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「これ面倒💢」をChatGPTに投げ続けたら、VRChat用ツールが増えてきた

VRChatのアバター改変をしていて「これ毎回やるの面倒だな」と思う作業をChatGPTに相談していたら、いつの間にかUnity用のミニツールや自動化ツールを作るようになっていました。

プログラミングはできないし、コードも相変わらず読めません。それでも、KonoAssetへのアセット登録を自動化したり、衣装テスター用のチェック補助ツールを作ったり、表情改変の「閉じ目」を自動生成できないか試したりしています。

実際にやってみると、小さなツールは意外と簡単。でも大掛かりな自動化や3D制作は、AIに任せても普通に大変でした。今回は、LLMが嫌いだった私がChatGPT Plusに課金して、「これ面倒💢」を投げ続けた結果どうなったのかを書いてみます。

※今回は全文GPTに書かせてみました。


LLM嫌いだった私がChatGPT Plusに課金した

そもそも私はLLMが嫌いだった

そもそもの話。私はLLMが嫌いでした。

昔、Webライターをやっていた時期があります。そこにLLMがやってきました。仕事取られました。恨み!!!!!!

……というのは半分冗談として(半分は本当)、そんな感じだったのでLLMについて詳しく調べる気もあまりありませんでした。「LLMって平気で嘘こくんでしょ?」くらいの認識。

ただし、生成AI全部が嫌いだったわけではありません。画像生成AIは2022年のNovelAIあたりから2024年頃まで割とアクティブに遊んでいました。画像生成AIは使う。でもLLMはあんまり興味ない。そんな感じ。

一方で、身近な人は去年くらいからGPTをかなり使っていました。
家にある食材を伝えてレシピを考えてもらったり、スプレッドシートでやっていた作業をWebアプリにしていたり。
「へぇ~、今のGPTってそんなことまでできるんだ」とは思ってました。

でも自分でやろうとは思わなかった。完全に他人事。

AstraがVRC界隈にやってきた

そんな中、Astraがやってきました。

当時のVRCのTwitter(現X)「衣装作れた!」「ワールド作れた!」みたいな驚き屋ツイートがめちゃくちゃ流れてきたんですよね。

私は前々から3D衣装制作に憧れがありました。

そしてBlenderには何度も挫折しています。何度か挑戦したんですけどねぇ。分からん。分からんのでやめる。またしばらくして挑戦する。やっぱり分からん。そんな感じ。

でも、AstraがBlenderを触ってくれるなら……? 「そんな私でも衣装が作れるのでは!?」と思いました。

ちなみにChatGPT自体は、それ以前から無料版をちょいちょい使っていました。日常の相談をしたり、車の中で音声GPTと喋ったり。音声GPT、初めてまともに喋った時はちょっと怖かったです。声も返事も妙に人間っぽいんだもん。

でもまあ、無料版で十分かな~という感じでした。そこにAstra。VRCで使える。Blenderを触れる。これは……。ヨシ!課金します!

Blender挫折勢、ネイル制作に挑戦する

とはいえ、Twitterで流れてくる「Astraで衣装作ったぞ!!」みたいな例を見ていると、結構ガッツリ利用枠を使ってる人も多い。私が課金したくらいの使い方で、いきなり衣装一式を作るのは厳しいんじゃないか……?

「じゃあもっと簡単そうなものにしよう!」 ということで選ばれたのがネイルでした。爪なら小さいし。形も比較的シンプルだし。衣装よりは簡単でしょ! …………と思っていた時期が私にもありました。

まず仕様を考えるのが鬼のように大変でした😭 「ネイル作って!」で良い感じのネイルがポンと出てくる訳ではない。形はどうする? どこを基準にする? どのオブジェクトを触っていい? これは絶対変更するな。完成済みのこれは壊すな。このボーンに合わせてくれ。等々。指示書がどんどん長くなる。

ただ、ベースになるネイル自体はマジで作れました。「出来た!!!!」 ここはかなり感動。

じゃあ次はアバターの指に合わせよう! ぜーんぜん上手くいかない!!!! ネイルのフィッティング、想像していたより遥かに難しかったです。

でも、ここでちょっと面白いことがありました。

自分一人でBlenderの使い方を検索しながら作業していた頃より、辛くない。GPTさんに相談→指示書を作る→Blenderを触ってもらう→結果を見る→「ここダメじゃね?」と反省会→次の指示書を作る、みたいなサイクルなら、何故か続けられました。

別にAIが一発で全部作ってくれるわけではないです。めっちゃ失敗します。今も失敗しています。でも「分からん!もうやめた!」にはなりにくかった。これは結構デカかったです。

せっかく課金したので元を取りたい

そして私は思いました。毎月約3,000円。せっかく課金したんだから元を取りたい。

ということで、VRCに限らず何でもGPTさんに投げるようになりました。
日常生活で困ったこと。
調べるのが面倒なこと。
VRCで分からないこと。

そして作業中に、「これ毎回やるの面倒なんだけど💢」と思ったこと。この辺も全部投げる。結果。なんかツールが増え始めました。

「これ面倒💢」からKonoAsset自動化が始まった

ダウンロードフォルダを見て絶望した

ある日、PCのデータ整理をしようとしました。VRChat向けアセットが大量にある。AssetConnectからダウンロードしたものもいっぱいある。空き容量も200GBを切っている。ヤバい。整理しよう。

私は購入したVRChat向けアセットをKonoAssetで管理しています。ただ、KonoAssetへの登録って結構面倒なんですよね。

特に面倒なのが、規約確認とKonoAssetへの登録作業。この辺。

規約についてはVN3ライセンスチェッカーのおかげで大分楽になりました。神。でも全ショップがVN3を使っているわけではありません。独自規約も普通にある。そして規約を確認した後は、KonoAssetに情報を入れないといけない。面倒!!!!

でも目の前には大量のデータ。何とかしてくれGPTさん💢

この時点では、「こういう仕様のツールを作りたいです!」みたいな発想は全然ありませんでした。何かいい感じにGPTさんがKonoAssetに登録してくれて、いい感じにデータが整理されてほしい。以上。

GPTが勝手にPCを操作してる!!!!

最初に試したのはComputer Useでした。

GPTさんがPCを直接操作できるなら、そのままKonoAssetに登録してもらえばいいじゃん! 単純!

そして実際にPCを操作し始めた。「ワァ……勝手にPC操作してる……」 初めて見た時は普通に感動しました。

何度か試して、実際にKonoAssetへ1件登録するところまでは行けたはず。やった~!!!!

ただし、Computer Useが動いている画面を見ていて気づきました。
「……これ、操作中は私がPC触れなくね?」

Computer Useが操作する場所はハイライトされる。こっちで別の作業をするのは厳しそう。まあでも、自動で登録してくれるなら……。と思っていました。ここから失敗祭が始まります。

Computer Use、失敗祭

Chromeは見えてる。KonoAssetが見えない。何で????

KonoAssetを探させる。違うものを認識する。画面上に「KonoAsset」という文字がある別のウィンドウを拾う。お前じゃない!!!!

一度成功しているので、「いや、いけるだろ!?」と思って何度も試す。失敗。また試す。失敗。

私は別にComputer Useの研究がしたかった訳ではありません。KonoAssetへの登録を自動化したかっただけです。でも一回動いちゃったから、何とか動かしたくなるんですよね。何とか動け💢 頑張れ💢 という感じで色々試しました。

ただ、仮に安定したとしてもComputer Useが動いている間はPCを占領される。アセット整理を楽するために自動化してるのに、自動化が終わるまでPCを見守る。…………。なんか違くね?

「Computer Use以外の方法ないの?」

Computer Useを何とか動かそうとしていたんですが、ふと思いました。

私「……別にComputer Useを使いたい訳じゃないからね!!!!」

私「KonoAssetへの登録が自動になれば何でもいいんだよ!!!!」

私「Computer Use以外の方法ないの?」

GPT「あります。画面を操作するのではなく、登録するデータを作ってKonoAsset側に渡す方式にできます」

私「?????」

ここで、それまでとは方向性がかなり変わりました。

Computer Useでやろうとしていたのは、

「画面を見る → KonoAssetの入力欄を探す → マウスでクリックする → キーボードで入力する」

という、人間の操作をそのままGPTにやらせる方法です。

一方、新しく提案されたのは、ざっくり言うと、

「登録したいアセットの情報を先にデータ化して、そのデータをKonoAssetに流し込む」

という方法でした。

私「……どういうこと?」

GPT「ダウンロード履歴やファイルから登録候補を拾います」

GPT「BOOTHの商品ページを確認して、対応アバター、カテゴリ、タグ、規約などをJSONという形式にまとめます」

GPT「そのJSONをローカルのスクリプトとBridgeに渡して、KonoAssetへの入力を自動化します」

私「分からん単語が増えた」

私「でもComputer Useみたいに画面を見ながらクリックしなくていいの?」

GPT「はい」

私「そっちの方が失敗しにくい?」

GPT「少なくとも、ウィンドウを見失ったり、別の入力欄をクリックしたりする種類の失敗は減らせます」

私「じゃあやってくれ!!!!」

そんな感じで、Computer UseでKonoAssetの画面を直接操作する方式から、

候補を集める → GPTが登録用データを作る → ローカル側でKonoAssetへ渡す

という方式に方向転換しました。

今の仕組みをかなり雑に図にすると、

downloadHistory.csv・ダウンロード済みファイル

↓

登録する商品を抽出

↓

GPTがBOOTH商品ページを確認

↓

KonoAsset用のJSONを作成

↓

ローカルのBridge/スクリプト

↓

KonoAssetへ登録

みたいな感じです。

画面上のボタンをAIに押させるのではなく、KonoAssetに渡す情報そのものをAIに作らせる方向になった訳です。

当時の私は「JSON? Bridge? Deep Link? 何それ?」状態でした。

今もコードを読めと言われたら分かりません。

でも、

「画面をポチポチする自動化より、データを作って直接渡す方が安定しそう」

くらいは分かる。

何より、これなら処理中ずっとGPTさんにPCを占領されなくて済む。

技術的なことはよく分からん。

でも、

私「そっちの方が失敗しにくいの?」

GPT「はい」

私「じゃあやってくれ!!」

で開発が始まりました。

やった〜!!!! 一括登録できた!

そして色々やった結果、複数の商品をまとめて処理できるようになりました。やった〜!!!!

これはめちゃくちゃ嬉しかった。嬉しくなって何十件か登録しました。

Computer Useで1件ずつポチポチするのとは全然違う。これで勝つる!! ……と思ったんですけどね。

動いた。でも精度が微妙では?

しばらく使って気づきました。「あれ?規約判定、結構間違ってない?」 そしてタグ。微妙。

一括登録自体は出来ています。でも登録される内容が微妙。ダメじゃん!!!! 今思えば、この頃の精度はあんまり良くなかったです。

ということで、今度は「ちゃんと登録する」ための戦いが始まりました。

気づいたらGPTと仕様で殴り合っていた

「いい感じにやって」ではダメだった

最初は、「商品ページを見て、いい感じに登録して」くらいでした。でも何十件も登録するなら「いい感じ」では困る。

タグはどうする? 対応アバターはどうする? 規約に書いてないことは? 条件付きで許可されてる場合は? 確認できなかった場合は? どんどん問題が出てくる。

なので、「使っていいタグはこれ」「商品ページに書いてないことは推測するな」「分からない規約を勝手に許可扱いするな」「確認できなかったら『要確認』にしろ」「危ない時は止まれ」みたいなルールがどんどん増えました。

何だこれ。私はアセット整理がしたかっただけでは?

VRCの知識は私が持ち込む

この辺まで来ると、GPTさんに全部考えてもらうのも無理があるな~と思い始めました。GPTさんは実装方法については色々提案してくれる。

でも、「VRCで実際にこういう使われ方するよ」「こういう規約あるよ」「このツール使えば楽になるんじゃね?」みたいな情報は、普段VRCをやってる私の方が出せる。

例えばVN3ライセンスチェッカー。「そういえばコレ使えば規約確認に役立つんじゃね?」と投げる。GPTさんが仕様を考える。私が見る。

「いや、それだとこういう時困るよ」 修正される。
「今度はこっちが困る」 また修正。…………。

趣味なのになんで仕様でGPTと殴り合ってるんだ?

なぜ私はPowerShell 5.1をテストしているんだ?

KonoAssetBatchはまだ開発中です。そして作っているうちに、どんどん大掛かりになりました。

安全対策を入れる。バグが出る。直す。テストする。別のところが怪しくなる。またテストする。

そんなことをしていたら、ついにWindows PowerShell 5.1で実機テストをするところまで来ました。

テストしながら思いました。「何故こんなことをしなきゃいけないんだ?」

私は趣味でVRChatをやっているはずなんですけど。何でPowerShell 5.1の互換性テストをしてるんですかね……?

楽をするためのツールを作るのも、大掛かりになると全然楽ではありませんでした。

「これ面倒💢」をGPTに投げる習慣ができた

衣装テスター用のチェックツールを作ってみた

KonoAssetBatchを作ってから、作業中に「これ面倒💢」と思ったら、とりあえずGPTさんに相談する癖がつきました。

最近作ったものの一つが、衣装テスター用のUnityチェック補助ツール。
VRC界隈では、販売・配布データに本来入ってはいけない他者アセットや、テスト用のデータなんかが混ざって問題になるケースを時々見かけます。怖い。

なので衣装テスターをする時は、フォルダの中身も見るようにしていました。でも毎回目視するの面倒。というか、目が滑る。

そこでGPTさんに、「衣装テスターの作業、何か楽にできない?」と相談。いくつか案が出てきました。その中にフォルダチェックがあった。「コレなら実装楽でしょ!」

KonoAssetBatchを作り始めた頃なら、そもそも実装の重さなんて考えてなかったと思います。ちょっと成長した。多分。

小さいツールなら割とあっさり作れた

ということで、フォルダ内に「これ大丈夫?」というファイルがないかチェックするUnityツールを作ってもらいました。割とあっさり動いた。「おぉー……」

KonoAssetBatchみたいな地獄は特になし。今のところ大きな問題もなし。後から、「フォルダ直入れだと更新面倒だからunitypackageにして」と直してもらったくらい。普通に使えています。楽!!

こういうのでいいんだよ、こういうので。全部を自動化しなくても、「毎回面倒なこの一工程だけ楽にする」くらいのミニツールなら、かなり作りやすいっぽい。

今度は「閉じ目作るの楽しくないし!!」

そして現在、別のツールも実験中です。閉じ目自動生成ツール。

私はVRChatアバターの表情改変をします。表情を作るのは楽しいです。

かわいい顔を作る。笑顔を作る。困り顔を作る。楽しい。

閉じ目。楽しくない。

改変した表情に合わせて閉じ目を作るの、めちゃくちゃ面倒なんですよ。毎回力業で何とかしています。

元の表情自体に色んなBlendShapeが入っているので、「閉じ目のBlendShapeをON!」で終わる話でもない。面倒。しかも楽しくないし!!

こういうのこそ自動化してくれ!!!!

閉じ目を楽したいだけなのにCC0データを集め始める

ネイルを作っていた時、制作や検証にCC0アバターを使うという話が出ていました。ちょうど茜犬というCC0アバターが配布された時期でもありました。

じゃあ閉じ目ツールも、「CC0アバターをいくつか解析したら精度上げられない?」とGPTさんに相談。BlendShapeなんかを調べて、閉じ目の傾向を見れば役立つかも。なるほど。

ということでCC0アバターを集め始める。配布元を記録する。ライセンスを確認する。顔のBlendShapeを調べる。データを整理する。…………。私は閉じ目を楽に作りたかっただけなんですけど。何故データセットを管理しているんだ????

このツールもまだ開発中です。将来的に、「人に配布するかも?」くらいの気持ちはあるので、後から権利関係で「ワァ……」となるより、最初からCC0など利用条件が明確なデータでやろうと思っています。

実際に配布するかは分からん。

GPTでツールを作って分かったこと

コードは相変わらず読めない

ここまで色々作っていますが。私はコードを読めません。相変わらず読めません。

GPTさんが大量のコードを書いている。私。「なるほど、分からん」 別にプログラマーになった感覚もないです。

ただ、以前なら、「プログラム分からないから無理!」で終わっていたことを、「これ作れない?」と相談できるようにはなりました。

でも設計思想と仕様は自分で決めないといけない

コードは分からん。

でも、何度かツールを作っていて、「何でこの仕様が欲しいのかは、私が説明しないとダメっぽい」ということは分かってきました。

例えば、「エラーが出たら止めて」だけじゃなくて、「間違ったデータを大量登録される方が困るから、判断できない時は止まって」と伝える。

何を自動化するのか。何は人間が確認するのか。分からない時はどうするのか。この辺を決めるのは結局こっち。

GPTさんに、「いい感じの仕様考えて!」と丸投げしても、私にとっての「いい感じ」を知らないんですよね。当たり前っちゃ当たり前。

だから私はGPT産ツールを販売できない

あと、GPTで作ったツールを販売している人も見かけます。私はムリ!!!!

これはGPT産ツールを販売している人がどうこう、という話ではないです。単純に私がコードを読めないから。

自分で使って、「バグった!GPTさん助けて!」なら別にいい。でもお金を取って販売したものに不具合が出て、「コード読めないので分かりません!」は、私にはちょっと無理。

無料配布くらいなら、そのうち何かやるかもしれません。販売は今のところ考えられないかな~という感じ。

あ、でも品質保証の概念を学んだら、菓子パン程度のお金は頂いてもいいかも?と思えるようになりました。

配布と販売はまた違うノダ

「AIで作れば全部タダ!」ではなかった

で。約3,000円のChatGPT Plus。元は取れたのか? 分からん。

ツールを作ればめちゃくちゃ楽になるか? これも物による。

衣装チェックみたいなミニツールは楽でした。「ここ面倒!」という一部分だけを自動化する。これは結構良い。

でもKonoAssetBatchみたいに規模が大きくなると大変。仕様を考える。作る。バグる。直す。テストする。またバグる。

アバター用ネイルも、「爪くらいなら簡単でしょ!」と思って始めたら想像以上に大変でした。

ただ、ツール作り自体は割と楽しいです。「これ出来る?」「出来ます」「じゃあやってみようぜ!」で始められるのは面白い。そして失敗する。ワァ……。

ツールや3Dアセットを買うのは「楽を買う」ことだった

そんな訳で、最近は何か面倒なことがあると、とりあえずGPTさんに投げています。別に毎回ツールを作る必要はないと思っています。

GPTさんに、「これ面倒💢」を投げる。改善方法を聞く。既存ツールがあるなら値段と仕様を見る。

その上で、「買った方が早くね?」となれば買う。「コレくらいなら作れそう」なら作ってみる。「いや手作業で良くね?」ならそのままやる。

どこまでツールに任せるかも、その都度考える。それでいいかな~と思っています。

実際に色々作ろうとしてみて、既存のツールや3Dアセットを見る目もちょっと変わりました。
ミニツールを作るのは楽でした。
でもKonoAssetBatchみたいな大掛かりなツールを作るのは大変です。
アバター用ネイル作りも想像以上に大変です。

じゃあ、BOOTHなんかで売っているツールや3Dアセットにお金を払うのは何なのか。最近は、「楽を買ってるんだな~」と思うようになりました。

自分で仕様を考えなくていい。一から作らなくていい。何十回も失敗しなくていい。テストしなくていい。完成したものを買って使えばいい。そりゃ金払う価値あるわ。

なので今後も、「これ面倒💢」と思ったら。まずGPTさんに投げつけようと思います。その後どうするかは、それから考えます。


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