「おいおい」と
枕を譲る
夜だけど
その姿すら
また愛おしい
・ ・ ・
もともとは
妻の近くで眠ることが多かった
2歳の次女・つーちゃん。
いつの間にか、
僕の布団と枕が
お気に入りの場所になったのかしらね。
ひとり遅れて入った寝室で、
「おいおい、そこ僕の場所なんだけどなぁ」
と思いつつ、
気持ちよさそうな寝顔に、
今日も癒されてしまうのでした。

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