
トルコ語編#39: hasta「病気の」
アルメニアとの国境に近いウードゥルの町で、救急医療の最中、病人の近親者2人と救急医が治療を巡って口論になり、近親者が最後には実力を行使、医師が大怪我を負ったという事件。
また物騒な事件…。私は、ニュースサイトのトップ画面の一番左上に出た記事を選んだだけだ。
ニュースサイトはその性格上、センセーショナルな出来事を取り上げやすい。それにしてもこう暴力沙汰が続くのは、治安のよい日本に住み慣れた身からすると多いと感じる。ある土地に対して一面的なイメージを持つのはよくないが、ある程度は土地柄というものもあるだろう。
医師が負った怪我も生やさしいものではなく、原文には具体的に書いてあるが、ここに転記するのがちょっと躊躇われる。激昂した状態とはいえ、ここまでの暴力を人、それも医者に対して振るえるものなのか。
見出しの意味を理解して記事を選ぶほどのトルコ語力がまだないため、ニュースサイトがトップに表示する記事しだいだが、次は平和な記事に当たることを祈る。
きょうの単語熟語帳
hasta düşmek「病気になる」ハスタデュシュメキ
düşmek「落ちる」デュシュメキ
hasta yatağı「病床」ハスタヤタウ
yatak「寝床」ヤタク
ağır hasta「重病の」アウルハスタ
ağır「重い」アウシュ
hasta olma「息災であれ(病気になるな)」ハスタオルマ
olmak「ある」オルマク
hasta bakıcı「看護士」ハスタバクジュ
bakmak「見る」バクマク