
洋風和食「チーズ卵焼き」レシピ
下ごしらえ
1:卵入れる
2:ほうれん草とネギ入れる(ビタミンC・葉酸・鉄分が目的)
3:牛乳or豆乳のどっちか+昆布だし入れる(下味が目的)
4:藻塩または岩塩を入れる(天然塩の方が風味が出やすい)
5:卵を溶く(またはかき混ぜる)
(卵焼きはN-1、炒り卵はN-2の調理方法に進んでください)
卵焼き
6-1(卵焼き):卵焼き器の全体にわたるように油をうっすらひく(平らな状態で中央部分にギリギリ油残る程度の量がベスト)
7-1(卵焼き):油が温まり次第「やや弱火」の状態で卵を入れる
8-1(卵焼き):卵焼き機を前後に揺らしながら一気に「強火」で焼く
※卵の固まり具合やアレルギー面の安全性がわかりやすくなる
9-1(卵焼き):以下の条件1つ出てきたタイミングで「弱火」にする
・油または水分の泡が出来始めた
・卵の一部が風船のように膨らみ始めた
・油の音が大きくなってきた
10-1(卵焼き):全体が固まってきたタイミングで火を止め、卵を1回または2回折りたたむ
11-1(卵焼き):1分ほど卵焼き器を置いておく(※余加熱)
12-1(卵焼き):皿に盛り付ける
13-1(卵焼き):お好みでナチュラル粉チーズを振りかけてできあがり
炒り卵
6-2(炒り卵):卵焼き器に油を少々入れる(全体にわたらない程度の量で可。ただし少な過ぎにも注意)
7-2(炒り卵):油が温まり次第「やや弱火」の状態で卵を入れる
8-2(炒り卵):「中火」で卵をかき混ぜながら焼き上げる
9-2(炒り卵):卵に焦げ目がついてきたり固まってきたタイミングで火を止める
10-2(炒り卵):30秒ほど卵焼き器を置いておく(※余加熱)
11-2(炒り卵):皿に盛り付ける
12-2(炒り卵):お好みでナチュラル粉チーズを振りかけてできあがり

※余加熱とは、フライパンを熱して調理した後、コンロの火を使わず、フライパンの熱だけで仕上げ調理する手法のことを言います。詳しくは以下の記事で説明しています。
P.S.
ちなみにナチュラルチーズは栄養関係なく完全に味付け目的です。
今日の朝ごはんメニューもセットで掲載しますね。

・ネギとほうれん草入り卵焼き(今回のメインおかず)
・おかかご飯(魚介類系の栄養目的)
・ミルクココア(女子の癒し)