
素敵なメンバーさん紹介します。2025年6月号
今日は月1のメンシプ会員さん紹介デーです。
私の「めんばーしっぷ」の目的は「並走支援」。
事業化の当事者の先輩として、事業継続の支え合いや、開業準備のお手伝いをします。
その中で大事なフィードバックの機会になるように、今回は書かせていただきます。
こんにちは、こんばんは。ミトシです。
イラストレーター兼ライターとして、「noteで大事だったこと」「生活を考えるポイント」について発信しています。
時間がかかってしまいました。_:(´ཀ`」 ∠):
ちょっとしたことにつまづいています。
暑さと、問いかけに対してのリアクションの乏しさに戸惑っているのです。
だからって毎回いいねされればいいってことでもないですし。
それに、そういう状態だからこそ、推し量るべき心に自分の度量が試される。
「何言ってんの?」
あ、はい、こちらのお話です。失敬。
とうとう決意して出します。自己防衛は各自に任せます。
メンシプ運営も一筋縄ではないのが、noteの難易度の高いところ。
その実、仕組みの穴は単純なんですけどね。
今月はめんばーしっぷの皆さんに、一歩踏み込んでお話できるように書きます。
偉そうにならないようには、気をつけますね。
サポーターズクラス
緋賀マサラ さま(名誉会員)
改めまして紹介しますが、緋賀さんは一次・二次創作での小説同人を書く作家さんです。
多岐に渡る小説プラットフォームで、より多くの人の目に留まるように更新をされています。
特にnoteでは、一次創作小説の公開・販売と、自身の活動から出るエッセイ中心に発表されています。
同人誌即売会の中でも最大の、夏のコミックマーケット、通称「夏コミ」にサークル出展されるそうです!!
当選おめでとうございます!!
コミケは当落が非常に厳しい上に、出展時は過酷な暑さ・熱さに襲われると存じ上げています。
ぜひ、お気をつけて、元気に帰ってきてください!
繁盛をお祈りしています(๑•̀ㅂ•́)و✧
私は緋賀さんの小説の中でも、「月光」シリーズが大好きです。
緋賀さんの小説はファンタジックな感じが共通なんですが、月光シリーズは「かなり本格的なオカルトバトル現代ファンタジー」となっています。
ぜひみなさんもこのソリッドな作品を見に行ってみてください。
緋賀さんの小説はサイトマップからすぐに、飛びたいところに飛べますので、こちらからどうぞ!
ここからは私の勝手な私見と考察です。
参考として聞いていただいて、余裕のできた時にやってみるでも大丈夫です。
【緋賀さんの次の課題】
リーチさせる(届かせる)構造に乗ることだと思っています。
すでに作品はしっかり用意されていて、実力も十分。
特に緋賀さんは毎日更新をされているので、どこかでnote内の表現的なコミュニティ(なんのはなしですか、とか、個人企画系のプチコンテスト)に出るだけでも、その界隈に十分に存在感を発揮できる段階だと思います。
誰かのお題に沿って書くのが新感覚も生みますので、創作が落ち着いて片手が空いたら、気にして他の人の記事をチェックするのもいいかもですよね。
小海いと|一生書きたい さま
参加順に紹介しています。
小海さんも文字執筆中毒(!)の創作活動をされている作家さん。
noteでは特に双極性障害(ご本人は「躁鬱」と表記されています)と戦う日常を、詳らかに語られています。
小海さんは気持ちのアップダウン、まさに「躁鬱」と寄り添う形を探しておられます。
その中で「一生書きたい」をテーマに、休むのも怖くなるほど物書きに専念されている。
毎日投稿を追ってしまったり、日々のお知らせをしてもその感覚に違和感を覚えて調整を繰り返したり。
noteをやっている人なら、躁鬱がなかったとしても、絶対に覚えのある感情の揺れ動きだと思います。
共感しかねぇ〜〜〜ッ!!
今回も気持ちの揺れ動きに立ち尽くすだけではなく、向き合って一旦の落ち着きまで辿り着いて。
ぜひご自身の体と心を労って、ゆっくりでも進めてください。
小海さんもサイトマップ派なので、まずはこちらからどうぞ!
ここから私の勝手な私見です。
全然的外れかもしれないんですが、こんなことが課題なのかな? と。
【小海さんの次の課題】
多分小海さんは躁鬱の波に乗るのに限界を感じている頃合いなのかなと思います。
そしたら、他人の力を借りる段階なんです。
普段めちゃくちゃ書ける・書きたい小海さんだからこそ、しなしなと頼れる人が多方に必要なんだと思います。
私のDiscordサーバーも、体調の波や事業以外のことも雑談として使って大丈夫なんですよ。
全部私が引き受けます! とは言えませんが、私にも少し寄りかかって大丈夫です。
とこ|note さま
とこさんも創作と、うつ病ーーいわゆる「大うつ病」や潰瘍性大腸炎を抱えながらnoteをやっていらっしゃいます。
創作小説のメインジャンルは、「現代日常系かつセンチメンタル」。
繊細な感情の汲み取れる、切ないお話が多いです。
とこさんはどちらかというとnote内で創作を作っていて、Xで交流のタイプのクリエイターさん。
拡散すると言うよりは、自分の大事な「守りたいもの」を真剣に文字にしていく人に見えます。
うつ病との向き合いにも、真面目に対峙されています。
ときどき心配もしてしまうんですが、ご本人のペースで、うつ病の付き合い方を模索しているので、根気強くこちらも応援させていただきます。
ご自分の殻の厚さって、疾患持ちには果てしなく強いのです。
そんなことを健康な方には一応知ってほしいな、と思ったりもします。
とこさんもいわゆるnoteの「路地裏民」です。
路地裏にもまた遊びに行きたいですね。なんの話でしたっけ?
以下、私の勝手な視点でとこさんの課題を考察します。
とこさんご自身は「1対1のフィードバックは望まない」と言われていたので、押し付けがましく感じるかもしれません。
そんな時は以下の部分は受け取らなくて大丈夫です。
【とこさんの次の課題】
目標がないこと、何かに関心を抱けないことに悩まれている姿を見受けます。
とこさんは病質によって、自身の内部に興味関心が集まっているんだと考察できます。
心の調子、日々の体調不良に引っ張られて、行動も不機嫌になっていて、未来にも今現在にも視点が集中できない状態なのかな、と。
これはまず、①引っ張られる原因を取り除く。②自分のこだわってしまう過去をアナログに洗い出す(紙に書く)。③何かした自分にご褒美として休息を与える。みたいな悪化しないルーティンを自ら編み出すなどしてもいいのかな? と存じています。
多分抑うつの焦燥感で感情がグチャつく段階だと思うので、自己回復のルーティンを見つけるのも試すといいかもです。
ダメだったら、次の手段に移りましょうかね。ただの提案ですけどね。
プレミアムクラスは変化なし。
変わらず非公開のメンバーさんおひとりです。
これについてはしばらくは動きがなくて当たり前なのかもな、と思います。
このプランの目的は「一般論ではなく対個人論での支援」であり、「開業や確定申告の細かい対応」です。
つまり、来年の3月までが勝負どころです。
ファイト自分。
この1ヶ月で思ったこと、みなさんへのメッセージ。
プレミアムクラスの需要に対しては上述の通り時期があると思っています。
まだまだサポーターズクラスは、シンプルさを保ちながら、改良できることがありそうです。
私の「めんばーしっぷ」の目的は、冒頭通り「並走支援」。
今回はお試しでみなさんの次の課題に見えるものを、その対応策も添えつつ提示しました。
お前もまだまだ道半ばじゃない? っていうお言葉は覚悟しています。
これは「これできてないじゃん!」って言いたいのではなく、「ここに悩んでいそうだけど、こうするのどうかな?」という提案です。
重く受け止めすぎず、しかし客観的にはこう捉えることもできるのだと、そう受け取ってください。
受け入れられないなら、そういうことでもいいです。
ただ一方的に私が見た感想を言っているだけというか、並んで走っていて「あなたには足元にこういう小石がありますね」と伝えたいだけです。
こういう活動が本来の私のめんばーしっぷの主旋律となります。
一部有料記事が読めるのは、立ち止まった時の補給や、道しるべのためです。
「嫌だな」と思ったら脱退してまた我々を様子見してください。
また参加したくなったら参加してください。
あるいは、非公開で参加していただければ紹介記事の形でのフィードバックはしません。
そういうのも一度考えてもらえれば、と思います。
めんばーしっぷの主として、できること・できないことはありますが、ご了承の上でお付き合いくだされば重畳です。
現在めんばーしっぷの人数は、4名さまのご登録。
じっくりとやっていきます。よろしくお願いいたします。
「ミトシの有料noteめんばーしっぷ」とは
ミトシの「めんばーしっぷ」は、ひらがなから学ぶように、noteや生活、開業や確定申告について共に成長するメンバーシップです。
初月無料、月300円のサポーターズクラスでは、現在3つのサポートを軸に動いています。
・Discordサーバーにおける「ととのえ帳簿室」という伝言型コミュニティ内で、事業の会計・帳簿つけのグループチャットができます。
・無料記事内で基本的に冒頭にて会員さま応援紹介コーナー、月1で詳細に紹介記事でのフィードバックをご用意しています。
・有料記事のうち、200円以下のnote運営・収益化関連記事が読めます。
プレミアムクラスは月3000円で、ミトシの有料記事全部読み放題、個別相談窓口を設けています。
今後もサポート内容は改良を加えていきます。
ご興味がありましたら、ぜひ遊びにきてください。
今回もご精読、誠にありがとうございました。
またお会いしましょうね。
ミトシワークス事業主のミトシでした!