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本能寺の変1582 目次小 13上総介信長 5清洲乗取り 第103話 天正十年六月二日、明智光秀が織田信長を討った。その時、秀吉は備中高松で毛利と対峙、徳川家康は堺から京都へ向かっていた。甲斐の武田は消滅した。日本は戦国時代、世界は大航海時代。時は今。歴史の謎。その原因・動機を究明する。『光秀記』

    目次小 13上総介信長 5清洲乗取り 第103話 

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                      *「・」は、年次マークです。 
                      *「☆」は、要注意マークです。

     第103話
      
    清洲織田氏が信光を調略した。           『信長公記』
      信光は、これを容れた。              『信長公記』
      信長は、清洲城乗っ取りを策した。
      信光が清州城に入った。              『信長公記』
      信長は、信光に、好条件を示していた。       『信長公記』
     ☆信長は、清洲城を手に入れた。           『信長公記』
      坂井大膳は、今川義元に通じていた。        『信長公記』
     ☆信長の下剋上である。               『信長公記』
     ☆信光は、不慮の死を遂げた。            『信長公記』
      余りにも、都合が良すぎる。            『信長公記』
      信長は、尾張下四郡を丸々手に入れた。
     ☆信長は、禍根を絶った。
     ☆信長は、末恐ろしい男だった。



     ⇒ 次へつづく
       目次小 13上総介信長 6道三の最期 第104~107話 


     
     
     
    ただただ、真実を知りたい。この一念が原動力になっています。「本能寺の変」「その原因・動機を究明する」。この一点に焦点を絞りました。数多ある史料。精査・検証等々。長い時間を要しました。そして、ついに辿り着きました。これが、光秀謀反の真相です。只今、鋭意執筆中!!ご期待下さい!!

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