私、noteに居ると、宇宙になれます
私、noteに居ると、宇宙になれます。
noteに居る時、役割ごとに経験した意識が、自由に素直に溶け合います。そして、いい日だなぁ~になるのです。
noteに居る時の私は、
誰かの妻でも、母でも、娘でも、孫でも、主婦でも、長男の嫁でも、
町内会長の嫁でもなくなります。
いや、全部であり、どれでもない。
こっくりと煮込まれたスープのように、全てが溶け込んだ私。
すべてにつながってる~と思うのです。
「いい日だなぁ~」という感覚と危なげなくつながりながら、
みなさんの創作を、自分事のように生きられる。
わかる、わかる。そうか、そうか。あ!そんな方向から?、あ~残念だ。
大丈夫だよ。おもしろすぎる!などなどを、
かんきつ類的な覚醒の中で認識できるのです。
そうすると、学びたいことや、やってみたいことが間欠泉みたいに吹き上がってきます。
私には、書いてみたい(読んでみたい)SFな物語があります。
こんなお話です。
long long future(造語です)。
人類が光というかエネルギ体というかそういう存在となった未来。もしくは、今、どこかにいる宇宙人でもいいのです。宇宙人にしてみます。
その宇宙人が、noteのデータと接触します。
「これは何だ? 何とも慈しみと創造に満ちたエネルギーではないか!!」と、興味を持った宇宙人は、データ解析を始めます。
膨大なデータの中に、全人類が偏りなく膨らませているパフ部位を見つけ、そこを重点的に調査しました。
宇宙人は、データを基底場として、人類の意識や物質を実存するものとして再成してみます。
現れたのは、ーーお茶。
お茶と人類の意識は、どちらがどちらとも区別がつかないほどくっついていました。
そこで宇宙人は、基底場から、お茶と人類そのものとを、エクセレントに精製し、実存を造り上げることにします。
なぜなら、人類とお茶がつながっている本質をどうしても知りたくなったからです。
宇宙人たちは、自ら作り上げた人類にお茶を与えます。
そして、人がその一杯を味わうときに立ち上がる意識の波へと接触し、人類が感じていた覚醒や、やすらぎにゆらゆらするのです。
基底場から立ち上げた実存には時間制限があり、人が人としてお茶がお茶として存在できる間だけ、宇宙人たちは、お茶を楽しみます。
~こんな感じ~です。
私は、「いい日だなぁ~」と繋がったときに、宇宙人たちが接触するであろうnoteの記事を書いていこうと思っています。
そしてーー
今、noteを書いている私自身が、宇宙人が基底場から立ち上げた人類そのものなのかもしれない。とも思うのです。
明日、この一文が消えていたら、きっとそうなのです。
Miwako Matsui
