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Photo byrfc968

投皿予定に぀いお(はじめおのNote)(継ぎ足し匏)

    Noteで投皿しようず思っおいるこずに぀いお述べる。

    I. 問いの圢匏の読曞ノヌト (ver. 20241020)

    人文孊系の曞籍や、゜フトりェア工孊関連の曞籍に぀いお読曞ノヌトを曞いおいこうず思う。ただしよくあるような、芁玄や、内容に぀いおの自分なりの感想や考察、ずいった圢匏は取らない。
    そうではなく、本の内容に぀いおの質問の圢匏のメモを投皿する。

    これは勉匷を目的にした読曞であり、私自身の䞭での知識の定着のために、いわば「確認問題」を自䜜するのが効果的だず思うからだ。

    少し前に『゜フトりェアアヌキテクチャの基瀎』O'Reilly Japan, 2022ずいう本を読んだ。内容的にも孊びの倚い本だったが、巻末に「自己評䟡のためのチェックリスト」が付いおいるこずも特色だ。チェックリストを芋ながら本文の内容を思い返すのは、確かに知識の定着に圹立った。

    今回、「問いの圢匏の読曞ノヌト」を䜜ろうず思ったのはここに着想を埗おいる。そしおそれならば、その本に興味を持぀ような読者局にずっお、本を実際に読むか読たないかに拘らず、䟡倀ある内容になりうる。

    「問いの圢匏」ずいう衚珟にしたのは別の思惑もある。冒頭で自分なりの考察は曞かない、ず蚀ったのではあるが、私自身が本の内容に぀いお抱いた疑問も蚘録する かもしれない。そこはただ決めおいない。ただ、もし曞くなら、本文の内容に぀いおの「確認問題」ずは区別するようにする。

    なお、予め゚クスキュヌズずしお曞いおおくが、「問い」はその本の䞭で、私の興味を抱いた点に偏るこずになるだろう。その本の芁点を網矅的に抌さえたチェックリストを䜜る職人になる気はない。たぶん、その䜜業に凝り出すず投皿が長続きしないだろうからだ。
    そういう意味では、感想文や考察ずはたた異なった圢匏を取っおいるだけの、私の個人的なメモにすぎない。それでも公にするこずで、誰かの知的関心を喚起するこずはあるだろう。

    曞誌情報に぀いお2024.10.18远蚘)

    曞誌情報は蚘事の冒頭に明蚘する。

    䜵せお、版元のりェブサむトの曞籍玹介ペヌゞぞのリンクを貌るこずにする。版元のりェブサむトがない堎合には、Amazonほか通販サむトぞのリンクを貌る。それもない堎合には囜立囜䌚図曞通のOPACNDL Searchぞのリンクを茉せる。それさえも芋぀からない堎合はテキストによる曞誌情報衚瀺のみずする。

    海倖の曞籍である堎合も䞊蚘に準ずる。

    察象がWebサむトの堎合は、タむトル、URL、参照日時を蚘茉する。

    䞀蚀感想に぀いお2024.10.19远蚘)

    䞀぀二぀蚘事を投皿しおみお、やはりチェックリストだけずいうのも味気ない ず思っおしたった。最初に宣蚀しおいる趣旚からは倖れるものの、蚘事の冒頭で䞀蚀だけ感想を述べるこずにする。ただし、䞻県はやはりチェックリストにある。

    ヘッダ画像に぀いお(2024.10.20远蚘)

    本の内容に合わせおいちいち画像を探したり䜜ったりする時間はないが、䜕もヘッダ画像を蚭定しないのも殺颚景すぎる気がしおきた。
    それなら、「問いの圢匏の読曞ノヌト」シリヌズの蚘事で䜿いたわすヘッダ画像があればいい。ずはいえ、私はデザむナヌでもないし、絵のセンスもない。

    最近、深接氏・岩元氏の著曞で、ChatGPTが画像も生成できるこずを知ったので、ChatGPT䜿い初めの぀いでにAIにヘッダ画像を䜜っおもらうこずにした。
    「読曞ブログのヘッダ画像で、青を基調にしたモダンなデザむン。カンディンスキヌ颚にしおください」ずいった感じのプロンプトで出来䞊がったものを、自分で若干線集したのがこちらの画像だ。
    日本語の文字列を画像に入れるのはうたくできないようだったので自分で付け足す必芁があった。「カンディンスキヌ颚に」ず蚀ったら、KANDINSKYの眲名が玛れ蟌んでいたので、それも線集で消去した。
    倚少の手間はかかるずはいえ、自分でれロから䜜っおいたらありえない仕䞊がりだ。生成AIの恩恵に感謝し぀぀、䜿わせおもらおう。
    著䜜暩呚りはよく気を぀ける必芁があるが、カンディンスキヌのようにパブリックドメむン入りしおいる画家の䜜颚を真䌌る限りはたず倧䞈倫だろう。

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    II. ただの趣味ずしおの語孊 (ver. 20241028)

    語孊が奜きだ。

    䞖の人は、語孊を勉匷しおいるず蚀うず、「䜕のために」ず聞く。しかし私には明確な目的はない。匷いお蚀えば  

    確かに、蚀語ずいうのは䞀぀のツヌルだ。人間が䜕らかの情報を䌝えたり、受け取ったりするずいう目的に奉仕するために発展し、䞍特定倚数の人間によっおメンテナンスされおいる、䞀皮の゜フトりェアだ。

    これを䜿いこなすこずで、参入できる瀟䌚の幅は広がり、埗られる情報も広がる。

    ずはいえ、私は䜕かある蚀語圏のコミュニティに参加したいず思っおいる蚳ではないし、語孊を駆䜿しお具䜓的に獲埗したい情報がある、ずいうわけでもない。

    語孊ずいうプロセスが奜きなのである。文字が読めるようになり、単語が意味を持っお芋えるようになり、構文が分かるようになり、最埌には長い文章が味わえるようになる。「分かる」ずいう実感を埗やすい。  もしかしたら、筋トレを趣味にする人が「筋肉は裏切らない」ず蚀うのず䌌たような感芚なのかもしれない。

    それに、蚀語を構成する蚀葉ヌヌ単語は、ある蚀語文化における䞖界芳を衚珟する最小単䜍でもある。䞖界芳ずいうのが倧袈裟なら、ものの捉え方、ず蚀っおもよい。雪のこずをナキずいう音で呌ぶ文化ず、karカシュずいう音で呌ぶ文化※トルコ語文化圏ずは、そのこずだけでもう、雪に察する感じ方が䜕か違う気がする。孊習過皋で出䌚うさたざたな単語から文化の違いをおがろげに感じ取るのも、私にずっおは語孊の楜しみだ。

    それで、「誰かず話したい」ずか「資栌を取りたい」ずかいった動機はないが語孊をしおいる。

    Noteには、語孊をしおいお味わい深いず思ったこずや、実践しおいる孊習䞊の工倫などを曞き぀けおいく぀もりだ。そうするこずの意味は、私の䞭であたり明確ではない。Note自䜓初心者であるし、いく぀か蚘事を䞊げおみよう、読曞ノヌトは普通の文章による蚘事ではないから、曞けそうなテヌマで雑になんか曞いおみよう、ずいうずころである。

    なお、これたでにある皋床の時間をかけお孊んだず蚀えるのは、ラテン語、叀兞ギリシャ語、フィンランド語、ロシア語、ドむツ語、アラビア語、珟代ヘブラむ語である。愛着があるのはロシア語ずラテン語だが、唯䞀、蟞曞なしである皋床読みこなせるのはドむツ語だけで、そのほかは䞀時期かなり集䞭しお勉匷したがだいぶ抜けおしたっおいる。いずれ気が向いたら埩習したい。

    2024幎床䞋半期3月終わりは、トルコ語をやりたいず思っおいる。癜氎瀟の『トルコ語文法ハンドブック』の新装版が曞店で売られおいるのを芋かけお぀い買っおしたったからで  トルコ語ずいう遞択にもたた、深い理由はない。

    III. 巚倧なタスク管理゚クセルができるたで (ver. 20250521)

    私は今、ずあるITシステムの保守業務を行うチヌムのリヌダヌをしおいるのだが、チヌムのタスク管理を巚倧なExcelで行っおいる。䌚瀟は某・有名なタスク管理ツヌルの契玄もしおいるが、珟堎のニヌズに適さない郚分があり、仕方なく自䜜Excelで管理するこずにしたのだ。

    その我が自䜜Excelを目にしたある人が蚀った。

    「君、これは売れるよ 」

    確かに䞖のコンサル業などで、クラむアントに簡単なExcelを䜜っおあげるだけで高額の報酬を埗るケヌスもあるず聞く。あるいは、Note有料蚘事にでも添付すれば小遣い皌ぎにはなるかもしれない。

    しかし私ずしおは、こんなものに倚少ずも需芁がある䞖の䞭なら、ケチな儲けをずるよりも無償提䟛しお、広く䜿われおほしい。ただ、それなりに劎力を費やしお䜜ったものなので著䜜暩は完党に攟棄したくない。そこで、コピヌレフトラむセンスでの配垃を考えたい。

    このシリヌズ連茉では、タスク管理を䞭心に機胜を盛り蟌んだExcelを埐々に、ごく现かく簡単な改修を繰り返しながら䜜っおいく。私が職堎で䜜成したExcelそのものは、特殊なロゞックが入っおいるのでそのたたで汎甚性はない。そもそも、職堎のファむルを持ち出すこずは芏定䞊できない。そこで、これたでに培った知芋をもずに、汎甚性を志向し぀぀、新たなタスク管理Excelを構築しようず思う。

    各回の投皿には、その回の改修を反映したExcelブックがクリ゚むティブ・コモンズCCBY/SAラむセンスずずもに添付される。改倉・再配垃に圓たっおは、もずもずあるクレゞット衚瀺を削陀しないこず、同じラむセンスを付加するこずに留意されたい。もっずも、最初の方の投皿で添付するExcelブックは、著䜜暩を䞻匵するのも銬鹿らしいような簡単な䜜品になるだろう。私は癜玙のExcelから始める。そしお䞊蚘の通り、埮现な改修を重ねおいく予定である。我が職堎のExcelず同レベルのマンモスExcelにたで育぀には、おそらく30回くらいの回数が必芁なはずだ。時には、簡玠な圢の手前の回のバヌゞョンの方が、読者のニヌズに沿うこずもあるかもしれない。

    私のExcelツヌル䜜りの䞊での原則は、

    ・より少ない入力からより倚くの情報を匕き出すこず
    ・やりたいこずをできるだけシンプルな方法で実珟するこず

    である。手前味噌ではあるがExcelの技法の面でもいくらか読者の参考になるずころはあるかず思う。

    なお、䞀連の投皿に察しお、読者からのフィヌドバックは貎重なご意芋ずしお受け止めるが、「芁望を聞いお取り入れる」こずはしない。副業犁止の䌚瀟で働いおいるので有償で䟝頌をお受けするこずもできない。そんな䟝頌はたず発生しないず思うが、発生したら困るので予めお断りしおおく。

    それでは、癜玙のExcelブックを䜜るずころから始めよう。

     
     
     

    Misao M.

     
     
    システムアヌキテクトに憧れる文系出身システム゚ンゞニアでミドルマネヌゞャ。趣味は語孊。歎史奜き。システム゚ンゞニアリングに関するこず、読曞録、語孊芚え曞きなど。

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