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Photo bynoriko_v

【じわっと日記】そこに居てくれて

    休みの朝、食卓に座ったまま長いこと父を呼ぶ母の声。
    父は2階で寝ていて、母は足腰が痛くて数歩しか歩けない。

    うーまだ寝たいのに、と思いながら起き
    何か用事してほしいのか母に聞くと
    「まだ起きてきてないんや。しんでないか見てきて👆」
    2階に上がり父がスヤスヤ息してることを確認。
    見てきたけど普通に寝とったよと言うと
    「なんで起こして来やへんの😠」と母。
    いや、寝かせてあげてよと思いながら
    ふと

    いつか父が先になくなっても毎日こういう事言うんじゃないかと想像してしまった。

    私ら姉妹はそれを言い聞かせて泣かれる辛さを覚悟しなきゃなんだなと
    思うと、今ある日々が本当は幸福なんだと胸にせまってきた。

    時々、父は寿命を超えて家の不安定な女3人(と 孫)を守ってくれてるんじゃないかと思う事がある。

    両親の寿命の日にはあまり年数差がない事を願いたい
    私とパートナーも、また

    今日はこちらの方々の心に沁み入る記事に揺さぶられて、
    鼻をずびずびしながら書くにいたりました🤧

     
     
     

    もな

     
     
    つれづれ日記ときどき短歌・詞・創作で ほっこり楽しむことを大切にしています🌱🌸 「丁度いいか もな 頃合い」を目指して自分の真ん中へ🍵

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