【ゆるっと薬膳】里芋の鶏団子豆乳スープ|ほっと温まるおうちごはん
こんにちは、水城真以です。
今日は、なんだか少し体の芯が冷えるような日ですね……。
そんな日は、やっぱり「スープ」に限ります。
鍋でもいいんですけどね(笑)。
今回は、以前作った「鶏団子スープ」を少しアレンジして、鶏団子の豆乳スープを作ってみました。
【今日のゆるっと薬膳:鶏団子の豆乳スープ】

作り方は、とっても簡単。
① 好きな野菜を煮込む
今回は里芋を入れました!
② 鶏団子を作る
前回の反省を生かして、今回は卵なしです(笑)。
③ 野菜と鶏団子を、しっかり煮込む
④ めんつゆと味噌で味を調える
味噌を少し入れてみて、薄ければめんつゆを少し足すくらいでちょうどいいと思います。
⑤ 豆乳を加えて、弱火でコトコト煮込んだら完成!
豆乳を入れると、スープにコクが加わって、まろやかな味になります。
ただし、豆乳は強火でグツグツ煮込むと分離しやすいので、豆乳を入れたあとは弱火でゆっくりがおすすめです。
里芋を入れてみました
今回、具材に里芋を選んだのは、単純に私が里芋好きだからです(笑)。
……というのもありますが、薬膳では里芋は、胃腸の働きを整えたり、体内の余分なものをすっきりさせたりする食材として考えられています。
最近、ちょっと暴飲暴食が過ぎる気がするので。
いや、もともとかもしれませんが(笑)。
そんな今の私には、ちょうどいい食材かもしれないなと思って、入れてみました。
近所のスーパーで、皮むき済みの里芋がパウチになって売られていたのもありがたかったです。
料理って、「食べたい!」だけじゃなくて、「これなら今の自分にもよさそう」くらいの気持ちで食材を選ぶのも楽しいですね。
ちなみに、今回の里芋は、麦巻さんのレシピからアイデアをいただきました👏
↓
『しあわせは食べて寝て待て』4巻に登場する料理です。
今回の豆乳スープも、特別なことはしていません。
好きな野菜を入れて、鶏団子を入れて、味噌とめんつゆで味をつけて、最後に豆乳を加える。
それだけ。
でも、こういう**「頑張りすぎない料理」**が、案外おいしかったりします。
今日もおいしく食べて、ゆるっと整えていきましょう。
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美味しい食べ物やお酒との出会いを繋げるような記事を今後も作っていきたいです。