXは突入してる🤣 pic.twitter.com/ZoB2cRhTMF

    — Midori Fujisawa共訳『候補者ジェレミー・コービン』岩波書店 (@midoriSW19) February 17, 2018

    ニュースを獲得するときの10の深刻な問題

     アメリカのニュースの問題点です。日本でも参考になりますね。

    1 ニュースには賞味期限がある
    2 リアルニュースでも間違いだらけ
    3 リアルニュースよりフェイクニュースのほうが人気
    4 センセーショナルな記事ほど人気
    5 利益のためのニュースは正確さで劣る
    6 わずか6社が報道機関の90パーセントを所有
    7 伝統的な報道が経営危機
    8 オンラインニュースの偏り
    9 フェイスブックがニュースフィードを操作
    10 偏向報道

    https://karapaia.com/archives/52243177.html

    戦争を煽るメディア

     前大戦前に新聞が煽ったことが背景にありました。

    ドイツのメディア

     告発インタビューニュース。

    一例CNN

     フェイクニュースだそうです。

    一例 NYタイムズ

     信頼できないそうです。

    動画『NYタイムズは信頼できるのか?』を訳してみた。NYタイムズは、世界で最も影響力のあるニュース・ソースだ。毎日、世界の何百もの新聞や放送局がNTタイムズの記事を追いかける。同紙はジャーナリズムの最高峰なのか? 調査報道記者のアシュリー・リンズバーグが解説します。https://t.co/uxwiAr0Rey pic.twitter.com/vlnuHZHkJY

    — tarafuku10 (@tarafuku10) January 14, 2022

    英ガーディアン紙によれば、ニューヨーク・タイムズは、毎日新聞やデイリー・テレグラフなどとともに、中国のCGTNなどから影響や支援を受けている報道機関の一つとして挙げられている。 pic.twitter.com/OYFdCAYT3a

    — today (@rc_succession) July 7, 2019

    信頼されていないアメリカメディア

    米国の報道への信頼度は史上最低クラスに低下。地方紙はまだ信頼されてるが維持困難https://t.co/96rQxNyI0r
    米国大手メディアは支持政党を明確にしてたりするけど、やはり偏向が嫌われてるみたいだ。
    地元に根ざした報道の地方紙は信頼度は高いものの弱小なので財政的に立ち行かなくなってるという話

    — ゆきまさかずよし (@Kyukimasa) June 11, 2025

    日本のメディアと海外のメディア

    中国プロパガンダ垂れ流し

    日本支社が日本のメディアと同居

    仕方がない。
    今の流れで除去できるようになるのを期待するしかない。 pic.twitter.com/kHQemXt6a1

    — MüMü of the medicines (@YUlaUlaUla) July 16, 2019

    日本のメデイアは事実をありのまま報道する気はない

    ソ連KGBのエージェントとなった日本の大新聞記者たち

     ソ連KGBがあったころ、日本の新聞にはそれぞれエージェントがいたことが、ミトロヒン文書によりわかっています。

    「ミトロヒンがKGBから持ち出したファイルには、1970年代に日本の新聞社幹部の少なくとも5人がKGBのエージェントであったことが指摘されている。」

    via "The Mitrokhin Archive II"#ミトロヒン文書 #新聞社 pic.twitter.com/nBxmQLr5m5

    — みつうろこ (@m_uroko) July 24, 2017

    「各新聞社のエージェントのコードネーム。
    ・朝日新聞《BLYUM》
    ・読売新聞《SEMYON》
    ・産経新聞《KARL(またはKARLOV)》
    ・東京新聞《FUDZIE》
    ・その他《ODEKI》」

    via "The Mitrokhin Archive II"#ミトロヒン文書 pic.twitter.com/ESQZTpAu5E

    — Mitsouroko (@m_uroko) July 24, 2017

    「ミトロヒンによると、読売新聞の《SEMYON》は、70年代初期にモスクワ訪問中に違法な両替と、(KGB第2総局が準備した)不埒な行為(明らかにハニートラップ)をネタにされてエージェントとなった。」

    via "The Mitrokhin Archive II"#ミトロヒン文書 pic.twitter.com/h4I5F4DPbD

    — みつうろこ (@m_uroko) July 24, 2017


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