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ディ、ディ、ディフェンス🎵

    私は人生に於ける防衛が一番難関だと思っている。何かを守る。これは、自ずと自分以外の何かが作用してくるからだ。

    例えば、順番を守る。ソーシャルディスタンスが当たり前になっている昨今。何かに並ぶ時に起こる空間を死守するのに必死になる。

    「あ、並んでました」

    私ほどの人見知りになると、生まれついての小声で、さらにマスク越しで、喋っても全く目が笑っていないため全然相手に伝える事が出来ない。

    寧ろ何かいきなり呟いたと思われ、自然とソーシャルディスタンスが出来るという悪循環だ。

    そんな、意図せず防衛する。それが、人生に頻繁に起こり得るのだろうか。

    稀に起こる体験は、体感となり体幹ともなり得る。───コニシ談

    ダイエット記事が2週続けてスキを集めたと報告が来た。

    孤独を定義した衝撃の第一弾。そして、

    押し寄せるプレッシャーのなか、新論理「記事一回に於けるカロリー消費」を発表した第二弾。

    正直な気持ちを言いたい。

    もちろん感謝だが、それを差し引いても余りある恥ずかしさだ。

    確かに私は真面目にダイエットをしている。
    これは本当だ。だが、専門的な事は一切書いていない。寧ろふざけてる。

    ふざけているんだ。

    ふざけているのに、ほとんど皆さんノーリアクションのまんま一方的に報告が来たのだ。

    言いたくないと思うことは、率先して言わなければならない。わかってる。わかりきっている。

    そう。それが、自分を防衛すると言うことだから。

    つまるところ。

    誰も真面目に読んでないだろう。

    一番恥ずかしいパターンが2週に渡り押し寄せて来ているのだ。

    前回、私は面白いと思ってふざけて書いた。

    この人、おかしい。なんか押し売りみたいなこと言ってる。怪しい宣伝みたい。ってなると思って、我ながらいいオチつけたとルンルンフフフだった。

    これでもう、ないだろうと。

    世の中は、私を辱しめに来ているのかと今日の通知を見て感じた。恥ずかしさで体温が上がり、自然と脂肪が燃焼したほどだ。

    これが、noteか。

    だが、悪くないね。と。

    意図せず防衛した先にあるものを見つけた。

    ここで報告したい。

    きっと私の記事を読んでくれて、ダイエット頑張ってくれたのだろうと勝手に思うことにした。

    そうしないとやりきれない。

    ここで紹介して一緒に恥ずかしさの脂肪燃焼をして欲しい。

    これをとんだ大やけどと言います。

    伊藤ひとみ様。一緒に頑張ってると思うとやる気でます。私もあと3㎏です。頑張りましょう💪

    なんのはなしですか

    稀に起こる体験は、体感となり体幹ともなり得る。───コニシ談







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