
中高生の頃ぶっ壊したくてしょうがなかった話②
前回の続きです。
「ちょっとバイオレンスなサプライズ」で笑ってたぼくはそもそもどうしてそれをおもしろく感じていたかを考えたい。
十代後半から二十代前半のぼくは得体の知れないドロドロのなにかが胸の中に渦巻いていたような感覚があった。
ずっと何かにイライラして、ムカついていた。
不安なことや悩んでいたことも今より多かったような気がする。
友達の何気ない言葉に過剰に反応して胸ぐら掴んで壁に押し付けたりしたことも普通にあったし、バスケットボールやバレーボールを顔に当たったらヤバいくらい思いっきり投げたり蹴ったりしたこともあった。
そのくせ友達の何気ない言葉に繊細に傷ついたりもしていたし、まだ何も起こってないのに不安で仕方なかったようなこともあった。今思えば「別にそれで悩まなくてもよかったな」って思うようなことで苦しいくらい悩んだりしていた。
(※不安だったり、悩んでたりしてどうしようもく苦しんでいた時期のこともいつか詳しく書けたらいいと思っている)